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2026.04.22|コメント(-)トラックバック(-)

[新製品]シャープ、お茶メーカー「ヘルシオ お茶プレッソ TE-GS10A」、茶葉を挽いてお茶を点て


 シャープは、茶葉に含まれる栄養成分をほとんど壊さずにお茶にできるお茶メーカー「ヘルシオ お茶プレッソ TE-GS10A」を、4月25日に発売する。カラーは、ブラック、ホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格(税別)は2万5000円前後の見込み。

【写真入りの記事】

 日本の伝統的な茶道で使用する道具などを手本に、「挽く」「沸かす」「点てる」を再現するお茶メーカー。

 抹茶をつくる際に使用する石臼にならって、茶葉を細かいパウダー状に挽く「お茶うす」を採用。低速で回転するセラミック製の小型の臼が、茶葉を直径約20μm(マイクロメートル)の粉末にする。じっくりすりつぶすことで摩擦熱を抑え、茶葉の栄養成分をほとんど壊すことなく挽くことができるので、挽きたての茶葉ならではの香りが広がる。

 背面のタンクで水を一度沸騰させてカルキ成分を取り除き、粉末茶に適した約80~90°Cにすることで、お茶本来のおいしさを引き出す。また、茶せんを参考にした「回転はめ」で挽いた粉末茶とお湯をムラなくていねいにかき混ぜる。

 茶葉を粉末にしてお茶をつくることによって、急須でいれたお茶と比較してカテキンが約1.9倍になり、急須で入れたお茶には含まれないクロロフィルや食物繊維となどの成分を含んだ栄養価の高いお茶ができる。

 緑茶や紅茶のほか、ほうじ茶など、好みの茶葉を使ってラテなどの飲み物をつくることができる。「お茶うす」で挽いた粉末茶は、料理やお菓子づくりなど幅広い用途に利用できる。

 サイズは幅220×高さ277×奥行き207mmで、重さは約2.6kg。電源コード長は約1.2m。4月1日16時~4月15日、「SHARP i CLUB」の会員を対象に「TE-GS10A」のモニター販売を実施する。

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2014.03.28|コメント(-)トラックバック(-)

DeNAの「マンガボックス」に漫画投稿機能 ランキング上位には賞金も


 マンガが無料で読めるディー・エヌ・エーのスマホアプリ「マンガボックス」で、漫画を投稿できるサービス「マンガボックス インディーズ」が3月28日、始まりました。投稿された作品は4月上旬からiOSアプリで閲覧が可能になる予定です(マンガボックス自体はiOSに加えAndroidでも利用可能)。サービスの開始を記念して、投稿作品をランキング形式で表彰する「マンガボックス インディーズリーグ」も開催し、上位3作品については、1位100万円、2位50万円、3位30万円の賞金を授与します。

【拡大画像や他の画像】

 マンガボックスは、「金田一少年の事件簿」や「進撃の巨人」のスピンオフ作品など、さまざまな漫画を無料で配信している漫画アプリ。ダウンロード数300万件を突破した同アプリを、新しい才能の発掘の場としても活用しようと企画されたのが今回のマンガボックス インディーズです。作品投稿は、PC向け専用サイトから受け付けています。

 マンガボックス インディーズリーグは、4月上旬から約2カ月間の期間中に投稿された作品を対象に開催。読者からの評価をもとに順位を決定し、上位3作品には前述の賞金を授与します。また上位30作品の作者については、マンガボックスでの連載を依頼する候補者として検討するそうです。もしかしたらプロ漫画家デビューのチャンスをつかめるかも!

2014.03.28|コメント(-)トラックバック(-)

Facebook、「あとで読む」機能を実装する「Save」ボタンを


かつて新聞が果たしてきた役割を担いたいと、Facebookはさまざまな作戦を展開中だ。複数のニュースフィードもそのひとつだし、スタンドアロンのPaperアプリケーションもそうだ。Paper app, 人気の話題(Trending)の提供も、もちろんその一環であるといえる。しかし、流れる情報が増えてきたなか、いつでもやっていることを中断してFacebookに時間を割くということができるわけでもない。Facebookはその点にも対応しようと、どうやら「あとで読む」ための「Save」ボタンをテスト中であるようだ。さまざまなニュースフィードを「Save」しておいて、あとでまとめて読めるようになる。

この話題で思い起こされるのは、2年ほど前に行われたSpoolに対する人材目的の買収(acqui-hire)だ。Spoolは記事やビデオなどをキャッシュしておいて、あとで時間のできたときに閲覧することを可能にする「あとで読む」用アプリケーションだった。飛行機の中など、インターネットに接続していなくてもコンテンツを閲覧することができた。買収から少しして、モバイルアプリケーション上で自前の「Save」ボタンをテストしていたが、結局は採用されずに終わってしまった。MyTechSkoolによると、2013年11月にも実験が行われたようだが、このときもまた、正式版に採用されることはなかった。

そしてこの度、アントレプレナーのDan Birdwhistell氏より、「Save」ボタンがテスト中であるスクリーンショットが送られてきた。Facebookとしてはまだあまり公にしたい機能ではないようで、コメントを求めた所では「私たちは常に新しい機能をいろいろとテストしているのです。今のところとくにお伝えすることはありません」というお決まりの文言が返ってきただけだった。

しかしテスト中の「Save」ボタンについては動作の様子もキャプチャされているので紹介しておこう。外部リンクのプレビューウィンドウの下、「Like」ボタンの右上に「Save」ボタンがある。クリックすると記事はタイムライン中の「Saved」セクションに保存される。「Saved」セクションへのリンクは左側のナビゲーションバーに表示されるようになる。「Saved」セクションにジャンプすればヘッドライン、リンク、サムネール画像、オリジナルの投稿者名、およびシェアボタンが表示される。

「Save」ボタンを実装することで、Facebookはステータスアップデートや写真投稿以外の面での魅力を大きくすることを狙っている。友だち間でのリアルタイムフィードに加え、さまざまなニュースなども効率的なスタイルで提供していきたいと考えているのだ。記事を保存しておけるようになれば、時間がなかったり、あるいはフィードを見て回っているのを邪魔されたくないようなときにも、気になる記事をそのまま放置せずに済むようになる。投稿記事からのリファラルトラフィックも増えることに繋がり、ニュース提供者としてもFacebookにコンテンツを流すことを、より重要視し始めることになるだろう。

Facebookが「Save」機能を実装すれば、ニュースフィードに力点を置いているTwitterとますます直接的に争っていくことになる。Twitterの方は、既にPocket、Instapaper、あるいはSafari Reading Listなど、サードパーティー製の「あとで読む」アプリケーションに記事を送ることができるようになっている。Facebookに「Save」が実装されれば、Twitterでの「あとで読む」と同様の使い方ができるようになるわけだ。今のところは、「あとで読む」対象としたい記事があれば、別タブでコンテンツを開いて、そしてPocketのChrome拡張機能などを使って保存していた人も多いことだろう。ネイティブの「Save」ボタンが登場すれば、こうした手間も必要なくなるわけだ(Pocketの買収も自然な流れであるようには思えるが、世界中のゲーマーたちがOculusの買収に不満の声をあげているように、やはりいろんな利用者を刺激してしまうことにもなってしまうのだろう)。

「Save」ボタンを有効に機能させるためには、きちんと読んでもらうための仕組みも考える必要があるだろう。「Saved」へのナビゲーションメニューの追加も、もちろん一案ではある。しかしアピールが弱い気もする。おそらくはPaperこそが、保存記事のためのポータルとして有効に機能するものとなるのではないだろうか。Paper内に保存記事専用のセクションを設ければ、かなり有効に機能するのではないかと思う。ちなみにPaperでは記事をPocketやInstapaper、Reading ListやPinboardに飛ばせるようにはなっている。しかしオリジナルの「Save」ボタンの実装で、いろいろと新しい機能も考えられるようになってくるだろう。あるいはPaperを生み出したチームによって、他でも利用することのできる「あとで読む」用のアプリケーションの提供を始めるようなこともあるかもしれない。

「Save」機能はまだあくまでもテスト中のものだ。しかしFacebookが、利用者間のみならず社会との関わりも深め、その中で「井戸端」的機能を提供しようと考えるのであれば、コンテンツの「あとで読む」化を真剣に考えなければならないことは間違いないはずだ。

(翻訳:Maeda, H)

2014.03.28|コメント(-)トラックバック(-)
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