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2026.04.06|コメント(-)トラックバック(-)

「ゴールデンの時間はイヤ」オダギリジョーがこぼすわけ


 芸能人、有名人が思わずもらした本音、つぶやき、忘れ去るにはもったいない名言を紹介するコーナー。今回は、4月15日に東京都台東区の「雷5656(ゴロゴロ)会館」で行われた、テレビ東京系深夜ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」の試写会後の記者会見から。今クールだけで3本のドラマに出演するなど、引っぱりだこの俳優、オダギリジョーさんが発した「ウラ名言」とは。

 ■「ゴールデンの時間はイヤ」

 オダギリジョー(俳優)

 (オダギリさんが演じるのは、東京・浅草の小さな探偵社「大川端探偵社」の調査員、村木役。会見で、深夜ドラマの魅力について聞かれたオダギリさんは、「やばいと感じたら書かないでくださいね」と報道陣に前置きしつつ、「民放のドラマですごい低視聴率を取って、『もうゴールデンの時間は嫌だな』って。『テレビは深夜かWOWOWだな』って思います」と冗談めかして語った。さらに、「これまでいろいろな仕事をしてきて、自分の趣味に合う作品を出せるのはやはり深夜枠だと感じている」と、深夜ドラマの魅力について語った)

 ■「ジョーちゃん」

 石橋蓮司(俳優)

 (石橋さんが演じるのは、経歴が謎に包まれた大川端探偵社の「所長」役。オダギリさんとの共演について、石橋さんは「ジョーちゃんとはロケで3カ月間一緒にいましたが、(どういう人か)よく分からなかった。本当に不思議な俳優だなと思いました」と振り返っていたが、会場からはむしろ「(オダギリさんのことを)ジョーちゃんって呼ぶんだ…」と面白がる声が多く上がっていた。同じくメーンキャストの小泉麻耶さんについては、「ずっとおっぱいばっかり見ていたので、よく分かりません」と語り、会場の笑いを誘っていた)

 ■「昔取った杵柄」

 同

 (数多くの舞台や映画、時代劇に出演し、現在72歳の石橋さん。物語の後半で、所長の過去が明らかになるという、原作漫画にはないエピソードの撮影の際、アクションシーンを自ら行い、「この年でアクションをやらされました。昔取った杵柄です…」と、少し恥ずかしそうに述べた。ただ、続けて「代役を使わずに全部やりました。『まだまだ行けるな』という感じにもなりました」とニヤリ。大根監督は「日本の役者で最高齢のアクションシーン。迫力があります」とアピールしていた)

 ■「『添えもの』でいい」

 小泉麻耶(女優)

 (大川端探偵社の受付嬢で、時々調査にも協力するメグミ役を演じる小泉さん。大根監督によると、キャスティング理由は「明るい『お色気要員』として必要だった」とのこと。小泉さんも、「浅草を舞台にしたこのドラマは、渋い場面が多い。私は『添えもの』でいいので、女子感を楽しんでもらえれば。衣装もだいぶ攻めたものになっているので、私の仕事っぷりを見ていただけたらと思います!」と元気よく語った)

 ■「オダギリさん、いい感じに枯れてきた」

 大根仁(映画監督)

 (映画「モテキ」の監督・脚本などを務めてきた大根監督。オダギリさんを主演に据えた理由について、大根監督は「原作コミックを3、4年前から映像化したいと思っていて、主役の村木を演じる役者を待っていた。オダギリさんがいい感じに枯れてきて、ちょうどいい頃合いだと思ったのでオファーさせていただいた」と説明。これに対し、オダギリさんは「もう38歳ですからね。枯れ時は過ぎてるでしょうね」と苦笑しつつも、「ただ、30代後半になってようやくできる芝居もある。枯れることは決して悪いことではない」ときっぱり。大根監督もこれに同調し、「中年の色気ですね」と応えていた)

 老若男女問わず、さまざまな人物から舞い込む不思議な依頼を解決していく探偵事務所「大川端探偵社」を描いたドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」は、テレビ東京系で毎週金曜深夜0時12分に放送。

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2014.05.07|コメント(-)トラックバック(-)

「アウトラン オリジナルサウンドトラック」Vol.1~3、本日配信開始!「3D アウトラン」新曲2曲


 セガとウェーブマスターは、4月23日にニンテンドー3DS向けに配信された「3D アウトラン」の配信を記念した「アウトラン オリジナルサウンドトラック Vol.1~3」を「iTunes Store」および「Amazon MP3」にて5月7日より配信を開始した。各アルバムは1,300円(税込)、各曲は150円(税込)で配信されている。

【この記事を写真付きで見る】

 「Vol.1」(Amazon / iTunes)は全14曲収録。アーケード版「アウトラン」、「ターボアウトラン」の楽曲を収録。ボーナストラックは「3D アウトラン」の追加曲であるエムツーの並木 学氏による「Cruising Line」、Chibi-Techさんによる「Camino a Mi Amor」をアーケード版「アウトラン」用のサウンドROMに焼き直し、基板に載せて収録したものとなっており、3DSで聴くものとはまた違った味わいとなっている。詳しくはこちらのインタビューをごらんいただきたい。

 「Vol.2」(Amazon / iTunes)は全35曲収録。アーケード版「アウトランナーズ」の楽曲を収録。「Vol.3」(Amazon / iTunes)は全15曲収録。アーケード版「アウトラン2」シリーズ(「アウトラン2」、「アウトラン2SP」)の楽曲を収録している。「3D アウトラン」の2曲以外は、「Out Run 20th Anniversary Box」に収録されているものと音源は同じとなっている。

(C)SEGA


【GAME Watch,佐伯憲司】

2014.05.07|コメント(-)トラックバック(-)

俳優チャップマン・トー、中国でボイコット対象に=ひまわり学生運動で過激発言―香港


2014年5月5日、香港の俳優チャップマン・トー(杜[シ文]澤)へのボイコット騒ぎの中、間もなく公開される香港映画「人間-小團圓」では出演シーンが削除されないことが明らかになった。新浪が伝えた。

【その他の写真】

香港の俳優チャップマン・トーは今年3月、台湾の学生による立法院(国会)占拠騒動に支持を表明し、中国ネットユーザーの批判の対象に。その後、これらネットユーザーを相手に過激な発言を続け、ネット上ではチャップマンの出演作のボイコットを叫ぶ声が高まっていた。

5日、今月8日から公開の香港映画「人間-小團圓」の発表会が湖北省で行われ、パン・ホーチョン(彭浩翔)監督や主演俳優ルイス・クー(古天楽)らが出席。同作にはチャップマンがルイスの友人役で友情出演している。パン監督はチャップマンの出演シーンについて「削除しない」と明言。その理由について、「彼を支持するわけではなく、観客を尊重する意味で完全な作品をお届けするためと、出演者やスタッフが心血を注いだ作品であるため」と語った。

チャップマンの主演作としては今月1日に公開された香港映画「放手愛」が、初日の興業収入がわずか100万元(約1630万円)に。中国の配給会社は「使うべきでない俳優を使った」と、急きょ謝罪コメントを発表している。

パン監督のコメントについて、中国のネットユーザーからは「放手愛」の二の舞いを恐れ、チャップマンとの距離を強調しただけとの批判も聞かれている。パン監督はこれまで6作品でチャップマンを起用しており、監督自身の過去1年間の中国批判コメントもネットユーザーが捜し出し、拡散している。(翻訳・編集/Mathilda)

2014.05.07|コメント(-)トラックバック(-)
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