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2026.04.23|コメント(-)トラックバック(-)

XPRIZEとTED、人工知能の進歩を目指したグローバルコンテストを開催


XPRIZEは、非営利団体であるTEDの提供で、人が介在せずに魅力的な「TED Talk」を実現する人工知能(AI)の開発を行う賞金コンテスト「A.I. XPRIZE presented by TED」を開催することをTED2014 Conferenceにて明らかにした。

すでに両者は同コンテストのルールにおける意見を一般から受け付ける体制を整えており、そうした回答をコンテストの形式決定に役立てる用意があるとしている。

Webサイト状に掲載されている質問としては、「TED Talkの話題はどんな方法で選ぶべきか?」、「会話の長さはどのくらいが良いか?」、「コンテストはどんな方法で審査されるべきか?」、「AIは、ステージで実演できるように、歩行するか車輪で移動する物理的なロボットがよいか?」、「ロボットはボディのない声だけのものがよいか?」、「コンテストは、年1回開催して年間最優秀賞が授与される形式と、特定の基準を最初に達成したチームがTEDの優勝者となる一番乗り争奪形式のどちらが良いか?」などが記載されている。

なお、TED学芸員のChris Anderso氏は、今回の取り組みについて、「このコンテストは、生物学研究、探査、教育、医療など多くの分野や、我々がまだ想像すらしていない分野での開発の促進に役立てることができる」と説明しているほか、「我々は、人と機械が互いに協力する新しい方法を学ばなければならない時代へと向かおうとしています。私は、このコンテストがそのプロセスを加速することを願っています。数年以内に我々は、人工知能に何ができるかを知り、驚愕することになるでしょう。しかし我々は、彼らに何ができないかも学ばねばなりません。重要なアイデアを生み出し伝えるような大きな期待の持てる、人と機械のコラボレーションを何らかの形で発見することができるでしょう。これがどのような結果になるかは分かりませんが、どんなものが見つかるかワクワクしています」とコメントしている。

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2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

【IIHS衝突安全】日産 ローグ 新型、2014トップセーフティピック+に認定


日産自動車の米国法人、北米日産は3月20日、米国IIHS(道路安全保険協会)が新型『ローグ』(新型『エクストレイル』の兄弟車)を、「2014トップセーフティピック+」に指定したと発表した。

画像:米IIHSの新型日産 ローグ の衝突テスト

「トップセーフティピック」は、IIHSが衝突テストを行ったモデルの中から、優れた安全性を示した車に与えるもの。さらにIIHSはこの中から、最も安全性が高いモデルを、「トップセーフティピック+」に指定している。

トップセーフティピック+に選ばれる条件は、通常の前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hの各衝突テスト、追突時のむち打ち確認テスト、横転を想定したルーフ強度テストに加えて、「新スモールオーバーラップ」と呼ばれる新方式の前面オフセット衝突テストで、優秀な結果を残すこと。

新スモールオーバーラップテストは、フロント部分の運転席側1/4が当たるようにオフセットさせて、固定バリアにぶつけるもの。実際の衝突事故に、より近づけるための追加テストだ。車両のメインフレームよりも外側に大きな衝撃がかかるため、厳しい判定を下されるモデルが多い。

新型ローグのスモールオーバーラップテストの結果は、ダミー人形の頭/首、胸、大腿部、脚と、全ての部位への傷害レベルが最小限。4段階評価で最高のGOOD(優)を得た。

また、ボディの安全構造に対する評価は、4段階評価で上から2番目のACCEPTABLE(良)。IIHSは新型ローグについて、スモールオーバーラップテスト時、ドライバーの生存空間がしっかり保たれている点を評価。

この結果、新型ローグはスモールオーバーラップテストを含めた総合評価で、最高のGOOD(優)を獲得。IIHSから、最高の衝突安全性を備えた2014トップセーフティピック+に認定されている。

《レスポンス 森脇稔》

2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

昭文社、2014年版「ツーリングマップル」と連携機能を備えたiPhone用アプリをリリース


 昭文社は、iPhone用アプリ「ツーリングマップルと使うナビ」を3月19日にリリースした。価格は800円。

【他の画像】

 本アプリは、同社から発売した2014年版のバイクツーリング用道路地図「ツーリングマップル」「ツーリングマップルR」シリーズとの連携機能を組み込んだもの。アプリの画面上にはページ番号や索引番号が常時表示されており、誌面上での位置を確認しやすい。

 誌面のページ番号と索引符号を入力すれば、アプリの地図画面へジャンプできるほか、目的地や経由地を5箇所まで登録できる。地図データは端末にダウンロードするのでオフラインでも利用でき、ベースはカーナビゲーションアプリ「マップルナビK」なので、車載ナビ同様の機能を使える。

 対応端末はiOS 5.0以上かつiPhone 4S以降で、必要容量は2Gバイト以上。インストールやアップデートには約5Gバイト程度の空き容量が必要だ。

2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)
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