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2026.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

容量1TBのSSDがA-DATAからも登場、SMIコントローラ搭載


 容量1TBの2.5インチSSDがA-DATAからも登場、「Premier SP610」シリーズの1TBモデル「ASP610SS3-1TM-C」が発売された。同時に512GBモデル「ASP610SS3-512GM-C」も発売されている。店頭価格は1TBモデルが税込56,000円前後、512GBモデルが税込29,000円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

【この記事を写真付きで見る】

■ Crucial、SAMSUNGに続いて3社目となる1TB SSD

 Premier SP610は、Silicon Motion製コントローラ「SM2246EN」と、MLCタイプのNANDフラッシュを搭載した2.5インチ/7mm厚の6Gbps SATA対応SSD。

 現在、店頭販売を確認している1TBの2.5インチSSDについては、Crucial(Micron)とSAMSUNGの製品があり、これらにADATAが加わった形だ。

 1TB/512GBモデルともに、発売済みの256GB/128GBモデルより高いシーケンシャルアクセス性能が謳われている。パッケージに記載されている最大パフォーマンス値は、1TB/512GBモデルともにリード560MB/s、ライト450MB/s。

 また、Webサイトの製品情報では、ランダムアクセス性能はリード73,000IOPS、ライト72,000IOPSとされている。

 付属品は2.5インチ-3.5インチ変換ブラケット、7mm-9.5mm厚変換スペーサー、バックアップソフト「Acronis True Image HD 2013」(シリアルコードのみ)。

 ちなみに、A-DATAは先日開催されたCOMPUTEX TAIPEIで、容量2TBのSSDを展示しており、第4四半期にサンプルが出荷予定という。

[撮影協力:ドスパラパーツ館とパソコンショップ アーク]

[Amazonで購入]


A-DATA ASP610SS3-1TM-C

A-DATA ASP610SS3-512GM-C


【AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部】

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2014.06.15|コメント(-)トラックバック(-)

発売直前! 「Core i7-4790K」速攻レビュー


 「Core i7-4790K」の仕様はすでに公開しているが、ここで改めてCPU-Zで取得できた情報と合わせて確認しておこう。プロセスルールは22ナノメートルで、いわゆる“Haswell Refresh”の仲間だ。コア数は4基、Hyper-Threading Technologyに対応するので同時対応スレッド数は8となる。

【他の画像】

 Core i7-4790Kでは、Turbo Boostではなく、定格で動作クロックが4GHzに達した。なお、Turbo Boostでは4.4GHzが最大となる。これまで、例えばCore i7-2600KからCore i7-2700Kのケースでは、同じプロセスルールのまま上位モデルが登場する場合、動作クロックは100MHz程度の引き上げだった。それが今回、一気に500MHzも上がったのだから、そういう意味でもCore i7-4790Kは「異例」なモデルといえる。

 メモリのサポートはDDR3-1600、または、DDR3-1333。チャネル数は2(デュアル)、最大32GバイトとCore i7-4770Kと共通する。統合グラフィックス機能も、Intel HD 4600で、定格350MHz、最大1.25GHzと、Core i7-4770Kと変わらない。

 一方、最大TDPはわずがに異なる。Core i7-4790Kは88ワットとなり、Core i7-4770Kの84ワットからわずかに大きくなった。ただし、数字の上で見れば、Sandy Bridge世代で、Core i7-2700K、Core i7-2600Kは95ワットだったので、それよりは低い。

●「新素材のポリマー」でオーバークロック性能は変わるか?

 このように、Core i7-4790Kは、CPU側のクロックを大幅に引き上げ、でも、TDPはさほど変わらない。これを可能にしているのがサーマルインタフェース(Thermal Interface TIM)の新しい素材だ。CPUダイとヒートスプレッダの接合方法は、“Sandy Bridge”世代のハンダによる接合から、“Ivy Bridge”世代でグリスによる接合に変更している。

 このグリスの熱伝導性能が“普通”だったことで、Core i7-3770Kのオーバークロック性能も「普通」にとどまった。“Haswell”世代も同様で、Core i7-4770Kも“普通”のグリスを使っている。しかし、“Devil's Canyon”世代のKモデルでは、TIM素材に「新素材のポリマー」を採用して熱伝導率を高めてきた。このおかげで動作クロックを大幅に引き上げたわりにTDPの上昇を抑えることができたという。

 TIM素材の変更は、倍率ロックなしの「K」モデルで行うオーバークロックで真価を発揮するはずだ。インテルもCOMPUTEX TAIPEI 2014でオーバークロックイベントを開催した。後日掲載する予定のベンチマークテストレビュー“本編”でも、評価用のCore i7-4790Kを使ってオーバークロック性能を検証する予定だ。

●取り急ぎ、PCMark 8で性能をチェックしてみようか

 Core i7-4790Kの性能評価では、まずは速報値としてPCMark 8を計測したスコアを紹介しておく。そのほかのベンチマークテストで測定した値を用いた検証は、後日掲載する予定だ。

 CPU以外の検証構成は、マザーボードがASRockの「Z97 Extreme 6」(Intel Z97 Express)、メモリは「CFD Elixir W3U1600HQ-8G」(DDR3-1600、8Gバイト×2)、グラフィックスは統合グラフィックス機能を用い、SSDは「OCZ Vector 150 VTR150-25SAT3-120G」(128Gバイト)、電源ユニットは恵安の「BULL-MAX PLATINUM KT-AP550AXP」(80PLUS Platinum、550ワット)、OSは64ビット版 Windows 8.1 Updateとした。

 スコアは、Homeが3326、Creativeが4084、Workが4360。Core i7-4770Kに500MHz上乗せしたCPUとしては妥当なところだろう。特にWorkのスコアが高いのは、CPU側の性能が上がった影響が大きく、一方で、HomeやCreativeがWorkと比べて低い傾向は、統合グラフィックス機能は変更ないためと考えられる。

[石川ひさよし,ITmedia]

2014.06.15|コメント(-)トラックバック(-)

茨城交通「ガルパンバス2号車」がHOゲージサイズで登場


 茨城交通が運行している“痛バス”こと「ガールズ&パンツァーバス2号車」がHOゲージスケール(1/80)の模型になる。トミーテックから7月に発売される予定で、価格は3800円(税別)。

【その他の画像】

 茨城交通は、茨城県大洗町を舞台としたアニメ「ガールズ&パンツァー」を応援するため、路線バスにキャラクターの絵柄をラッピングした“痛バス”を製作。通称「ガルパンバス」は声優による車内アナウンスなども合わせ、町おこしとして話題になった。

 昨年6月には観光庁の第1回「今しかできない旅がある」若者旅行を応援する取組」において「奨励賞」を受賞。ガルパンバスで国土交通省の玄関に乗り付けようとしたが、古い車両を使っていた1号車は排ガス規制のため東京に入れないことが判明。このため、多くの関係者が協力し、わずか2週間で完成させたのが、この2号車だという。

 トミーテックでは、2号車のベースになった「日野レインボーII」(PDG-KR234J2)の金型を新規に起こし、全長約110ミリの精密なモデルを製作。サイドミラーが別パーツとして付属しており、好みで取り付けが可能だ。なお、1号車については昨年秋にNゲージサイズ(1/150)で模型化されている。

2014.06.15|コメント(-)トラックバック(-)
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