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2026.04.23|コメント(-)トラックバック(-)

第18回手塚治虫文化賞、大賞に羽海野チカ氏の『3月のライオン』


 第18回手塚治虫文化賞の受賞作品が決定した。年間を通じ最も優れた作品に贈られるマンガ大賞には、羽海野チカ氏の『3月のライオン』(白泉社)が選ばれた。

 『3月のライオン』は様々な哀しみを背負った若きプロ棋士の少年・桐山零と3姉妹との交流を中心に、人々が関わり合いの中で他者を思い、成長していく作品。同作品2007年から白泉社「ヤングアニマル」で連載をスタートし、2011年には第35回講談社漫画賞一般部門を受賞している。

 そのほか、清新な才能の作者に贈られる新生賞には『みつあみの神様』(集英社)などの今日マチ子氏、短編賞には『オンノジ』(秋田書店)などの施川ユウキ氏、特別賞には藤子不二雄(A)氏の『まんが道』と、昨年13年に完結を迎えた続編『愛…しりそめし頃に…』がそれぞれ受賞した。

 また今回特別企画として設けられた読者賞には、朝日新聞デジタル会員の投票によって、小山宙哉氏の『宇宙兄弟』が選ばれた。

 マンガ大賞にはブロンズ像と副賞200万円、新生賞、短編賞、特別賞にはそれぞれブロンズ像と副賞100万円、読者賞には記念の盾と副賞10万円が贈られる。贈呈式は5月30日、東京の浜離宮朝日ホールで行われる。

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2014.03.26|コメント(-)トラックバック(-)

PCレスで手軽なゲームレコーダAVerMedia AVT-C281L発売、1万円前後で720p動画・


PC 周辺機器などを取り扱うアスクが、台湾AVerMedia Technologies のゲームレコーダAVT-C281L を販売します。

PCレスで手軽なゲームレコーダAVerMedia AVT-C281L発売、1万円前後で720p動画・静止画対応

AVerMedia は1080p 60fps を非圧縮録画できるHDMI キャプチャCV710 を販売中ですが、ハードウェアエンコーダを搭載しないため使用には高性能なPC が必要など、若干敷居の高い製品でした。

対してC281L は、画質が720p/60fps とCV710 より低いものの、ハードウェアエンコーダを搭載しPC レスで使用できる手軽さが特徴です。

C281L 本体には、ゲーム機およびテレビとの接続用にコンポーネント端子とRCA オーディオ端子を搭載。標準でゲーム機接続用ケーブル、RCA オーディオケーブル、テレビ接続用D端子ケーブルが付属します。

対応ゲーム機はPS3/PS2/Xbox 360/Wii/Wii U のほか、PSP も専用のコンポーネントAV ケーブルを用意することで録画できます。



録画データはMP4 (H.264/AAC) にエンコードされ、C281L 単体で再生や削除などの管理が可能です。

データの保存先は、本体内部の2.5インチHDD スペースに搭載したHDD のほか、本体前面のUSB 端子に接続したHDD やフラッシュメモリから選択。またデータは内蔵HDD とUSB ストレージ間で転送もできます。


機能面ではゲームキャプチャ機器で重視される遅延への対策として、「スタンダードモード」と「リアルタイムモード」の2つの録画モードを搭載します。

スタンダードモードではファイル管理や設定変更などすべての機能を使えますが、「多少の」表示遅延が発生する場合があります。

一方リアルタイムモードで使える機能は録画と静止画記録のみに限られますが、代わりに表示遅延が「まったくなくなります」としています。

なおAVerMedia の製品ページでは、リアルタイムモードの表示遅延について「ほとんどのゲームにおいて、コマ落ちすることはありません。ただし、720p で録画した際に、 通常時よりも高い映像処理が必要な場面に対しては、コマ落ちする可能性があります。」と注意書きがあります。


C281L の主な仕様は、内蔵ストレージにSATA 接続の2.5インチHDD (7mm/9.5mm)を使用可能。HDD 容量は内蔵・外付けともに最大2TB まで。対応フォーマットはNTFS のみ。内蔵用HDD や外部ストレージは付属せず自分で調達します。


主な付属品は各種ケーブルのほか、電源オンオフや録画の開始・停止がワンボタンで可能な専用リモコンなど。リモコンにスクリーンショット用のボタンがあり、動画だけでなく静止画を手軽に撮影できるのも特徴です。

本体サイズは幅164 x 奥124 x 高57mm。重さ335g。発売は2014年3月下旬予定。市場予想価格は1万円前後。

手軽さが特徴の製品ではありますが、外部ストレージへの保存やPC での編集など「多彩なゲーム機(PS3、Wii U/WIi、Xbox 360、PS2、PSPなど)にも接続可能で、PS4と同等以上の録画機能を増加可能。お持ちのPS3や昔のゲーム機も、気軽に長時間録画ができます」が売り。

プレイステーション4は本体だけで最初から手軽にゲームプレイを録画したり静止画撮ったりできますが、本体機能だけにゲームによってはメーカーが撮影できない部分を設定していたり、本体メニューなど撮れないものもあってなかなか自由とはいえないため、初心者向けの安価な製品ながら「PS4と同等以上」を追加とうたうのも頷けます。

2014.03.26|コメント(-)トラックバック(-)

「次世代型脅威防御」へ前進するトレンドマイクロ、新製品を多数予告


 トレンドマイクロ株式会社は25日、攻撃者の行動や技術の解析に基づいた次世代型脅威防御のアプローチにより、入念にカスタマイズされた標的型サイバー攻撃から顧客の環境を自動防御する「トレンドマイクロ スマートプロテクションプラットフォーム(SPP)」を発表した。

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 同プラットフォームは、「検知・分析・対処・保護の脅威防御ライフサイクル全体にわたり、同社の製品・サービスを組み合わせ、企業の情報資産を効果的に守るためのソリューションフレームワーク」(代表取締役社長兼CEOのエバ・チェン氏)。

 以前より同社は、パターンファイルをクラウド上に移し、ユーザーからのフィードバックを反映したデータベースを使って、ファイル・Web・メールの疑わしさをレピュテーション技術で判定する「スマートプロテクションネットワーク(SPN)」を提供している。

 このSPPはこれを進化させ、グレーゾーンの攻撃や時間とともに様相を変化させる攻撃などに対して、防御技術もダイナミックにアップデートさせていく「Next Generation Threat Defense(次世代型脅威防御)」を実現するのが特長という。

 SPPに基づいて、2014年度中に数多くの新製品・新施策を展開する。

 新サービスとしては、スマートデバイスのアプリをクラウド上から画面転送型で利用可能にする「Safe Mobile Workforce」、Webサーバー・Webアプリの脆弱性を自動スキャンしてWAFとの連携も図れる「Deep Security for Web Apps」、脅威に対する検知・分析・対処のサイクルをより迅速にするエンドポイント向けセンサー「Smart Sensor(日本でのサービス名は未定)」などを紹介した。

 また、サンドボックス型の標的型攻撃対策アプライアンス「Deep Discovery」では、サンドボックスのキャパシティ拡張や、サンドボックスを回避する脅威への対応をはじめとした機能強化も発表。サンドボックスでメールのURLや添付ファイルを動的に解析する「Deep Discovery Email Inspector」、Deep Discoveryが検知した情報をHPセキュリティ製品と共有・連携する「Deep Discovery ingegration with HP Tipping Point」などのリリース計画も明らかにした。

 これらは、2014年度Q1~Q2にかけて投入する予定だ。

 取締役副社長の大三川彰彦氏は日本市場での戦略を説明。クラウド・仮想化分野では、統合サーバーセキュリティ製品「Deep Security」におけるAWS/Windowz Azure対応をはじめ、同製品をクラウドで提供する「Deep Discovery as a Service」のリリース(Q2)も明らかに。

 仮想環境やデータセンター分野でのパートナーシップも強める方針で、「(すでに実績の多い)VMwareとの技術連携強化やパートナー技術者へのハンズオントレーニングなどを行う」と説明。Q2には「パブリッククラウドを利用するユーザーのセキュリティ課題を解決するため、クラウドインテグレーターとのコンソーシアムを設立する」とのこと。

 サイバー攻撃(カスタムディフェンス)分野では、サンドボックス型のアプライアンス製品「Deep Discovery」を軸に、「大企業だけでなく中堅企業も導入しやすい製品展開を予定する」。具体的に、メール経由での攻撃対策に特化した中堅企業向け製品の投(Q3)、サンドボックス機能のキャパシティ向上といった機能強化(Q3)を順次進める。

 また、CSIRT/SOC立ち上げ支援サービスをQ2より提供するほか、脅威のアセスメント、解析、予測、運用・監視といったコンサルティングサービスも拡充していく。

 ユーザー保護分野では、Q2より企業向けクラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Security as a Service」のラインアップ拡充・機能強化を図る。一例としてクラウド型UTM(Q3)をリリースする予定。企業向けファイル共有ソリューション「SafeSync for Enterprise」でも、より安全なデータ交換を実現する機能強化などを行う予定とした。

 2013年の「仮想化・クラウドセキュリティ市場での売上拡大」「サイバー攻撃関連製品の伸長」「Trend Micro Security as a Serviceの売上拡大」といった実績を背景に、仮想化・クラウド分野のパートナーシップ、Deep Securityの拡張、サイバー攻撃関連製品の中堅市場への展開、コンサルティングの拡充、クラウド型セキュリティサービスの拡充などを進め、「脅威の侵入ポイントである各レイヤや、幅広い環境に対応したセキュリティソリューションを展開していく」(大三川氏)意向だ。


【クラウド Watch,川島 弘之】

2014.03.26|コメント(-)トラックバック(-)
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