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2026.04.27|コメント(-)トラックバック(-)

レアルのX・アロンソ「僕達はバルセロナを研究し尽くしてきた」


 レアル・マドリードのスペイン代表MFシャビ・アロンソが、スペインのスポーツ誌『Club Perarnau』とのインタビューで、チームの現況などについて自身の見解を示した。

 シャビ・アロンソはまず、現在のレアル・マドリードが選手の特性を最大限に生かした試合ができているとの実感を述べた。

「レアル・マドリードはロックンロールのようなチームだ。それゆえ、相手に攻撃権を与えないことを目的とする守備的なボールポゼッションは心地よくない。僕達は、爆発力を特長とする選手を数多く有しており、一瞬にして局面を打開する能力が際立っている。したがって、手数を掛けずに直線的に相手ゴールを目指すというのは、現状の戦力に最も適した戦い方と言えるだろう」

 今シーズン、クラブにとって長年の悲願である“ラ・デシマ”(10度目のチャンピオンズリーグ制覇)の期待が掛かるレアル・マドリード。だが、慎重な姿勢を崩さないシャビ・アロンソは、タイトル獲得のためには3シーズン連続で敗れている準決勝を乗り越えなければならないことを強調した。

「チャンピオンズリーグでは、まずは準決勝の壁を破らなければならない。そのためには、ここ一番で最高の試合をする必要がある。3年連続でベスト4止まりとなったのは、そういった点が足りなかったからだ」

 シャビ・アロンソは一方、近年のフットボール界をリードしてきた宿敵バルセロナを攻略するために、チームとして詳細な分析を重ねてきたことを説明した。

「勝敗は別にして、レアル・マドリードはここ数年に渡りバルセロナ相手に良い戦いを繰り広げている。僕らはバルセロナの戦い方を研究し尽くしてきた。彼らにとって、自分達の優位性を最大限に打ち出し、攻撃力を最も生かせるのはどういった場面か、ダメージを与えたい相手をどういった局面に陥れるのか、といった具合にね」

SOCCER KING

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2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

イチロー、見せ場なく3タコ 米メディアはトレードの可能性報じる


 ヤンキースのイチロー外野手(40)は「1番・左翼」で出場。3打数無安打に倒れ、7回の守備から退いた。

 相手先発のアニバル・サンチェス投手は昨季14勝(8敗)でリーグ最優秀防御率の好投手。この右腕を打ち崩せば格好のアピールとなるはずだったが遊ゴロ、二ゴロと凡退。投手が交代した5回の第3打席も空振り三振と見せ場なく終わった。ここまで7試合18打数3安打。

 米メディアは連日のようにイチローのトレード話を報道。9日(日本時間10日)にスポーツ専門局ESPNがフィリーズ入りの可能性を報じたのに続き、ニューヨーク・ポスト紙はこの日の対戦相手、タイガースを移籍先候補に挙げている。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

稀勢の里、初顔合わせで痛恨の黒星 大相撲春場所


 稀勢の里は「油断」と認めた。初対戦だった遠藤の土俵際の突き落としを残せず、初日からの連勝は「4」でストップ。先場所痛めた右足親指が万全ではないなか連勝を続けてきたが、平幕相手に痛恨の黒星。取組後は淡々とした表情で「うまくやられた。こんな相撲じゃね。良い反省材料になります」と話した。中盤以降に向け、発奮材料としたい。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)
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