
バッファローは4月2日、USB 3.0接続対応の外付けHDD「HD-LLU3」シリーズを発表、4月下旬に販売を開始する。価格は1Tバイトモデルが1万3600円、2Tバイトモデルが1万6700円、3Tバイトモデルが2万1000円、4Tバイトモデルが2万8000円。
HD-LLU3シリーズは、USB 3.0接続に対応する外付けHDD。独自機能として、PCから取り外すだけで自動ロック状態になる「かんたんロック」機能を搭載。ロック時にはパスワード入力でアクセスが可能となる仕組みだ。
筐体は防振用シリコンゴムを内蔵した静音設計で、冷却ファンも内蔵した。また同社製HDDユーティリティ「ターボPC EX2 プラス」も利用可能となっている。
このほか、かんたんロック機能を省略した低価格モデル「HD-LCU3-C」シリーズも用意する。カラーバリエーションはブラック/ホワイトの2タイプを用意。価格は1Tバイトモデルが1万2500円、2Tバイトモデルが1万5600円、3Tバイトモデルが1万9900円。
ソフトバンクモバイルは、4月21日から提供予定のスマートフォン向けの新料金プラン「スマ放題について、1回当たりの通話時間を延長する。実質的な音声定額プランとして発表していたもので、最安プランでは当初1回当たり3分以内としていたが、これを5分以内に延ばす。「発表後にお客様からいただいたさまざまなご意見を踏まえた」という。
最安プランの「Sパック」は当初、1回3分以内の国内通話×月50回までだったが、1回の通話時間を5分に延長。5分×月50回までの通話が定額料金内で可能になる。
「Mパック」「Lパック」は当初、1回5分以内の国内通話×月1000回までだったが、10分×1000回に変更する。
定額対象となる通話を超過した際の通話料金は、30円/30秒から20円/30秒に値下げ。ソフトバンク携帯あての国内音声通話は、午前1時~午後9時まで無料となる。
アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、3月31日、NTTドコモ(加藤薫社長)と協力して、iPhoneユーザー向けに家庭向けスマートフォン用フィルタリングアプリ「ファミリーブラウザ for docomo」の提供を開始した。
ALSI子会社のネットスター(輿石大治社長)が開発し、ドコモユーザー向けに提供しているスマートフォン用フィルタリングアプリ。3G、LTE、Wi-Fiの接続時に、子どもたちが安全にネットを利用できるアクセス制限機能つきブラウザで、ドコモの「あんしんモード」と連携して、子どもの学齢に合わせた「アプリ起動制限ルール」と「ウェブアクセス制限ルール」を同時に設定することができる。
2013年8月からドコモのAndroid搭載スマートフォンユーザー向けに提供。iPhoneユーザー向けにも「ファミリーブラウザ iOS版」として提供を開始した。従来、ドコモのiPhoneでは、Wi-Fi接続時にウェブ閲覧の簡易的な制限を利用するか、または各フィルタリング事業者が提供する有料のアプリを用いてフィルタリングする必要があった。
「ファミリーブラウザ」を利用することで、インターネット利用スキルやコミュニケーション能力に合わせて、Wi-Fi接続時などのウェブ閲覧が安全・柔軟にできるようになる。