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2026.04.22|コメント(-)トラックバック(-)

東京都・京橋で"天然色"の映画を振り返る「日本の初期カラー映画」開催


東京国立近代美術館フィルムセンターは、上映企画「日本の初期カラー映画」を開催する。会期は4月8日~5月25日(月曜、3月31日~4月7日、5月26日~29日休館)。会場は同施設の大ホール(定員310名/各回入替制)。入場料は一般520円、高校・大学生・シニア310円、小・中学生100円。

この上映企画は、国内外のさまざまなカラー方式やカラーフィルム、巨匠たちの意欲的な取り組み、さらには記録映画やアニメーションを通じ、日本映画が本格的に色彩を獲得し始めた1950年代の作品(42プログラム・57本)を振り返るというもの。「天然色」化を実現した映画が、日本人や日本の風土を、色彩によって再創造していく過程を見直す機会となることを狙いとしている。

また、同企画で取り扱うカラー方式は、淡彩な色彩が特徴である小西六写真工業(現コニカミノルタ)の「コニカラー」、1950年代以降、世界のカラー映画市場の中心を占めた米イーストマン・コダックの「イーストマンカラー」、イーストマンカラーを追いかけ世界第2位のカラーフィルム生産会社へ発展した富士フイルムの「フジカラー」、イーストマンカラーが台頭するまで、世界のカラー映画の代名詞的な存在だった米テクニカラーの「テクニカラー」、日本での評価が高く、小津安二郎が好んで用いたことでも知られる独アグファの「アグファカラー」、多くのイタリア映画で用いられたが、日本映画では松本清張原作の『点と線』(1958)のみに使われた伊フェラニアの「フェラニアカラー」の計6種類となる。

なお、各作品とも発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締め切る。カラー方式ごとの上映作品と上映日時のリストは、同施設のWebページにて参照することができる。

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2014.03.28|コメント(-)トラックバック(-)

NEXCO中日本など、高速走行時におけるドライバーの脳活動可視化に成功


NEXCO中日本は、世界で初めて脳機能近赤外線分析測定法(fNIRS:functional near-infrared spectroscopy)装置を車両に搭載し、高速道路を走行するドライバーの脳活動の可視化に成功したと発表した。

[関連写真]

今回の研究はNEXCO中日本と東京大学生産技術研究所の須田義大教授、株式会社脳の学校が共同で実施。fNIRSは脳機能画像法の一つで、装置が小型軽量なため、移動可能かつ被験者が体を動かしながら脳機能を計測できることが特徴だ。今回の研究では、脳血流量だけでなく、脳酸素消費の変化を同時に計測し、ドライバーの脳活動を多面的に画像化することにも成功している。

NEXCO中日本では、高速道路走行中のドライバーの脳にかかる生理的負担を把握することで、交通事故を引き起こす要因や交通安全対策の効果を分析。同技術を活用することで、目に入りやすく分かりやすい標識や情報板など、交通安全対策を客観的に評価することができ、より効果の高い施策を実施することができるとしている。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

2014.03.28|コメント(-)トラックバック(-)

今選びたい、おすすめ「スマホ連携文具」7選


スマートフォンと連携することで機能を拡張できるデジタル文具が、近年続々と登場してきている。基本のノートやふせんから、スタイラスペンや名刺管理に便利なグッズまで、覚えておきたい7つをご紹介する。

【写真で見る:今選びたい、おすすめ「スマホ連携文具」7選】

●キングジム「ショットドックス」

紙のノートなどをスマホのカメラで撮影し、台形補正などを掛けてデジタルデータ化できるツールは、スマホ文具の基本中の基本。中でもおすすめはショットドックスだ。クリアファイル形式のためどんな書類にも対応でき、A4以下なら紙のサイズを選ばないのも利点。

●ぺんてる「AnkiSnap」

ぺんてるの「AnkiSnap」は、マーキングした箇所を専用アプリで撮影することで、暗記シートや画像スクラップを簡単に作れる2色セットのラインマーカー。オレンジでマーキングした箇所は暗記シートのようにマスクして隠すことができ、スカイブルーで囲んだ箇所は画像スクラップとして切り抜き保存できる。

●カール事務器「スマデポ」

「スマデポ」は、“名刺撮影専用台”としても使用できる名刺ケース。1000枚の名刺が収納できるケースのフタに、撮影時にスマホと名刺の両方をセットできるスリットが入っている。名刺を放り込むついでに撮影するのを習慣にすれば、管理も大幅に楽になるだろう。

●ワコム「Bamboo Stylus mini」

スマホやタブレットでの手書きなどに使えるスタイラスペンは、その小ささからカバンの中で行方不明になってしまいがち。その点、ワコムの「Bamboo Stylus mini」は、ストラップ部分をヘッドフォンジャックに差し込んで持ち歩けるので、失くしてしまう心配がない。カラーバリエーションも6種類と豊富だ。

●カンミ堂「ピコットフセン」

カンミ堂の「ピコットフセン」は、工夫次第でさまざまな使い方が想像できる少々風変わりなグッズだ。ふせんに印刷されたQRコードに任意のカメラロールの画像をひも付けられる機能があり、「旅先で撮った写真を手書きの手帳に貼ってリンクする」といったように、手書きの楽しみとデジタルの利便性をつなぐ役割をしてくれる。

●ナカバヤシ「スマレコダイアリー」

ナカバヤシの「スマレコダイアリー」は紙の手帳とデジタルなスケジューラーとの兼用に苦労している人におすすめ。専用アプリで手帳のページを撮影するとスマホ側で年月を自動認識し、適切な日付情報を付加してデータ保存してくれる。普段は普通の手帳として使いながら、検索や編集などデジタルならではの活用法も考えられる一品だ。

●LIHIT LAB.「ホワイトマグネットシート」

「手書きした文字や図をデジタルデータ化したい」というニーズは、もしかすると手帳やノートよりもホワイトボードにおいてより顕著かもしれない。丸めて持ち運びできる「ホワイトマグネットシート」は、専用アプリで撮影すると台形補正した上でEvernoteやDropboxなどのオンラインストレージに直接画像を保存できる。


[杉本吏,ITmedia]

2014.03.28|コメント(-)トラックバック(-)
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