
ストレンは3月末日、Tokyo Otaku Modeが運営するECサイト「The Tokyo Otaku Mode Premium Shop」で、電子漫画『メイドですから!』の英語版と仏語版1~5話のダウンロード販売を開始する。
同作は、電子書籍市場でグローバルなヒットを目指すオリジナル作品レーベル「ジャパマンガ」から登場。亡き祖母のような立派なメイドになることを目指す、女子高生・音無花蓮の恋と成長を描いたラブコメディとなっている。アマゾンキンドル漫画チャートでは全米1位を獲得するなどその人気は高い。
今後は『魔法猫(マジネコ)のギー』英語版1~3巻など他作品の配信も予定しているという。
HTC One (M8) が発表を迎え、各社の今年前半のフラッグシップ端末がほぼ出揃いました。ここで恒例の仕様比較をお届けします。比較する端末は、HTC One (M8)、ソニー Xperia Z2、サムスン Galaxy S5、LG G Pro 2。比較表は続きへ。#table{ table-layout: fixed; width: 100%; border-collapse: collapse; } #table td, #table th{ padding: 3px; border: 1px solid #ccc; } #table th{ font-weight: bold; } #table th.title { width: 6.0em; } #table thead th{ background:#e6e6e6; }@media only screen and (max-width:500px){ #table{ display: block; } #table thead{ display: none; } #table tbody{ display: block; } #table tbody tr{ display: block; margin-bottom: 1.5em; } #table tbody th, #table tbody td{ display: list-item; border: none; } #table tbody th{ margin-bottom: 5px; list-style-type: none; color: #000; background: #e6e6e6; } #table tbody td{ margin-left: 20px; padding: 0; } #table tbody td:nth-of-type(1):before { content: "Sony Xperia Z2 : "; } #table tbody td:nth-of-type(2):before { content: "Samsung Galaxy S5 : "; } #table tbody td:nth-of-type(3):before { content: "LG G Pro 2 : "; } #table tbody td:nth-of-type(4):before { content: "HTC One (M8) : "; } }Sony Xperia Z2Samsung Galaxy S5LG G Pro 2HTC One (M8)OSAndroid 4.4Android 4.4Android 4.4Android 4.4画面サイズ5.2インチ5.1インチ5.9インチ5インチ解像度1920 x 10801920 x 10801920 x 10801920 x 1080パネルトリルミナスディスプレイ for モバイル(IPS 液晶)Super AMOLED (有機EL)IPS 液晶未発表プロセッサSnapdragon 801 (4コア2.3GHz)Snapdragon 801 (4コア2.5GHz)Snapdragon 800 (4コア2.26GHz)Snapdragon 801 (4コア2.3GHz/2.5GHz)RAM3GB2GB3GB2GBストレージ16GB16GB/32GB16GB/32GB16GB/32GB前面カメラ2.2MP2MP2.1MP5MP背面カメラ20.7MP16MP13MP画素数未発表4K 動画撮影対応対応対応非対応WiFi802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/acデュアルバンドWiFi対応対応対応対応Bluetooth4.04.04.04.0NFC対応対応対応対応GPS搭載搭載搭載搭載防水IPX5/8 相当IP67なしなし防塵IP5X 相当IP67なしなしmicroSD スロット搭載 (最大128GB)搭載 (最大128GB)搭載 (最大64GB)搭載 (最大128GB)端子類マイクロUSB2.0 (MHL 対応)、オーディオ端子などマイクロUSB3.0、オーディオ端子などマイクロUSB 2.0 (Slimport 対応)、オーディオ端子などマイクロUSB2.0 (MHL 対応)、オーディオ端子など全長146.8mm142.0mm157.9mm146.36mm全幅73.3mm72.5mm81.9mm70.6mm厚さ8.2mm8.1mm8.3mm9.35mm重さ158g145g172g160gバッテリー3200mAh2800mAh3200mAh2600mAhその他ハイレゾ音源対応、デジタルノイズキャンセリング、バーチャルサラウンド対応ステレオスピーカーなど指紋センサ、心拍センサ、AF速度0.3秒などKnock Code、Magic Focus などデュオカメラ(Ultrapixel カメラ+深度カメラ)、撮影後にフォーカス位置を変更可能、Dot View Case、HTC BoomSound など
(注意点:上記の仕様は各社公式の仕様表と製品ページを元にしています。メーカーによって仕様の公開範囲や「売り」の出し方は異なるため、特定の仕様について記載がなくても実際は対応していたり、数値上は横並びでも実際の性能に差がある場合もあります。それらを踏まえ、この表は各社が公式に公開しているカタログ仕様を比較する参考と考えてください。)
HTC One (M8)、Xperia Z2、Galaxy S5、LG G Pro 2、各社フラッグシップ仕様比較
各モデルはフラッグシップ端末ということもあり、プロセッサや画面解像度、各種ワイヤレス機能や端子など、いずれも高い基本仕様を備えます。
そこで細かい仕様に目を向けると、まず防水防塵性を備えるのはXperia Z2 とGalaxy S5 の2機種のみ。4K 動画撮影はHTC One (M8)以外の端末が対応します。
ほかZ2 はハイレゾ音源対応や「スマートフォンでは世界初」のデジタルノイズキャンセリング、?S5 は指紋センサ・心拍センサや高速オートフォーカス、G Pro 2 はKnock Code やMagic Focus、M8 はデュオカメラやDot View Case といったところで他社との差別化を図ろうとしています。
このうちG Pro 2 のKnock Code は、端末のスリープ中に、設定した順に画面をタップしてスリープ復帰とロック解除を行なうジェスチャー機能。
またMagic Focus は、写真撮影後に画像を保存する前に、フォーカス位置を任意の場所または全面から選択できるカメラ機能です。
M8 は撮影用Ultrapixel カメラと、深度記録用セカンダリカメラを組み合わせたデュオカメラを搭載。画像を保存した後にフォーカス位置を変更できます。
またM8 専用アクセサリのDot View Case は、M8 と連動してケース表面に電話やメールの着信を表示できるとともに、ケース表面をタッチ操作して電話に出ることなども可能です。
本体サイズについては、ほぼ同サイズのディスプレイを搭載するZ2 やM8 と比べるとS5 の軽量コンパクトさが目立ちます。またZ2/S5 と比較すると、M8 は幅が狭いものの若干厚く重量も重めです。
ハイエンドな仕様を備える各社フラッグシップですが、同じ世代でさらに突き抜けた端末が欲しいという方には、ジャパンディスプレイ製5.5インチ2560 x 1440液晶を採用し、1300万画素センサながら5000万画素撮影対応の Oppo Find 7 もあります。
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は27日、株式会社ニトリにOffice 365を導入したと発表した。ニトリの1万7000人が利用する新グループウェアとして、海外進出も進める同社のグローバル情報共有基盤となる。
ニトリは「お、ねだん以上。」のキャッチフレーズの下、家具やファッションの販売を通じて「欧米並みの住まいの豊かさの提供」を推進してきた。2032年度に世界3000店舗達成を目指し、米国への本格進出も進めている。
ローコスト開発と競合他社との差別化という相反するニーズを追求する同社は、グローバル市場への対応、継続的なイノベーションのため、本部機能の効率化を検討。生産性を向上させる取り組みの一環として、12年間利用してきた社内情報基盤の刷新を決定した。
これに対しSBTは、Office 365(Exchange/SharePoint/Lync Online)と導入支援サービスを提案。1万7000ユーザーという規模に対応でき、既存システムの機能が1つに集約できること、グローバル展開も可能なこと、現場主導で業務改善を推進できるツールであることが評価され、採用に至った。
オリジナルのアクセス制御・シングルサインオンソリューション「Online Service Gate」も導入し、Office 365標準機能では実現が難しいセキュリティ問題を解決。ネットワークインフラに関する対応や、細かなトランスポートルールの設定、海外も含めたグループ会社の支援といった、SBTのトータルサポート力も評価されたという。
Office 365導入後、特にSharePoint Onlineによる業務改善を進めており、従来と比べ、より密度の高い情報共有を実践している。情報システム部門の労力をかけずに移行・運用が実現しており、簡易的な機能はユーザー自身で作成・発信するような運用も始まっている。また、Lync Onlineでも、プレゼンス確認やインスタントメッセージ、Web会議など多様なコミュニケーション手段を使い分けることで、情報共有をより効率化している。
ニトリは引き続き、ユーザー主体での活用を推進。従来の課題となっていた、個別最適化の進行、既存システムの海外展開、社内の改修要望への迅速な対応などを、ほぼすべて解消できる見込みとしている。
【クラウド Watch,川島 弘之】