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2026.04.24|コメント(-)トラックバック(-)

どうなる「電王戦」第2局 「やねうら王」開発者、ドワンゴ川上会長らが緊急ニコ生配信へ


 「第3回 将棋電王戦」に出場する将棋ソフト「やねうら王」に対し、主催者のドワンゴが“特例”でバグ修正を認めて話題になっている件で、同社は対局方法について説明するニコニコ生放送を3月19日午後1時から配信する。

【拡大画像や他の画像】

 やねうら王は、3月22日開催の第2局で佐藤紳哉六段と対戦する将棋ソフト。「ある局面でフリーズしてしまう」などの問題があったため、対局を前にドワンゴが特例でバグ修正を認め、本番では改訂版ソフトが使われることになった。ところがそのソフトが以前より棋力が向上した可能性があることを同社や開発者が明らかにしており、「ルール違反では?」「棋士が不利」といった声が上がっていた。第2局の公式PVは非公開となっている。

 19日のニコ生にはドワンゴの川上量生会長、日本将棋連盟理事の片上大輔六段、やねうら王開発者の磯崎元洋さんが登壇する予定。佐藤紳哉六段の名前は記載されていない。

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2014.03.19|コメント(-)トラックバック(-)

OpenGL ES 3.1がGPUによるコンピューティングなどPC級のグラフィクスをモバイルに持ち込


3Dlabs、ATI、Discreet、Evans & Sutherland、Intel、NVIDIA、SGI、Sun Microsystemsなどなどが集まってリッチメディアのための標準規格を作ろうという団体Khronos Groupが、今日(米国時間3/17)サンフランシスコで行われるGame Developer’s ConferenceでOpenGL ESの最新バージョンをリリースする。

OpenGL ESという一般にあまり見慣れない名前は、組み込みシステム(Embedded System)のためのOpenGL規格なので、この規格が指定するグラフィクス機能は今後のモバイルデバイスなどが実装し、もちろんアプリもそれを利用することになる。ただし今のところ、メジャーなモバイルプラットホームの中でWindows PhoneだけはOpenGL ESをサポートしていない。

モバイル向けに最適化されている、ということは、GPUがあまり強力でないことが前提になっているのだが、今日のリリースではそのギャップがかなり填められている。OpenGL ES作業部会の会長でARMのグラフィクス研究部長Tom Olsonは、“OpenGL ES 3.1はデスクトップ向けのOpenGL 4.4で人気の高い機能の多くをモバイルデバイスに適した形で提供している”、と発表声明の中で述べている。

今回の新しい規格ではたとえば、アプリケーションがGPUに、グラフィクスのレンダリングと密接に関連した一般的なコンピューティングタスクをやらせることができる。それは多くのデスクトップアプリケーションがすでにやっていることだが、これによりモバイルアプリの一層の高速化が期待される。

そのほかの改良点として、シェーダオブジェクトの分離、マルチサンプルとステンシルテクスチャ、シェーディング言語の改良、サンプルごとのシェーディング、新しいブレンディングモードなどなどの拡張がある。詳細は、ここに。

Khronos Groupの理事長でNVIDIAのモバイルエコシステム担当VP Neil Trevettは、今日の発表声明の中で、“OpenGLのAPI集合を構成するOpenGL ESとOpenGLおよびWebGLは、モバイルデバイスとPCとWebにおける3Dグラフィクスの共通的基盤と認められるに至っている。本日のOpenGL ESのリリースは、グラフィクスの世界におけるまた新たなマイルストーンであり、ユーザにより高いレベルのリアリズムと対話性の体験を、広く普及しているメインストリームのデバイスにおいて可能とする”、と述べている。

今週後半にKhronos Groupは、このGame Developer’s Conferenceで、さらに新しい発表をいくつか行う予定だ。

(翻訳:iwatani)

2014.03.19|コメント(-)トラックバック(-)

ストーム、Samsung SSD 840 EVOとFreeBSD 10.0を採用したミニタワーBTO


ストームは18日、ストレージにSamsung SSD 840 EVOの120GBモデル、OSにFreeBSD 10.0 64bitを搭載したミニタワーBTO「Storm BSD Box Mini Tower FreeBSD 10.0 SP」を発売した。標準構成時の直販価格は43,000円(税別)。

主な仕様は、CPUがIntel Celeron G1820(2.70GHz)、チップセットがIntel B85 Express(ASRock B85M Pro4)、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、メモリが4GB PC3-10600(4GB×1)、ストレージ120GB SATA6Gbps SSD(Samsung SSD 840 EVO)、OSはFreeBSD 10.0 64bit。

PCケースはSharkoon MA-A1000で、本体サイズはW185×D360×H425mm。電源は500W 80PLUS BRONZE(SCYTHE 剛力Naked 500W)。

2014.03.19|コメント(-)トラックバック(-)
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