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2026.03.26|コメント(-)トラックバック(-)

Kindle Fire HDX 7――Amazon


 Amazonのカラータブレット「Kindle Fire」ファミリーの2013年モデルのうち、最もハイエンドなHDXシリーズの7型モデル。ラインアップ上の位置づけは、従来の「Kindle Fire HD」の後継に相当する。

 同時に発表されたデュアルコアCPU採用のエントリーモデル「Kindle Fire HD 7」に比べ、CPUはクアッドコア(2.2GHz)、フルHDの液晶パネルが採用されているほか、無線LANはMIMOに対応するなど細部に至るまでスペックは高く、また前面カメラを搭載することからビデオチャットなどにも利用できる。

 デザインはKindle Fire HD 7と同じく、複雑な面構成をした背面が特徴だが、本製品の方がわずかに薄く、スピーカーの位置も異なっている。また青色LEDを採用していることから、画面の上下が青みがかって見えるのも特徴。

 Kindleストアで購入した電子書籍の閲覧のほか、Amazon MP3ストアで購入した音楽や、Amazonインスタント・ビデオで購入した動画、Amazon Android アプリストアからダウンロードしたアプリやゲームが利用できる。またこれらデータの購入だけにとどまらず、Amazon.co.jpでの買い物にも対応するなど、Amazonが提供するサービス全般をシームレスに利用できるよう設計されている。

 ページめくりや各種メニューの操作はすべてタッチで行う。容量は16/32/64Gバイトの3種類が用意される。ラインアップはWi-Fiモデルのみ。

●スペックで見る「Kindle Fire HDX 7」

最終更新日:2014年6月10日

●写真で見る「Kindle Fire HDX 7」

[山口真弘,eBook USER]

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2014.06.10|コメント(-)トラックバック(-)

速報:ドコモが「ポータブルSIM」開発、SIM抜差し不要で複数スマホ利用可。かざして認証


NTTドコモは、SIMカードなしのスマートフォンやタブレットにかざすだけで電話やメールなどが利用できるようになる小型認証デバイス「ポータブルSIM」を開発しました。今後商用化を目指します。

速報:ドコモが「ポータブルSIM」開発、SIM抜差し不要で複数スマホ利用可。かざして認証

このデバイスにはSIMカードとBluetooth、NFCを搭載しており、たとえばSIMカードなしのスマートフォンやタブレットにこの端末をかざすと、Bluetoothを介して回線認証し、SIMカードなしでも回線認証し、ネットワークに接続できます。要するに、1つのSIMカードの抜き差しなしで、複数のスマートフォンを1つのSIMカードで利用したり、複数のSIMカードで1台のスマートフォンが利用しやすくなるということです。 


ポータブルSIMでは、内部のSIMカードがスマートフォンやタブレットを介してネットワークと相互認証します。これにより、スマートフォンやタブレットにSIMカードがなくてもネットワーク接続が可能になります。



1つの携帯電話番号をスマートフォンやタブレットといった複数の端末で利用しやすくなるほか、複数の携帯電話番号を1台のデバイスで利用する際にも切り替えやすくなるとしています。

たとえば、スマートフォンにかざして認証したポータブルSIMを、タブレットにかざした場合、スマートフォン側は新たな認証先が決まったために画面ロックします。

本体の大きさは約80 x 40 x 5.6mm、重さは約20g。スマートフォンやタブレット端末との通信はNFCやBluetoothで行います。

なお、SIM認証の仕組みを利用し、Webサイトへのログイン認証などIDやパスワードの自動入力も可能です。



ただし、ポータブルSIMに対応するためには、スマートフォンやタブレット側がそれをサポートする必要があり、現在のスマートフォンやタブレットには対応していません。しかしながら、この対応はハードウェアに変更を加えるものではなく、ソフトウェアの書き換えで対応可能としています。

ドコモでは、小型化や薄型化を進めてPCやテレビ、音楽プレーヤー、車載機器などとも連携していきたい考えです。



このほかドコモでは、7月23日、ポータブルSIMの利用シーンを広げるためのアイデアを募集するポスト・スマートフォンを考えるアイデアソンを開催します。対象はデザイナー、プランナー、エンジニア、起業家、学生など。

2014.06.10|コメント(-)トラックバック(-)

PR動画の海外発信を支援、インジェスターが翻訳・字幕付けサービス


 映像翻訳・通訳者派遣の株式会社インジェスターは10日、動画による企業の海外発信を支援する「マーケティング動画翻訳サービス」を開始した。

 各企業のプロモーションビデオ(PV)や企業広告などの動画を翻訳し、字幕を焼き付けるサービス。動画を生かして海外展開を加速させたいと考える企業におけるローカライズという課題を乗り越えるサポートを行う。

 サービス内容は、動画翻訳(外国語字幕や吹き替えなど)および動画のへの字幕焼き付け。日本語から、英語・フランス語・スペイン語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・クメール語・インドネシア語・ベトナム語・タイ語などへの翻訳に対応。MOV、DVD、MP4などの形式で納品する。

 価格は3分3万5000円(税別)から、5分4万5000円(同)から、10分7万円(同)から。9月30日まで先着100社限定で、3分1万7500円(同)から、5分2万2500円(同)から、10分3万5000円(同)からとする割引キャンペーンも実施する。


【クラウド Watch,川島 弘之】

2014.06.10|コメント(-)トラックバック(-)
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