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2026.04.23|コメント(-)トラックバック(-)

日本の文房具でかっこいいと思うものを教えて下さい -日本在住の外国人に聞いてみた!


日本を訪れる外国人観光客の間で、大人気のショッピングスポットのひとつに挙げられるのが文房具店。“工業国・ニッポン”、“ものづくり国”の名を欲しいままにしてきた日本だけに、外国人の目には物珍しい文具が多数存在するとの声が聞かれます。そこで今回は、日本に住む外国人20名に、日本の文房具でかっこいいと思うものを挙げてもらいました。

■和風のデザインのボールペンなど(ドイツ人/38歳/男性、ポーランド人/26歳/女性、オーストラリア人/44歳/男性)
■シャープペンシル(ベトナム人/30歳/女性、イギリス人/47歳/男性、ペルー人/48歳/男性)
■消える筆記具フリクション(インドネシア人/35歳/男性、中国人/32歳/女性)
■筆ペン、筆、下敷き(イタリア人/36歳/女性)
■筆(韓国人/46歳/男性)
■書道用の筆(スペイン人/36歳/男性)

日本の文房具で外国人から圧倒的な支持を集めているのは、筆記用具でした。確かに日本の筆記用具は本当に種類が豊富。世界共通のボールペンだけでもさまざまなデザインや色が揃い、これだけ種類が多い国は世界でも類を見ないと思います。

また、シャープペンシルは、その名の通り、総合家電メーカー・シャープの社名にもなった、日本を代表する商標商品。現在では、芯の太さや濃さの選択の種類の多さはもちろん、人間工学に基づいたデザインのものなど、日本には様々な商品が次々と登場しています。 さらに、近年登場した“消せるボールペン”は日本人にとっても画期的な商品として大人気。外国人が評価するのは当たり前のことです。

一方、筆や筆ペンは日本特有の筆記用具。伝統的な毛筆に異国情緒を感じる外国人も多いでしょうが、最近新製品のラインナップを増やしている筆ペンは日本人にとっても新鮮です。

そのほか、次のような文具も挙げられました。

■お金入れ封筒(オーストラリア人/44歳/男性)
■積分用そろばん(シリア人/30歳/男性)
■えんぴつ削り(ブラジル人/54歳/女性)
■皮の本カバー(アメリカ人/37歳/男性)
■筆箱(スリランカ人/58歳/男性)

外国へ行くと、日本の文房具の種類の豊富さや、機能性、気の利いた商品の多さに改めて気づかされます。文房具は、小さなことにも気を配り、物にもこだわりを持つ日本人気質を表したもののような気がしますね。

(神野恵美)

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2014.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

トヨタ ハリアー「JBLプレミアムサウンド」を聞く…ハイグレード純正カーサウンドの世界


中高年のみならず若い世代にも人気を獲得しているトヨタの上級SUV『ハリアー』。上質な車内は見ているだけの心地良い空間を演出するが、その空間をさらに盛り立ててくれるのがオプション装着できる『JBLプレミアムサウンドシステム』だ。

[関連写真]

このシステムは、ハリアーの上級グレード「プレミアム“アドバンスド・パッケージ”」に標準装備され、「プレミアム」と「エレガンス」にはメーカーオプションとして装着できる。そのメーカーオプション価格は8型AVナビとセットで38万3000円。オーディオ部分をノーマルな6スピーカーシステムを組み合わせることもでき、こちらは30万8000円。価格差は8万円あるが、その実力はそれに見合う十分なクォリティを発揮していた。

その8万円の差はどこにあるのか。ノーマルの場合、スピーカーはフロント/ドアに配置された6スピーカーを基本とし、パワーアンプもカーナビに一体化されている。それに対し、『JBL プレミアムサウンドシステム』は、スピーカーの装着位置こそノーマルと共通にしているものの、組み合わせるユニットが新規開発された別モノだ。

その別モノのユニットとは、JBLブランドの提供会社「ハーマン社」がトヨタと共同で開発した『GreenEdgeテクノロジー』に基づいたもので、従来の半分の電流で約2倍の高出力を可能にする“超高効率”を実現している。これに8ch・Hクラスパワーアンプと、カーゴルーム内にノーマルシステムには非搭載の20cm口径のサブウーファーを追加。これにより、ノーマルとはまるで異なったサウンドを実現しているのだ。

さっそくスイッチオンしてCDを再生してみる。ダッシュボードの上にスッキリとした音像が浮かび上がり、ボーカルも伸びやかに表現されている。しかも、ドア周りから出てくる低域がカーゴルームのサブウーファーとも相まって、演奏をしっかりと下支えしてくれている。音の解像度が高く細部までしっかりと表現し、絶対的なパワー感は感じさせないものの、ボリュームを上げてもストレスを感じさせない。ノーマルはボリュームを上げると平坦な印象になるが、この辺りは明らかな違いとなっている。

オーディオ好きなら、オーディオレスを選んで市販オーディオをインストールする考え方もあると思うが、圧倒的なパワー感を期待するならその方法もあるだろう。しかし、正直言って40万円弱の費用で、カーナビも備えたシステムを組み合わせ、ここまでの音作りをするのは不可能に近い。仕上がりやインターフェイスの良さも純正ならではの素晴らしさ。一度楽しみ始めたら、新型ハリアーの魅力がさらに増すこと間違いなし。それを踏まえれば、十分に納得がいくシステムだろう。

《レスポンス 会田肇》

2014.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

Google、Chromecastアプリ「Photowall」をリリース──テレビをコラボ写真アルバ


 米Googleは3月24日(現地時間)、モバイル端末内の写真をテレビ画面にビームしてインタラクティブな写真アルバムを作れるiOSアプリ「Photowall for Chromecast」を米AppleのApp Storeで公開した。Android版も間もなく公開される見込み。利用するには無線ストリームアダプター「Chromecast」が必要だ。

【動画「Photowall for Chromecast」、他の画像】

 PhotowallはChromeの性能を紹介する「Chrome Experiment」の1つとして公開された。

 名前を付けて作成した1つのPhotowallに複数の端末から写真をビームできるので、例えばホームパーティーの参加者が各自のスマートフォンで撮影した写真をコラボレーションアルバムにまとめることができる。

 Photowallには写真に落書きしたりキャプションを付ける機能があり、ビームする前に写真を加工できる。また、作成時に設定しておけば、ビームされた写真を合成した動画が自動作成され、YouTubeに自動アップロードされる。

 Chromecastは、Googleが昨年7月に発表した35ドルの無線ストリームアダプター。テレビのHDMI端子に挿し、PCやスマートフォンと無線で接続することで端末のコンテンツをテレビの大画面に表示できる。先日販売地域が米国以外にも拡大したが、日本での発売についてはまだ不明だ。

2014.03.25|コメント(-)トラックバック(-)
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