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2026.04.26|コメント(-)トラックバック(-)

フジ・メディア、ソーシャル住宅サイト「SUVACO」ヘ出資--新サービスも始動


 フジ・スタートアップベンチャーズは3月14日、ホームデザインのカタログサイト「SUVACO」を運営するSUVACOと資本・業務提携したことを発表した。SUVACOは今回、モバイル・インターネットキャピタルからも出資を受けており、併せて1億2000万円を調達している。

 フジ・スタートアップベンチャーズは、フジテレビジョン(フジテレビ)グループの持ち株会社であるフジ・メディア・ホールディングス(FMH)による100%子会社のベンチャーキャピタルだ。これまでに、スマホ向け学習コンテンツのスマートエデュケーション、デザイン雑貨や家具などのECサービスを提供するMONOCO、レストラン予約サービスのポケットメニューなど、生活環境に関する分野に出資してきた。今回、SUVACOへ出資することで、新たに“住まい”の領域をカバーしたい考えだ。

 「SUVACOは、8000の施工事例と200社の住の専門家とつながれるホームデザインのソーシャルサービス。リフォームやリノベーションの施工業者やデザイナーとのマッチングを支援し、一般の人々が暮らしやすい環境を提供したいと考えている」――SUVACO代表取締役社長の中田寿氏はサービスに対する思いをこのように語る。

 今回の資本・業務提携に伴い、SUVACOはFMHの子会社である扶桑社とも提携。扶桑社が発行する住宅リノベーション専門誌「リライフプラス」のコンテンツや編集ノウハウと、SUVACOの仕組みを融合させた新たなリノベーション情報サイト「リノベりす」を、3月14日に立ち上げた。

 リノベりすでは、過去にリライフプラスで紹介された施工事例や特集記事、リライフプラス編集部による書き下ろし記事などを無料で購読でき、サイト内で紹介された建築家や設計事務所、リノベーション会社などを通じて、デザインや設計、施工に関して専門家に相談することができる。

 「近年、新築戸建よりもリノベーション物件に対する需要が増してきた。その需要に答えるために、リライフプラスとSUVACOのコラボを通じて、ユーザーに対してリノベーションを身近に感じられる情報を発信したい。自社がもつ専門家のネットワークと施工事例をもとに、リノベーションの需要喚起を強化していきたい」(中田氏)。

 リノベりすでは、サイトを通じた施工発注によってリノベーション会社から得られる成果報酬や、成果に影響しない月々の掲載料でマネタイズを図っていくという。すでに20社以上のリノベーション会社と提携しており、今後は100社との提携を目指す。

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2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

プレイ気分にじっくり浸れるボードゲームコミック『放課後さいころ倶楽部』


私設図書館シャッツキステ45冊目:
 少しずつ暖かさを取り戻しているこの街の片隅に、メイドが営む私設図書館がありました。
 そこには書架を守る司書メイドがいます。ほんわりおっとりした司書メイド ミソノに、淡い思いを抱くメイドもいるようです。

【他の画像】

 ミソノの好感度を上げようと、今日もお気に入りの1冊を持って書架にメイドがやってきます。

●プレイ気分にじっくり浸れるボードゲームコミック『放課後さいころ倶楽部』

ミソノさん、今日はとっても良い本を持って来ましたよ!

まあ、わたくしもちょうどレイラさんにオススメの本を持ってきたんですよー。

じゃあ、せーので見せっこしましょうか?

わー、いいですね。せーのっ!

……あら? あらあら。

どうやら一緒の本を持ってきてしまったみたいですね。

この漫画、3人の女子高生が色々なボードゲームで遊んでいるのを中心とした、とっても可愛らしくて楽しそうな作品ですよね。ボードゲームをテーマにした漫画って、わたくしははじめて見たのですごく新鮮でした。

ほかにも緑一色さんの『スピタのコピタの!』やグループSNEさんの『アクア・ステップ・アップ』など探すといくつかあって、そちらも面白いですよ。

意外とあるんですね。さすが当館随一のボードゲームマスター、レイラさん。その中でもこの本がオススメなポイントはなんですか?

そうですね。ほかの作品では1話に1作品紹介という読み切りパターンが多くて、読みやすい分、内容が慌ただしくダイジェストっぽい感じになっているのですが、この作品は導入に1話、ゲームを遊んでいる様子に1話とペースがゆっくりな分、ゲームの楽しさだけでなく登場人物達の関係性や心の動きを余裕を持って描けているところですね。

5話の「ごきぶりポーカー」で、田上くんがぐるぐる考えちゃうところなんて、プレイヤーの心情がよく伝わってきました。それがまた単純にゲームの勝ち負けにだけこだわるのではなく、「隣に座っている女の子にいいところ見せたいっ……でもでも……!」と、青春する男子の気持ちを絡めて、しかも全体的にほのぼのと描かれるのがものすごく良いです! 絵もやわらかくて、登場人物がかわいいっ。

9話では実在するボードゲーム作家さんについて語られているシーンや、その人を通して登場人物の1人がボードゲーム作家を目指すというエピソードがあって、それも好きです。

ボードゲーム作家って、どうすればなれるんでしょう?

最近は自作のボードゲームを作って即売会で販売したり、できのいいものはボードゲームショップで取り扱ってもらえたりと、垣根がかなり低くなっている印象を受けますね。大学生の方が卒業制作でゲームを作製してたりしていて、これがまた面白いんですよ。いつかその辺りの事も作品で描かれたらいいなって、楽しみにしているんです。

読んでいると、そのゲームで実際に遊んでみたくなりますよねぇ。当館に置いてあるゲームもいくつか登場しているのでしょうか。

「ハゲタカの餌食」や「人狼」などですね。最近発売された2巻に登場する「カタン」や「インカの黄金」もありますよー。

そういえば「ごきぶりポーカー」も、レイラさん持っていましたよね?

はい、でも館内に響く「ごきぶり! ……いや違う、ネズミだ!」っていう声に、ゲームをご存じないほかのお客様が本当にそれらが出たのかと勘違いされて大騒ぎになってから、当館では遊べない禁断のゲームとなってしまいました(泣)。

あらー……そうだったんですね……。

ともかく、ボードゲームには色々な作品があって、この漫画を通して少しでも興味を持ってくれる方が増えるといいなぁと思っています。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

Google がストレージを大幅値下げ、約5分の1の1TB月9.99ドルへ。30TBプランも提供


Google がクラウドストレージの価格を値下げしました。従来は追加100GBが月額4.99ドルだったところ、値下げ後は月1.99ドルと半額以下。1TBの追加プランでは月49.99ドルから新価格では月9.99ドルと、約5分の1に大幅値下げされました。

Google がストレージを大幅値下げ、約5分の1の1TB月9.99ドルへ。30TBプランも提供

また以前は最大で追加16TB (月799.99ドル)までしか選択できなかったところ、10TB 月99.99ドル、20TB 月199.99ドル、30TB 月299.99ドルと、テラバイト単価 約10ドルでリニアに30TBまで購入できるようになりました。

無料の基本容量は15GB / アカウントのまま。以前のGoogle はサービスごとに無料ストレージを設定したり分け合えるサービスが限定だったりとややこしい仕組みでしたが、現在では共通のクラウドストレージを、Google ドライブ、Gmail、Google+写真 (2048x2048以上で消費。以下は無制限)で共有しています。

現在有料プランで追加ストレージを購入している場合、値段は変わらず自動的にもっと容量の多いプランにスライドします。なお、100GBで月4.99ドル(旧価格)よりも以前に存在していたお試し的な旧プランもありましたが(年間5ドルで追加20GB、前回の改定以降は新規選択不可)、新価格の月1.99ドルで追加100GBのほうが、単価としては微妙に安めです。

ストレージの確認と購入はGoogleのストレージ管理ページへ。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)
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