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2026.04.27|コメント(-)トラックバック(-)

【SXSW2014】世界に羽ばたく“サムライ”が活躍するSXSWインタラクティブショーケース


 今年も大盛況のSXSW 2014。3日目には数々のスタートアップ企業が展示を行うショーケースが開催された。中でも日本のブースはひときわ賑わいを見せていた。ここでは筆者が注目した企業ブースを紹介する。

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■ロボットはここまで来た!スケルトニクス

 日本では結構有名になっているスケルトニクス社の外骨格というアームスーツ型製品。人が実際に乗り込み、機械を動かす、モビルスーツのプロトタイプとでも言えるだろうか?こちらのブースでは展示よりもデモを行っている際に多くの人だかりができるほどだった。

■指先で家電などの操作や支払いまでできる入力デバイスRing

 国内における各種コンテストの賞を受賞しているログバーの「Ring」SXSW 2014インタラクティブショーケースにおいても、多くの注目を集めていた。実際に触りたがる来場者も多く、みんなが手に取っていたため、なかなか触れる機会ができなかったほど。ただし、展示されていたものはモックアップでプロトタイプで実際の入力シーンを見ることができなかったのは残念だ。しかし、ジェスチャーという特性上、ビデオの映像のほうがわかりやすいのも確かである。

■プリント基板を家庭で作れるAglc

 若干地味目だが来場者の興味を惹いたAglc社の展示は、プリント基板を普通のプリンターで紙上にプリントするものだ。通常基盤を作るだけでも数時間またはオーダーして数日間かけて作るものを、ものの2分程度で作れてしまう。プロトタイピングやエデュケーションに活用してほしいという。またペン型の基板形成マーカーも紹介していた。これなら手軽に基板を作れるだろう。

■世界をエンタメに変えてみせる。ビデオシェーダー

 iPhone、iPadのカメラで撮影した映像をアニメ風にしたり、エンタメ風の様々なフィルタをかけられるビデオシェーダー。本アプリを開発するツェッペリンという会社はもともとUIを開発業務がメインだという。「実際に見ている世界が必ずしもその通りとは限らない。それを表現したい」と哲学的な思想をもとに作られたこのアプリは見ていても楽しいし、何か可能性を感じる。

■新しいモニター付きワンボードコンピュータKinoma Create

 海外に飛び出した日本人も活躍している。Kinoma Createというワンボードコンピュータを発表するブースでは、サイバーエージェントアメリカに所属する日本人チームのプロジェクトも展示されていた。ワンボードコンピュータというとラズベリーパイというものが有名だが、Java Scriptのテクノロジーを利用してモニターが付いているという点で画期的かつ99ドルという安価で発売されているところも注目に値する。この開発キットは近い将来IoTの世界をより身近にする位置づけで作られているという。

 クラウドファンディングのindiegogoですでに目標額を達成しており、9月出荷予定。様々なセンサーを比較的簡単につなぎこむことができ、いくつかのデモが展示されていた。日本人のチームが展示していたのは、外出前にガスコンロやヘアアイロンの切り忘れをモニターで確認できるというスマートハウスのような世界を実現したもの。特にユニークなのはアルコール検知器で、息を吹きかけると、米国で許容されている自動車を運転できる飲酒量をチェックできるという。その他水槽の温度管理や迷路のようなゲームだったり、ハンドグリップを握ったりして診断テストを行えるものだったり、ロボット制御など多岐にわたる。このKinoma Createはすでに半導体メーカーのマーヴェル社からの出資を受けており、ここではこれらのプラットフォームとなるべくして、出展されている。

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2014.03.13|コメント(-)トラックバック(-)

先制点を奪った横浜FM端戸「悔しさが大きい」


[3.12 ACL第2節 横浜FM1-1広州恒大 日産ス]

 今季初ゴールにも笑顔はなかった。前半21分、MF中村俊輔が蹴ったFKは相手DFに当たり、FW端戸仁の下へとこぼれてくる。誰よりも早く右足を振り抜くと、ボールは豪快にネットに突き刺さり、貴重な先制ゴールを奪った。

「誰かが競ったあとにこぼれてきて、一瞬早く反応できたので決め切れました。広州恒大というビッグクラブ相手に点を取れたことは自信にもなります。ただ、2点目を取れなかった悔しさの方が大きい」とゴールを決めた喜びよりも、悔しさが優っていると語った。

 端戸が特に反省したのが後半25分の場面だった。左サイドでボールを受けた中村から、ドンピシャのクロスが端戸に送られる。「俊さん(中村)からのクロスは、僕の歩幅に合わせてくれた良いボールだった。あのヘディングは決めないといけなかった」。渾身のヘディングシュートを放つもGKゾン・チョンのセーブに遭い、自身2点目、チームにとって勝ち越しとなる得点を奪えなかった。

 今季はゼロックススーパーカップでスタメンを勝ち取りながらも、その後はFW伊藤翔にポジションを奪われた。だが、そこで腐ることなく練習を続けたことで、結果もついてきたと語っている。「得点の場面も、普段の練習の姿勢だったり、一生懸命やっているからこそ自分のところにこぼれてきたと思っています。ゼロックス杯で先発で出て、そのあとはメンバーを外れたりもしたけど、そういう中でも一生懸命練習をやってきたから今日の得点もあったと思う」。

 今後も伊藤やFW矢島卓郎らとのポジション争いは続くが、視線は上を向いている。「今日2点目を決め切れなかったことを反省します。あそこで決め切れる力をつけないといけないし、そこで試合が決まるかもしれない。実際に今日は僕が決め切れたら勝っていたわけだから。だから、もっと練習して決め切れるようにしたい」と力強く語った。

2014.03.13|コメント(-)トラックバック(-)

虎ようやく初勝利も…このままじゃ抑えの呉は「宝の持ち腐れ」


 阪神弱し――。巨人の原辰徳監督(55)は、この2日でこう感じただろう。

 3―2で勝った9日に続き、開幕カードで対戦する阪神に伊勢で行われた10日の試合も7―6で勝利。新人の小林誠司(24=日本生命)に初本塁打となる満塁弾が飛び出しての逆転劇に、原監督は「ああいった場面でああいった打撃ができる。大きな可能性を感じる」とニコニコだった。

 対照的に阪神はドロ沼だ。オープン戦7連敗後の11日、12球団のしんがりでようやく初勝利をあげた。

 10日の試合こそ6得点したものの、試合前までのチーム打率は.190。こちらも12球団唯一の1割台と極貧打線を露呈している。温厚な和田豊監督(51)をして「負けていい試合なんてない。我々も選手も悔しさを出さないとファンに失礼」と苛立ちを隠せないほどの体たらくぶりだ。

■年俸2億5000万円はドブに捨てたも同然?

 昨年からの上積みが感じられないどころか、かつてのダメ虎を彷彿(ほうふつ)させる宿敵の弱さに原監督は高笑いだ。昨季2位の阪神との対戦成績は12勝11敗1分けとほぼ五分。なんだかんだ言って、これまでは阪神をライバル視していた。抑えの呉昇桓(31)と4番候補とされるマウロ・ゴメス(29)の新助っ人外国人の実力を気にしていた。それが、右ヒザ裏痛のゴメスはこれまで実戦出場なし。いまだベールに包まれたままで、15日以降にやっと出られるかもしれないという状態。貧打で勝ち試合がなければ、抑えの呉がどんなにいい投手だろうと出番はない。早くも宝の持ち腐れ状態である。

 大枚はたいて獲得した呉の年俸は2億5000万円。巨人だけでなく、他球団からも「投手陣はまあまあといっても打線は去年以下。これじゃ、せっかく取ったストッパーを使える展開にならない。呉の2億5000万円、ドブに捨てましたね」と笑われている。

 前日の試合で好投した内海は「(阪神は)不気味。エサをまかれている感じで気持ち悪かった。鳥谷さんはシーズン中はあんな三振はしない」と感じたようだが、買いかぶり過ぎだろう。そんな余裕が今の阪神打線にあるはずはない。雪が舞った伊勢の寒さ以上にお寒い阪神に、原監督他、巨人ナインは「今年はカモにできる」と思ってもおかしくはない。

2014.03.13|コメント(-)トラックバック(-)
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