
人気マンガ家・藤島康介氏の代表作『ああっ女神さまっ』が、次の48巻で完結することが20日発売の47巻で明らかになった。26年の連載についに幕が下りることとなる。
『ああっ女神さまっ』は1988年に月刊アフタヌーン(講談社)で連載を開始。コミックスの発行部数は現在2000万部を超えている。機械いじりとオートバイが好きな大学生の森里螢一が、容姿端麗な女神ベルダンディーの一つだけ願いを叶えられる力によって同棲生活をスタートするというラブコメディー。2005年にはTBSなどでテレビアニメも放送された。
7月23日に発売される48巻の限定版『FINAL BOX』には、オリジナルドラマCDと複製原画セット、藤島さんのロングインタビューを掲載したブックレットが付く。詳細は連載誌である月刊アフタヌーンで発表される予定だ。[宮澤諒,eBook USER]
いまやモバイル機器のお供とも呼べる大容量モバイルバッテリーに、意外なメーカーから新定番になりそうな製品が登場しました。ATOKや一太郎で知られるジャストシステムが直販サイトで発売している「Justsystemロゴ入 リチウム充電器10000 IMD-L112JS」です。
ジャストシステムが全部入りの1万mAhモバイルバッテリーを発売、残容量を直読できる液晶搭載
特徴は、バッテリー残量や出力電流といった重要な情報を集中表示できる液晶ディスプレイを搭載する点。バッテリー残量を直接数値と割合(パーセント)の2パターンで同時表示するだけでなく、2系統のUSB端子への出力電流も監視できます。この表示を見た瞬間に、思わず「欲しかったのはコレだよ!!」と思った読者も多いのではないでしょうか。
その他のチェックポイントとなる機能も、2014年の製品基準で見ても全部入りと呼べるほど強力なものです。容量は大きさと重量間バランスに優れた1万mAh(電圧3.7V)。出力側のUSB端子は2系統で、電流はそれぞれ2.1Aと1.0Aを確保します。
本体の充電用端子はケーブルの流用性に優れるMicroUSBで、さらに「ロスの少ない2A対応のMicroUSB充電ケーブルを標準で付属する」とのこと。
本体の大きさは幅約72×高さ約136×厚さ約16mmで、本体重量は約238gと、1万mAhクラスとしては比較的軽め。たとえば、同クラスの代表とも呼べるcheero Power Plus 2は容量1万400mAhで、大きさと重さは幅80×高さ111×厚さ22mm、290gです。
価格は機能の分もあってか、6980円と高め。ただし一太郎・ATOKを登録しているユーザーは、優待販売として4980円で、そのほかのジャストシステム製品ユーザーは5250円で購入できます。原稿執筆時は人気のためか売り切れ状態なのが残念なところ。
さて、「なんでジャストシステムがモバイルバッテリーを?」というもっともな疑問ですが、最近同社は他社とのコラボレーションアイテムを充実させており、この製品はその最新版というわけです。
他に代表的なコラボアイテムとしては、東プレの高級キーボードであるRealForce 108UBKのオリジナルカラーモデルなどがあります。
ちなみに本機のコラボ相手であるIMMEDIA(イミディア)のサイトでは、まだ同仕様の製品は掲載されていないため、少なくとも現状ではジャストシステム専売と見ていい状態。仕様を見て「欲しい!!」と思った方は、リンク先である通販ページをこまめにチェックするのが吉といえそうです。
※このページにおける価格などは、編集部が店頭表示を独自に調査したものです。この価格で販売されることを保証するものではありません。実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。特記無き価格情報は税込み価格(税率=5%)です。
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親指サイズで容量が64GBと大きいUSB 3.0メモリがさらに小型化、Apotopの極小USBメモリ「AP-U6」が発売された。実売価格は実売価格は5,780円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
本体サイズは幅17.1×高さ17.6×奥行き5.4mmで、先日発売されたPatriot Memoryの極小USB 3.0メモリ「Tab 64GB USB Flash Drive」よりも、縦の長さが3.1mm短くなっている。最大リード速度は「150MB/s」(パソコンハウス東映)という。
このほか、容量32GBモデルも同時に発売されている(同店の価格は2,980円)。
[撮影協力:パソコンハウス東映]
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