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2026.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

速報:ぺんてる、店内どこでも落書き自由なカフェ期間限定オープン。落書きが動くARアプリ


文具メーカーのぺんてるは、東京・銀座に店内のどこにでも落書きしてもいいカフェ「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」を6月2日~7月27日にかけてオープンします。現在、内覧会を開催中。

速報:ぺんてる、店内どこでも落書き自由なカフェ期間限定オープン。落書きが動くARアプリ

子どもの頃に使った絵の具やクレヨンがぺんてる製だった、そんな人も多いのではないでしょうか。事実、同社の調査によるとその認知度は高く、9割を超えています。しかし、多くの人からぺんてるは「懐かしい!」と過去の存在として語られることがほとんど。今回の取り組みは、文具メーカーから「表現する道具」を提供するメーカーになりたい、というぺんてるの意気込みを示したものだそうです。

 

ARアプリは、コースターに色を塗ると塗ったキャラクターが動き出し、サッカーゴールにシュートを決めるというもの。注文したドリンクや食べ物を待ちながら塗り絵するそうです。コースターはプリントアウトして家庭でも楽しめます。

店内の落書き用ツールまた店内ではフェイスペイントも実施し、それをチェキ(インスタントフィルム)で撮影できます。

落書きにコツがあるそうで、担当者が説明中。要するに絵が下手でも誰かの写真に落書きしたり、絵でなくても文字を書いたりでもいい、と紹介。ぺんてるでは「RAKUGAKI」のローマ字表記で世界中に落書きを広めたいそうです。それは世界的に少し迷惑かもしれません。

なお、ぺんてるは現在、ARを活用した商品を企画検討中。近い将来、ARを活用した「新しい筆記具」を提供する計画です。

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2014.05.26|コメント(-)トラックバック(-)

品川女子学院に浸透する「Evernote Business」、先生・生徒ともに多様に活用中


 品川女子学院が、教育機関として最大規模となる約200名の生徒を対象に「Evernote Business」を導入した。生徒および教員間の情報共有やデジタルシラバスによる自習環境を実現する。Evernote Corporationが26日、発表した。

 文科省に「スーパーグローバルハイスクール」に指定され、IT教育にも力を入れる品川女子学院では、中学1年時と高校1年時に「情報」の授業があるほか、企業とのコラボレーション総合学習において社会人へのプレゼンを行ったり、CM制作を通じてPCを利用した動画編集を体験したり、ユニークなカリキュラムを展開している。

 同校がEvernoteを採用したのは2013年10月。今後の「タブレット1人1台時代」に備え、クラウドプラットフォームを検討し、Evernoteの白紙の状態から自分たちでの工夫で思い通りの使い方ができる点を評価した。

 導入後、先生・生徒間では生徒のへの連絡事項に使う共有ノートブックを作成し、生徒同士ではクラス共有ノートブックや生徒会役員のノートブックを作成した。生徒同士のクラス共有ノートブックは、毎年1月に開催される合唱祭の練習などに実際に利用されたという。

 2013年12月にはEvernote Businessの採用を決め、管理職やITスキルの高い先生10名で利用を開始。その対象を広げるため、2014年5月に高校2年生全員を対象としてEvernote Businessのアカウントを発行。併せてiPad miniを貸与し、さまざまな活用が試みられている。

 情報共有の使い方以外では、年間の学習計画を「デジタルシラバス」としてまとめ、Evernote上に保存することで、指導・学習環境にも大きな変化をもたらしたという。このデジタルシラバスには、先生が各自で制作しYouTubeにアップロードした教科の解説動画もリンクされており、生徒の予習・復習に役立っている。先生も生徒のコンテンツへの反応が見えるため、さらにわかりやすくして学習意欲を促すための工夫を凝らすなど、モチベーションの好循環が確立されつつあるという。

 今後は教員間において、ベテラン教員の指導ノウハウやアドバイスなどを共有し、若手教員のスキルアップに活用するなど、先生の知識やスキルの集約を加速させたい考えだ。


【クラウド Watch,川島 弘之】

2014.05.26|コメント(-)トラックバック(-)

トランセンド、MacBook Air/Proからはみ出ない専用SDメモリーカード「JetDrive


 トランセンドジャパンは5月23日、MacBook向けのSDメモリーカード「JetDrive Lite」シリーズを発表、Amazon.co.jpと秋葉館にて販売を開始した。

 MacBook Air/Proに常時装着して拡張ストレージとして使うことを想定した専用設計のSDメモリーカード。64Gバイト/128Gバイトの容量を用意している。MacBook Air/Proが搭載するSDメモリーカードスロットは、通常サイズのSDメモリーカードを装着するとボディからはみ出してしまい、そのまま持ち運ぶことは難しいことから、JetDrive Liteではカードの奥行きを削減し、装着時にボディからはみ出さないよう工夫した。

 最大読み込み速度は95Mバイト/秒、最大書き込み速度は60Mバイト/秒。価格は64Gバイトが7980円、128Gバイトが1万4800円だ。ラインアップは対応するMacBook Air/Proによって4タイプに分かれている。

2014.05.26|コメント(-)トラックバック(-)
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