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「ゴールデンの時間はイヤ」オダギリジョーがこぼすわけ - newssabandon

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2026.01.20|コメント(-)トラックバック(-)

「ゴールデンの時間はイヤ」オダギリジョーがこぼすわけ


 芸能人、有名人が思わずもらした本音、つぶやき、忘れ去るにはもったいない名言を紹介するコーナー。今回は、4月15日に東京都台東区の「雷5656(ゴロゴロ)会館」で行われた、テレビ東京系深夜ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」の試写会後の記者会見から。今クールだけで3本のドラマに出演するなど、引っぱりだこの俳優、オダギリジョーさんが発した「ウラ名言」とは。

 ■「ゴールデンの時間はイヤ」

 オダギリジョー(俳優)

 (オダギリさんが演じるのは、東京・浅草の小さな探偵社「大川端探偵社」の調査員、村木役。会見で、深夜ドラマの魅力について聞かれたオダギリさんは、「やばいと感じたら書かないでくださいね」と報道陣に前置きしつつ、「民放のドラマですごい低視聴率を取って、『もうゴールデンの時間は嫌だな』って。『テレビは深夜かWOWOWだな』って思います」と冗談めかして語った。さらに、「これまでいろいろな仕事をしてきて、自分の趣味に合う作品を出せるのはやはり深夜枠だと感じている」と、深夜ドラマの魅力について語った)

 ■「ジョーちゃん」

 石橋蓮司(俳優)

 (石橋さんが演じるのは、経歴が謎に包まれた大川端探偵社の「所長」役。オダギリさんとの共演について、石橋さんは「ジョーちゃんとはロケで3カ月間一緒にいましたが、(どういう人か)よく分からなかった。本当に不思議な俳優だなと思いました」と振り返っていたが、会場からはむしろ「(オダギリさんのことを)ジョーちゃんって呼ぶんだ…」と面白がる声が多く上がっていた。同じくメーンキャストの小泉麻耶さんについては、「ずっとおっぱいばっかり見ていたので、よく分かりません」と語り、会場の笑いを誘っていた)

 ■「昔取った杵柄」

 同

 (数多くの舞台や映画、時代劇に出演し、現在72歳の石橋さん。物語の後半で、所長の過去が明らかになるという、原作漫画にはないエピソードの撮影の際、アクションシーンを自ら行い、「この年でアクションをやらされました。昔取った杵柄です…」と、少し恥ずかしそうに述べた。ただ、続けて「代役を使わずに全部やりました。『まだまだ行けるな』という感じにもなりました」とニヤリ。大根監督は「日本の役者で最高齢のアクションシーン。迫力があります」とアピールしていた)

 ■「『添えもの』でいい」

 小泉麻耶(女優)

 (大川端探偵社の受付嬢で、時々調査にも協力するメグミ役を演じる小泉さん。大根監督によると、キャスティング理由は「明るい『お色気要員』として必要だった」とのこと。小泉さんも、「浅草を舞台にしたこのドラマは、渋い場面が多い。私は『添えもの』でいいので、女子感を楽しんでもらえれば。衣装もだいぶ攻めたものになっているので、私の仕事っぷりを見ていただけたらと思います!」と元気よく語った)

 ■「オダギリさん、いい感じに枯れてきた」

 大根仁(映画監督)

 (映画「モテキ」の監督・脚本などを務めてきた大根監督。オダギリさんを主演に据えた理由について、大根監督は「原作コミックを3、4年前から映像化したいと思っていて、主役の村木を演じる役者を待っていた。オダギリさんがいい感じに枯れてきて、ちょうどいい頃合いだと思ったのでオファーさせていただいた」と説明。これに対し、オダギリさんは「もう38歳ですからね。枯れ時は過ぎてるでしょうね」と苦笑しつつも、「ただ、30代後半になってようやくできる芝居もある。枯れることは決して悪いことではない」ときっぱり。大根監督もこれに同調し、「中年の色気ですね」と応えていた)

 老若男女問わず、さまざまな人物から舞い込む不思議な依頼を解決していく探偵事務所「大川端探偵社」を描いたドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」は、テレビ東京系で毎週金曜深夜0時12分に放送。

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2014.05.07|コメント(-)トラックバック(-)
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