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2026.04.22|コメント(-)トラックバック(-)

モーションセンサー内蔵リストバンド「UP24」発売――Bluetooth経由でのデータ転送が可能に


 米Jawboneが、世界29カ国でモーションセンサー内蔵リストバンド「UP24」の販売を開始した。日本では3月26日より「アップルストア」で先行発売、全国家電量販店などでは4月上旬に発売する。価格は1万6200円(税抜)。

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 UP24は、睡眠/運動/食事パターンを把握して生活改善に役立てられる、リストバンド型活動量計「UP」シリーズの最新モデルだ。今回は新たに、iOS/Androidアプリに対するBluetooth Smart経由でのデータ転送機能を搭載。従来のようにスマートフォンのイヤフォンジャックと接続することなく、ワイヤレスでデータ転送が行える。リストバンド表面には、低刺激性の医療用グレード素材を採用した。

 iOS/Android向けの専用アプリは、UPやUP24のデータを基にした通知機能により、目標達成に向けたユーザーのやる気を掻き立ててくれる。iOS向けアプリ「UP Coffee」ではカフェインの摂取量を記録し、カフェインが睡眠に与える影響を確認することもできる。

 サイズはS/M/Lの3種類で、カラーはオニキスとパーシモンの2色。

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2014.03.30|コメント(-)トラックバック(-)

シマンテック、大規模システム環境向けのバックアップアプライアンスを発表


 シマンテックは3月27日、大規模システム環境向けのバックアップアプライアンス「Symantec NetBackup 5230」を発表した。同社パートナーの伊藤忠テクノソリューションズが販売し、5月から提供する。

 新製品は、バックアップソフトの最新版「Symantec NetBackup 7.6」とサーバおよびストレージのハードウェア一つになったオールインワンモデル。ストレージのバックアップ容量に応じて、14/40/76テラバイト(TB)の3タイプ。

 NetBackup 7.6は2013年秋にリリースされたばかりで、300万ファイル/60Gバイトのデータを最短6分19秒でフルバックアップできるという性能や、短時間でのリカバリ、物理/仮想サーバが大量に混在する環境でも効率的な管理ができるという。アプライアンス化に際してWAN最適化機能が追加され、遠隔サイトへのバックアップデータの転送速度も向上させたとしている。

 ライセンスはバックアップ対象のデータ容量(FETB)を基準とし、ストレージのバックアップ容量とFETBは同じだが、バックアップ容量40TBのモデルではFETBを28TBまでとするライセンスも用意する。ライセンス価格は28TBモデルがオープン、28TBモデルが約3100万円から、40TBモデルが約5600万円から、76TBモデルが約9500万円から。

 従来、大規模なシステム環境のバックアップはソフトやサーバ、ストレージを個別に組み合わせて構築、運用するケースが一般的だったものの、同社はアプライアンス化によって短期構築や手間の軽減を求めるニーズが高まっていると説明している。

2014.03.30|コメント(-)トラックバック(-)

「これください」と言うだけ、手を挙げるだけ……“未来レストラン”


 リクルートテクノロジーズのAdvanced Technology Lab(ATL)が去る27日、飲食店でのウェアラブル端末の実証実験“未来レストラン”を、1日限定でオープンした。最新のスマートデバイスを使って、注文時の操作をおこなったり、店員を呼んだり、飲食店で“近未来”を体感できるイベントである。舞台となった店舗は六本木ヒルズ「eggcellent」。

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 まず店舗の近くを通ると、iBeaconを使って、端末(iOS7以降)にインストールされたアプリが起動し、店舗のおすすめ情報やイベント情報などを自動的に表示する。

 そのアプリを立ち上げたまま入店すると、着席したタイミングでメニューが端末に表示され、手持ちの端末だけでメニューをオーダーすることができる。メニューの画面には「LIKE!」という項目があり、SNSでつながっている友達が過去に注文したメニューであることがわかったり、それに対してコメントをつけられるようになっている。どこのテーブルから注文したのかも認識できるので、ミスオーダーもない。レジに近づくと、レジ付近にあるiBeaconが反応し、アプリから会計することもできる。

 次に案内されたのは、店内で客が注文したメニューの待ち状況が、リアルタイムにわかるというもの。スマホやタブレットでメニューを選び、玉子形のカードになったメニューに、自分のオーダーだとわかるようにサインやスタンプを書き込み、画面上の方向にフリックで飛ばす。そうすると、店内にあるプロジェクターに、自分の飛ばした“玉子”が、コロコロと転がって順番待ちのように表示される。順番待ち表示の他にも、店員のタブレット操作で「今のおすすめ!」や「今の人気メニュー」などの情報に、即座に切り替えることもできる。

 そして、何といっても今回のイベント最大の見所は、スマートグラスを使った実例であろう。スマートグラスを装着し、テーブルにあるARマーカーに目を向けると、メニューが浮かび上がる。注文は、スマートグラスが装着者の視線を検知するので、客はARメニューを見ながら店員にボイスチャットで「これください」と言うだけで、手を使わずに簡単に注文できる。オシャレなカフェにありがちな、「クワトロベンティーエクストラコーヒーバニラキャラメルへーゼルナッツアーモンド…(略)」などといったような長い名前のメニューも、あっさりと注文できるので非常に楽である。

 スマートグラスの“顔認証”で、顧客の名前や来店履歴、注文履歴、好みなどがわかる機能も搭載されている(取材時にはデモなし)。

 続いては、kinectを使った、店員を呼ぶ装置。“神様を呼ぶように”手を挙げると、それをkinectのセンサーが感知して、天井のプロジェクターに店員の姿が映し出され、プロジェクション映像を通して注文を頼んだりすることができる、エンターテイメント性を重視した店員呼び出しシステムである。将来的には、手を挙げてオーダーするだけでなく、「お冷おかわり」「お会計」などをkinectのジェスチャーでできるようにしたいとのこと。

 最後に紹介されたのは、見た目もロマンチックな、ろうそくでディスプレイ表示メニューを操作できるテーブルである。ろうそくの炎からは赤外線が出ており、その赤外線をテーブルの上にあるWiiリモコンで読み取ると、マウスカーソルのようにディスプレイを動かすことができる。アナログなろうそくでデジタルなものを動かせる楽しさを体験できるシステムとなっている。メニューの上にろうそくを置くと、メニューの詳細画面が表示され、このメニューが何回閲覧されたかが「LIKE」としてカウントされる。

 ただ単に、“利便性”の向上だけにとどまらない、“遊び心”もプラスした、近未来の飲食店の姿が、そこにはあった。

2014.03.30|コメント(-)トラックバック(-)
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