
「アナと雪の女王: Free Fall」は、ディズニー映画『アナと雪の女王』を舞台にしたパズルゲームアプリ。x86/x64/ARM環境に対応するWindows ストアアプリで、編集部にてWindows 8.1で動作を確認した。“Windows ストア”から無償でダウンロードできる。
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本アプリは、隣り合う氷の結晶をフリックで入れ替えて(ムーブ)、同じ色の結晶を3個以上揃えて(マッチ)破壊するパズルゲーム。結晶を破壊すると画面上からどんどん新しい結晶が落ちてくるので、それらを次々とムーブ&マッチさせて与えられた課題をクリアしていこう。ステージの課題は、限られたムーブでクリアする必要のある熟考型のものから、時間制限の中ですばやい判断が要求されるものまでさまざま。手ごたえはなかなかのものだ。
クリアのコツは、より強力な結晶を作っていくことだろう。結晶は、同じ色を4個直線に並べると“寒風”、4個L字型またはT字型に並べると“氷山”、5個直線に並べると“氷河”となり、結晶を一列吹き飛ばしたり、周りの結晶を消したり、指定した色の結晶をすべて破壊したりといった強力な効果を発揮する。とくに後半はこれらの特性をうまく扱わないとクリアできないステージもあるので、早めにマスターしておきたい。
用意されているステージは全部で150となっており、最初は主人公の“アナ”と“エルサ”だけでスタートすることになる。しかし、ステージをクリアしていけば他のキャラクターがアンロックされ、さまざまな能力やアイテムで力を貸してくれる。要所要所でうまく活用したい。
なお、ライフは初期状態で5つで、すべて失われるとゲームが続けられなくなる。ライフはアプリ内で購入できるほか、30分に1個ずつ、最大5個まで自動で回復する。時間をおいてゲームを再び起動すれば、無料で続きを遊ぶことも可能だ。
© 2014 Disney
【窓の杜,柳 英俊】
ASUSTeKは4月1日、相性診断機能を搭載したタッチパネル内蔵ドアノブデバイス「ASUS VivoKnob Smart AP-F001」シリーズを発表した。近日中に発売予定で、価格はオープン。予想実売価格は3万9800円前後だ。
VivoKnob Smartは、ドアノブを握った人の心拍数や体温、手汗から心理状態を解析するセンサー技術「ASUS LoveMaster」を備えたドアノブデバイス。家主と訪問者との相性診断機能を利用できるほか、デート/告白/プロポーズなどのスケジュール管理を一括管理できる専用アプリ「Kokoro Filter」も用意、最適なタイミングをスマホに通知することもできる。
そのほか、自動で抗菌を行う特殊コーティング「ASUS JokinMaster」、冬場のドアノブにつきものの静電気を抑止する「ASUS Killer-Electricity」、NFCを用いたロック機能も搭載。またドアの開閉摩擦で電力を蓄電でき、半永久的な駆動が可能となっているのも特徴だ。
ケイ・オプティコムは3月31日、光ファイバーケーブルテレビサービス「eo光テレビ」のオプションサービスとして提供している「ブルーレイ搭載録画機能付eo光テレビチューナー」の新機種として、トリプルチューナーモデル「TZ-BDT920PW」を発表した。4月1日から申し込みを受け付ける。
3つのチューナーにより、3番組の同時録画(留守録)や視聴しながらの2番組同時録画に対応する。内蔵HDDは1Tバイトで、USB外付けHDDによる増設をもサポート。また新たにWi-Fiを内蔵し、DLNA/DTCP-IPのサーバ機能を使って別の部屋にあるテレビやタブレットでも録画番組を視聴できる。このほか、Blu-ray Discへの長時間録画、動画配信サービス「TSUTAYA TV for eo」対応も新しい。
本体サイズは430(幅)×249(奥行き)×59(高さ)ミリ。重量は約3.0キロ。
提供スタイルはレンタルのみ。eo光テレビの月額料金に月額1800円が+される。また、新モデル提供に合わせ、「eo光テレビ」と「ブルーレイ搭載録画機能付eo光テレビチューナー」を同時に申し込み(新規)したユーザーを対象に「ブルーレイ搭載録画機能付eo光テレビチューナー」の月額料金が2カ月無料(課金開始月と翌月1カ月)にするという。キャンペーン期間は4月1日~6月30日。