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2026.04.29|コメント(-)トラックバック(-)

F1シーズン中の新タイヤテストの概要発表。ケータハムは初日担当


 F1タイヤサプライヤーのピレリが、2014年シーズン中のタイヤテストの詳細を発表した。

 今季F1ではシーズン中にテストが行われるが、各チームがテスト中の1日はタイヤテストに充てることで、ピレリとチームは合意していた。

 シーズン中には、バーレーンGP後、スペインGP後、イギリスGP後の3回、テストが開催され、各チームがそれぞれ1日ずつタイヤテストを担当、その日はタイヤの開発作業に専念しなければならない。

 タイヤテストで使用するタイヤはテスト用に支給される135セットにはカウントされない。

 また、最終戦アブダビGP後にもテストが行われ、そこでピレリは2015年のプロトタイプタイヤを全チームに提供し、翌年に向けた準備を行う。


 今回、ピレリとチーム側は、担当日について以下のように合意に達したと発表された。

■2014年タイヤテストスケジュール

バーレーンテスト
4月8日:ケータハム
4月9日:メルセデス、ウイリアムズ

バルセロナテスト
5月13日:ザウバー、トロロッソ
5月14日:マクラーレン、フォース・インディア

シルバーストンテスト
7月8日:フェラーリ、ロータス
7月9日:レッドブル、マルシャ

アブダビテスト
11月25、26日

[オートスポーツweb 2014年03月08日]

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2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

三塚優子、好相性の沖縄で復活なるか?


「このコースはOBが少なくて、ドライバーを思い切り振れるので好きなんです」。09年に優勝を果たし、12年にはプレーオフの末2位に入るなど好成績を残している国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の2日目に、首位と1打差の3位タイに浮上した三塚優子が優勝争いに名乗りを上げた。

続々追加!「ダイキンオーキッドレディス」大会フォトギャラリー

11年に国内メジャーの「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」を制し、ツアー4勝目を果たした三塚は、12年の開幕戦で2位となったが、その後は右肘、右肩痛に悩まされ満足にスイングすることができなかった。

ツアー復帰を果たした昨年も開幕2戦目から9試合連続予選落ちを喫するなど強かった頃の姿は影を潜めた。「1年間休んで復帰はしたけど、試合勘とか取り戻せないままシーズンが終わってしまった。なにかを変えてみたかったので、初めてオフに休みを取らずに練習とトレーニングを続けました」。

例年1月に始めるトレーニングを昨年は12月から始めた。主に地元・茨城のつくば大学でトレーニングを行い、2月には宮崎のUMKカントリークラブとフェニックスCCでラウンドを繰り返した。

「まだ完璧ではなく、この2日間は7割程度。照準は5月のワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ。それまでに100%に仕上げたい」。地元開催のメジャー大会での勝利が大目標だ。

とはいえ、常に気合い十分で勝つ気満々かというと「そこまで成績にこだわりはない」と言う。「以前は毎日がゴルフだったので、義務というかやらされている気がしていた。でも1年近く休んだことで、ゴルフを楽しむことができるようになったんです」。

昨年までは母親・千鶴子さんと言い争うこともあったが、今ではしっかりと信頼関係を取り戻した。「とりあえず開幕から4試合は帯同します」という母親だったが、「今年はほとんど来てもらうつもり」と三塚。相性の良い沖縄で、2年半ぶりに無欲の復活優勝を果たせるか?(沖縄県南城市/本橋英治)

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

やらせ映画「ガレキとラジオ」を一喝した役所広司の気骨


「今後二度と上映されるべきものではありません」――。俳優自らストレートな怒りをブチまけるのは、異例中の異例。それだけ、役所広司(58)にとって許し難い行為だったのだろう。

 ナレーションを担当した映画「ガレキとラジオ」にヤラセが発覚。朝日新聞朝刊(5日付)が報じたもので、自身のブログで「この映画作りに参加した人間として、とても悲しく思います」「この『ヤラセ』の部分の演出を知っていて作品を完成させた制作側に、大きな責任がある」などと700文字超の悲痛と批判をアップしたのだ。

 3・11で被災した宮城県南三陸町で開設する災害ラジオ局の様子に迫った作品。博報堂が企画制作し、地元住民が出演していたが、電波圏外エリアの仮設住宅で暮らす70代女性に対し、制作側が同局のリスナーのふりをしてくれと、“演出”を無理強いしたという。それでも「ドキュメンタリー映画」をうたって上映。完全にアウトだし、役所の怒りも当然だろう。

「役所さんは演技に対する気骨と正義感を併せ持つ俳優。今回の企画も意気に感じたからこそボランティアで参加したのでしょう。苦言も無理はない」とは、コラムニストの桧山珠美氏。こう続ける。

「無名塾出身で、主宰の仲代達矢さんの薫陶を受けたからでしょう。10年の映画『最後の忠臣蔵』の公開に先がけ、インタビューした際も誠実な対応が印象的でした。何十件も同じような取材を受ける中で、嫌な顔ひとつ見せなかった。時間が過ぎても話を中断せず、最後まで丁寧に受け答えしてくれました。世間的にはまだ無名俳優のご子息についてもあれこれ口添えすることなく、一人の俳優として見守るスタンスを貫いている。演技に対してはシビアで強い情熱を抱いているのだと感じました」

■「やってはならない演出で全てが無になってしまった」

 同作は今月から各地でチャリティー上映会を開催。主催者の多くが、今回のヤラセ発覚で上映中止を余儀なくされた。

 都内で11日に上映会の開催を予定していた三井住友海上火災保険は、「出演者の気持ちを考えると、上映するわけにはいかない。すでに200人近くの観賞の申し込みがあり、急きょ、南三陸町を取り上げた他のドキュメンタリー映画を購入しました」(同社担当者)。

 役所は、「やってはならない演出で全てが無になってしまいました」ともつづった。被災者の心情をもてあそんだに等しい今回の騒動。役所の無念が痛いほど伝わってくる。

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)
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