
アカマイ・テクノロジーズ合同会社(アカマイ)は3月12日、アカマイ傘下のプロレクシック・テクノロジーズ(プロレクシック)がNTP増幅DDoS攻撃の非常事態を伝える「Threat Advisory」を発行したと発表した。NTP増幅DDoS攻撃は、オンライン上で標的に対する高帯域幅、大容量のDDoS攻撃を容易に生成できる新しいDDoSツールキットが公開されたことによって、大幅に増加している。
NTP増幅攻撃ツールキットの最新のバッチを使うと、脆弱性のあるわずか数台のNTPサーバを利用して100Gbps(またはそれ以上)の攻撃を仕掛けることが可能となる。2月は1月に対し、NTP増幅攻撃の件数が371.43%増加、平均ピークDDoS攻撃帯域幅は217.97%の増大、平均ピークDDoS攻撃容量は807.48%の増大と大幅に増加した。Threat Advisoryでは、脅威の詳細な分析、ペイロード例、推奨されるDDoS保護および対策技法とともに、プロレクシックのクライアントに向けられた2つのNTP増幅攻撃キャンペーンに関するケーススタディを紹介している。
(吉澤亨史)
パナソニックは、UHS-Iに対応し、六つの「プルーフ機能」と「ヒューズ機能」を備えたSDXC/SDHCカード「RP-SDUCシリーズ」を、4月18日に発売する。価格はオープンで、実勢価格(税別)は、64GBモデル(RP-SDUC64GJK)が1万7000円前後、32GBモデル(RP-SDUC32GJK)が8600円前後、16GBモデル(RP-SDUC16GJK)が4800円前後の見込み。
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最低保証速度が毎秒30MBのUHSスピードクラス3に対応。安定したデータ転送によって、4K動画撮影でもコマ落ちのない安定した撮影ができる。データ転送速度は、読出しが最大毎秒90MB、書込みが最大毎秒45MB。
IPX7準拠の防水、ICE61000-4-2準拠の耐静電気、直流磁場1000ガウスの磁石の上に約1分間放置した後でも動作する耐磁石、ISO7816-1準拠の耐エックス線、耐曲げ荷重20N以上で耐ねじれトルク0.3N・mの耐衝撃、-25~+85°Cの範囲で使用できる耐温度の六つの「プルーフ機能」を搭載する。また、カード内部の破損時に、発熱や発火を防ぐ「ヒューズ機能」を備える。
TLCフラッシュメモリと比較して書替えに強く、書替え後の保存性にもすぐれ、繰り返し記録する用途に適したMLCフラッシュメモリを採用する。サイズは幅23.0×高さ32.0×奥行き2.1mmで、重さは約2g。
<オープン戦:ソフトバンク7-2中日>◇13日◇ヤフオクドーム
中日ドラフト2位又吉克樹投手(23=四国IL・香川)が4試合連続0封の快投だ。6回から登板し、下位打線をわずか5球で3人斬り。オープン戦無失点を4回1/3に伸ばした。又吉は「1人でも1イニングでも、任された仕事をきっちりやろうとしていることが結果につながっていると思います」と充実の表情だ。開幕1軍はほぼ確実。浅尾に代わる代役セットアッパーへ、この日も0封した田島とともにまっしぐらだ。