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2026.04.14|コメント(-)トラックバック(-)

XP最後のアップデート公開へ、攻撃発生のWord脆弱性も修正と予告


 米Microsoftは、4月の月例セキュリティ情報4件を米国時間の4月8日(日本時間9日)に公開し、WindowsとWord、Internet Explorer(IE)の脆弱性に対処する。深刻度の内訳は、同社の4段階評価で最も高い「緊急」が2件、上から2番目の「重要」が2件。Windows XP向けの更新プログラムの提供はこれが最後となり、以後は脆弱性が発覚したとしても修正されない。

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 3日に公開されたMicrosoftの事前通知によると、「緊急」レベルのセキュリティ情報2件では、3月に発覚したWordの脆弱性と、IEの脆弱性にそれぞれ対処する。Wordの脆弱性はリッチテキスト形式(RTF)のデータ処理に関連するもので、Word 2010を狙った攻撃の発生が確認されていた。Word 2003/2007/2010/2013などのほか、Office for Mac 2011もこの脆弱性の影響を受ける。

 IEの脆弱性は、IE 10を除くIE 6~IE 11までの全バージョンが深刻な影響を受ける。IE 10のみが影響を受けない理由は不明だ。

 一方、「重要」レベルの2件はWindowsとOffice(Publisher 2003/2007)が対象となる。深刻度は1段階低いものの、いずれもリモートコード実行に使われる恐れのある脆弱性を修正する。

 Windows XPとOffice 2003は今回の更新プログラムを最後として、米国時間の4月8日でサポートが終了する。次回以降の更新プログラムからは両製品が除外され、たとえ脆弱性があることが分かったとしても、修正されないままになる。

 更新プログラムが受け取れなくなったシステムは攻撃の格好の標的となり、Webサイトやメール、USBなどのリムーバブルドライブ使用などを通じてマルウェアに感染したり、不正アクセスされたりするリスクが高まる。そうした事態を避けるためにMicrosoftでは、Windows 7やWindows 8のような現代のOSにアップグレードするのが最善の措置だと再三にわたって促している。

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2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)

360度×360度、全天球ボール型カメラを日本公開 独パノノ


 ドイツのパノノ(Panono GmbH)は、今秋以降に販売開始を予定している全天球ボール型カメラ『Panono』のサンプル機をメディア向けに公開した。上に向かって放り投げるだけで360度×360度の全方位イメージを高画質(1億0800万画素)でパノラマ撮影できるという。

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 Panonoは直径約11cm、重量300gの球形ボディに36個のカメラを備えている。放り投げることで自動的に撮影を開始。放り投げた際の速度から、最高点に達する時間を自動的に計算。最高点に達し、最も静止状態に近いタイミングで36個のカメラを同時に作動させ、撮影者(放り投げた人)を中心とした全方位を記録することでパノラマ画像を撮影できる。パノラマ画像の生成は専用のアプリを介し、サーバー上で行う仕組みになっており、面倒な作業は必要ない。生成終了後の画像は1億0800万画素相当になる。内蔵メモリーは500GBを搭載予定で、約400枚の写真が撮れる。

 開発資金はインターネットを通じて資金提供を募る「クラウドファンディング」で行っていたが、目標額に達したことで発売が正式に決定した。

 今回、メディア向けに公開されたのは発売を予定しているモデルのサンプル機と、開発に使用しているプロトタイプ機の二つ。サンプル機の大きさはソフトボールサイズ、プロトタイプ機はバレーボールサイズといったところ。サンプル機はデザイン検討モデルで撮影することはできず、デモ撮影はプロトタイプ機を使って行われた。

 上に向かって放り投げるだけで撮影できるため、撮影者は何も考える必要がない。製品版ではアプリを介して任意のタイミングでシャッターを切ることもできるため、三脚や一脚などに固定した状態でパノラマ写真を撮ることもできる。用途はユーザーの数だけあると言ってもいい。

 このPanono、予定価格は599米ドルだが、専用サイトで先行予約すると549米ドルで購入できる。日本からの注文は名前とメールアドレスを入力し、これを受けた担当者からの連絡を待つ……、という方法になる。

2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)

「Amazon Fire TV」、iFixitが分解--初心者には困難


 Amazonから発売された新しいセットトップボックス「Amazon Fire TV」を、iFixitが分解してみせた。その結果、Fire TVは分解マニアにとってそれほど作業しやすい作りでないことが判明した。

 iFixitによる修理しやすさのスコアで、Fire TVは10点満点の6点だった。黒い小さな箱型をしたFire TVの底部にあるヒートシンクの取り外しがとりわけ大変で、「運」も必要だったことが大きく影響した。

 iFixitは、電子機器の修理サービスを提供する傍ら、さまざまなデバイスを分解し、修理や改造を行う際に障害となりそうな点についての情報をDIY愛好者に提供している。iFixitのスコアで10点満点中の6点は決してひどい成績ではないが、初心者なら中を開けて修理するのに苦労してもおかしくないレベルだ。

 iFixitによると、Fire TVの中身は非常にシンプルだ。「これもまたボードを収めた箱」だ、とiFixitは述べている。確かに、Qualcommのクアッドコアプロセッサ、東芝の8GバイトNAND型フラッシュメモリといった重要部品も含め、すべてのコンポーネントがロジックボード1枚に収まっている。このロジックボードの下にヒートシンクがあり、iFixitによると、本来なら稼働すると熱くなるデバイスをヒートシンクが冷却してくれているという。

 iFixitの分解チームは、Fire TV本体が少々退屈だったため、Fire TVのリモコンも分解した。リモコンには、Amazonのタブレット「Kindle Fire HD」と同じマイクが使われていた。興味深いことに、リモコンにも不正開封対策が施してあり、開けるだけでもトライウィングドライバが必要だった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)
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