
森永製菓の「キャラメルフェス2014」で発表されたコラボ商品がすごい。8つの企業が森永ミルクキャラメルを使用したコラボメニューを開発したのですが、中でも回転寿司チェーン「無添くら寿司」の「キャラメルバナナ寿司」(100円)と「キャラメル・コーンマヨ」(100円)が異彩を放っています(価格はすべて税別)。
【甘そうなピザもあるよ】
「キャラメルバナナ寿司」は、その見た目は衝撃的ながら、シャリとバナナとキャラメルソースの3つの甘さが意外とマッチするのだとか。「キャラメル・コーンマヨ」も、プチプチとした食感にマヨネーズの酸味とキャラメルソースの甘味が絶妙なんだそうです。発売は5月29日から7月17日までの期間限定となっています。
そして、ピザハットも負けていません。こちらは「森永ミルクキャラメル&マシュマロピザ」を5月29日より発売します。
もちもちした食感のピザ生地「もっちりハンドトス」のうえに、森永ミルクキャラメル味の「森永キャラメルソース」をベースに、4色のカラフルな「カラーマシュマロ」と「アーモンドスライス」をトッピングし、仕上げに「森永キャラメルソース」をかけました。スイーツ感覚で食べられるピザで、Mサイズ800円(税込)で販売されます。
名前だけ聞いても甘そうな取り合わせ。はたして味はどんなものなのか……。すごく気になります。ちなみに、ほかのコラボ商品はフレンチトーストやアイスやクレープなどデザートとの組み合わせになっています(一部、讃岐うどんの塩味にミルクキャラメルと豆乳の甘さが合わせた料理あり)。
MicrosoftのSkypeは、世界中の様々な場所の人々に、ビデオ、音声、あるいは文字チャットを通じた会話サービスを長年提供してきた。このだび、同じ言語を話さない人同志が会話できる機能を追加すべく、テストを開始する。
今日(米国時間5/27)の第1回CODEカンファレンスで、MicrosoftのSkypeおよびLyncの責任者、Gurdeep Singh Pallが、新たな〈音声-音声〉翻訳技術を披露し、将来のSkype製品に導入していく計画を発表した。新機能はSkypeで今年中にベータ版を公開する予定で、音声をある言語から別の言語に、ほぼリアルタイムで翻訳する。
デモンストレーションでは、Pallの話す英語をドイツ語のテキストにして同僚の画面に表示、さらにドイツ語の音声へと変換して、その逆も行った
デモに先立ちPallは、「Skypeの使命は人々の距離を縮め、障壁をなくすこと」だと語った。それは低価格な国際電話に始まり、ビデオを通じた顔を見ながらの会話へと拡張された。今度は、言語の障壁も壊そうとしている。
新機能は、Skype、Bing、Microsoft Research Labの共同開発によるもので、長年にわたり自然言語処理と機械学習に取り組んできた。言語認識には、Windows Phone 8.1に塔載されたMicrosoftのパーソナルアシスタントCortana[コルタナ]と同じ技術が使用されている。
同カンファレンスでMicrosoftのCEO Satya Nadellaは、この機能を今年中に公開し、できるだけ多くのデバイスやアプリでサポートする予定だと語った。
(翻訳:Nob Takahashi / facebook)
大日本印刷は5月28日、銃器などの危険物製造やキャラクター製品の模倣などの目的で3Dプリンタを操作しようとした際、違法性や著作権侵害のおそれがある場合はその指示を受け付けないセキュリティプログラムを開発したと発表した。
同プログラムは、3Dプリンタで製造するデータから、法的認可や許諾が必要な製品(ブラックリスト対象製品)かどうかを高速で判定するもの。
具体的には、3Dプリンタに入力されたSTLデータのポリゴンを独自のアルゴリズムで簡素化し、ブラックリスト対象製品のSTLデータのポリゴンと高速で照合できるようにした。
3Dスキャナーなどで現物をスキャンしたデータも高速で照合し、不法なデータと判定された場合、3Dプリンタの作動を停止させることが可能だ。
Webサイトからダウンロードした3Dプリンタ出力用データに、多少の装飾や改変、アングル変更などを施したデータに対しても、ブラックリスト対象製品と的確に照合できるほか、実物や3Dプリンタによる造形物を3Dスキャナーで読み取って作成された3Dプリンタ用データに対しても、ブラックリスト対象製品と的確に照合ができる。