
「WirelessNetView」は、ワイヤレスネットワークを監視して、情報を取得するツール。Windows XP/Vista/7/Server 2008に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、編集部にてWindows 8.1で動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。
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本ソフトはバックグラウンドで定期的にワイヤレスネットワークを監視し(初期設定では10秒間隔)、それぞれのネットワークのSSID(ネットワーク名)、直近の信号強度、信号強度の平均、検出回数、認証方法、暗号アルゴリズム、MACアドレス、RSSI(受信信号強度)、チャンネル周波数、チャンネル番号といった情報を一覧表示することが可能。背景が紫色の列は接続中のネットワーク、背景が緑色のネットワークはセキュリティで保護されていないネットワークであることを表す。
そのほかにも、新しいワイヤレスネットワークが検出された場合にビープ音を鳴らす機能や、取得したワイヤレスネットワークの情報をTET/HTML/CSV/XML形式で出力する機能などを搭載。“IEEE Standards Association(IEEE標準規格を策定する団体)”が提供するデータベースとMACアドレスを照合することで、無線機器のベンダー名を取得・表示する機能も備える。テキスト形式のデータベースファイルをダウンロードして「WirelessNetView」の実行ファイルのあるフォルダへコピーし、「WirelessNetView」を起動すれば、“Company Name”欄にベンダー名が表示される。
また、本ソフトは[Options]-[Put Icon on Tray]メニューを有効化することで、タスクトレイ常駐型のソフトとして運用することも可能。この場合、タイトルバーの[閉じる]ボタンを押してもソフトは終了せず、タスクトレイアイコンに格納される。なお、Windows XPでは“Maximum Speed(最高速度)”と“PHY Types”の値が正常に取得できない制限があるので注意。
【窓の杜,柳 英俊】
ダイソンは5月21日、「快適、夏のしごと場! with Dyson Coolファン」キャンペーンを開始した。全国の“しごと場(働く環境)”最大100カ所へ同社のAM06テーブルファンまたはAM07タワーファンいずれか1モデルを無償提供するもの。
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応募には、夏場の仕事環境における「問題解決」というテーマに沿った最大100文字以内の応募理由の提出が必要だ。また、事例として同社のFacebookに使用中の写真(応募者と一緒に使用されているメンバーも含む)および使用感のコメントを掲載可能なことが条件となる。
応募期間は5月21日から5月31日まで。応募先は、DysonPR.Japan@dyson.com へメール連絡したのち、応募用紙が返送されるという。