
モーニング娘。'14と森三中によるユニット「モリ娘。」が出演するauの新CM「モリ娘。の同窓会篇」が、5月11日(日)よりオンエアされることが決定した。
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新CM「モリ娘。の同窓会篇」は、年老いたモリ娘。メンバーが同窓会を行うという設定。写真を見て昔を懐かしむモーニング娘。'14のメンバーたちのもとへ、杖をつきながら森三中の大島美幸と黒沢かずこが現れる。黒沢の「ミュージックスタート!」の合図で音楽が流れるとモーニング娘。'14はダンスを始め、大島と黒沢も笑顔で「ゼロ」ポーズを決める。
モリ娘。が年齢を感じさせないキレのあるダンスを見せると、さらに老人となったchannel auの哀川社長(哀川翔)が登場。6月1日で終了するauの学割について、未来の車椅子に乗った哀川社長も「青春は終わらん!」「まだまだ終わらんぞ!」と豪語し、車椅子のまま飛んでいく。その姿を見た大島が一言「終わるっつーの」と突っ込み、同窓会は幕を閉じる。初ライブ時と変わらぬ躍動感あふれるダンスを披露するモリ娘。最後の勇姿を、ぜひCMで確かめてほしい。
なおauのキャンペーンサイトではCMのメイキング映像も公開。特殊メイクで60年後の姿に変身するモリ娘。メンバーの様子もあわせてチェックしよう。
元グラビアアイドルとの「とんかつ&ナウシカデート」が女性誌に報じられた人気グループ「V6」の森田剛(35)。その元グラドルは人気セクシー女優、美雪ありす(26)だったと22日発売の「週刊女性」が報じている。モテ男森田が夢中になっている美雪とはどんな女性か。
上戸彩(28)とは結婚を念頭にした8年愛が、2012年にはmisono(29)とゴルフデートが、そして昨年には一般女性との東京スカイツリーデートが話題となった森田だが、どうやら本命は道産子セクシー美女だったようだ。
同誌によると、4月15日の昼頃、主演舞台「夜中に犬に起こった奇妙な事件」の仕事のため森田がマンションから出て約45分後、スラリとしたスタイルの女性がエントランスに現れた。翌日の夕方には2人が連れ立って姿を現し、30分ほど一緒に犬の散歩に出かけ、その後2人は車で外出し、深夜に帰宅した。
そこで同誌の直撃取材を受けた森田は同棲について「してないッス。ちょっと待ってて、オレ逃げないから」「友達ですよ、普通に」と否定、結婚についても「しないしないしない。するならするでいいし」と否定しつつ、「彼女は大変なんです、いろいろ」と気遣う優しさを見せた。
その中で森田は、「女の人だし、特殊な仕事じゃないですか…」と語ったという。
美雪は身長167センチのスレンダー美女で、アイドル以上の美女が増えたAV界でも屈指の人気を誇っていた。もともと地元の北海道でモデル活動を続け、テレビの情報番組で3年半レギュラー出演したり、北海道を代表する菓子「白い恋人」のCMにも出演したりしていた。2010年12月に「White Love」でAV女優としてデビュー。AV業界大手の「アリスJAPAN」専属女優で、社名を名前に付けられたことから、美雪にかけた期待の大きさがうかがえる。
美雪にインタビュー経験のある芸能ライターは、「顔立ちもスタイルも、元タレントらしくAVの世界ではトップクラス。北海道ではわりと有名なモデルで、美少女メーカーのアリスJAPANで総集編も合わせて20本、つまり20カ月は長めの専属契約だった。今は売れない女優とは即、契約を切るので、その点ではカリスマAV女優の1人」と振り返る。
美雪は取材に「自分はAVの世界にはいかないと周りに言っていたけど、逆に興味が出て、タレント時代はイメージ作りが大変で性に合わないと思っていた」という。
そして「現役でいるうちは彼氏は作らない」とも語っていた。
半同棲が事実なら、ゴールインも近そうだが、ベテラン芸能リポーターは「今のままではハードルが高い」と指摘する。「最近はだいぶ緩やかになったとはいえ、森田が所属するジャニーズ事務所は、人気タレントが結婚することをそう簡単に認めない。上戸と破局したのもそれが原因と言われている」
かつて「たのきんトリオ」で人気を誇ったギタリスト、野村義男(49)は同事務所を退社後、人気AV女優だった野坂なつみさんと結婚したケースもある。森田は大先輩の後に続けるか。
小学生のころの月曜夜の楽しみは、テレビの時代劇「水戸黄門」だった。当時は確か、加藤剛演じる「大岡越前」、西郷輝彦が「遠山の金さん」を演じた「江戸を斬る」とのローテーションだったと思うが、私は水戸黄門が好きだった。一話完結で勧善懲悪、登場人物のキャラクターがユニークだったからだ。
ストーリーはというと、諸国漫遊中の黄門さまご一行が、必ずと言っていいほど庶民のトラブルに出くわし、それがどうやら藩や幕府の転覆を企てる話につながっていることがわかるのだ。黄門さまが懲らしめようとすると、悪代官や悪商人らが悪あがきをするが、最後は大立ち回りの末にお供の助さんが「この紋所が目に入らぬか」と印籠を取り出し、「天下の副将軍」であることがわかると、一件落着になるというワンパターン。
「黄門さまはお年寄りなのに、全国を歩いて大変だっただろうな」と小学生の私は思っていたが、諸国漫遊は実は架空の話だ。本当の水戸藩第2代藩主、徳川光圀はというと、62歳で藩主を養子の綱條(つなえだ)に譲ると、翌年、水戸から離れた山中に隠居所「西山御殿」(西山荘)を建てて隠棲し、歴史書「大日本史」編纂(へんさん)に生涯をささげたという。受け付けでもらったパンフレットには「領民たちと自ら親しく交流しながら、修史編纂事業に情熱を注ぎ…」とあった。
西山荘は光圀の死後、一度焼失した。現在の西山荘は、第8代藩主、齊脩(なりのぶ)によって再建されたものだという。
ドラマは、江戸末期に講談師が創作したという「水戸黄門漫遊記」が基になっているとか。黄門さまの世直し旅の話は、江戸庶民にも人気だったそうだ。
最近、私はドラマをほとんど見なくなった。だらだらと続く最近のドラマは、どうも性に合わないらしい。やっぱり、ドラマは一話完結に限る。
(水戸支局 小島優)
■あらすじ 水戸藩第2代藩主の水戸(徳川)光圀が隠居後、臣下の助さん(佐々木助三郎)、格さん(渥美格之進)らを連れて諸国を漫遊し、悪政をただすストーリー。
テレビドラマは、昭和44年8月から平成23年12月までTBS系列で放映された。初代光圀役は、東野英治郎。シリーズ第31部から終了となる第43部までの5代目光圀は、第3~17部で助さん役だった里見浩太朗が演じた。
西山荘では、16年4月からの第33部第1話で、晴耕雨読の日々を送る光圀のもとに江戸から急な手紙が届くシーンなどのロケが行われた。西山荘でテレビシリーズのロケが行われたのは、この時が初めて。
■アクセス 所在地は、茨城県常陸太田市新宿町590。車の場合は、常磐自動車道日立南太田ICより常陸太田方面に約30分。電車の場合は、JR水郡線常陸太田駅で下車し、タクシーで約5分。西山荘の入場料は大人756円、小中学生540円。未就学児無料。