
「WGC-キャデラック選手権」開催中に松山英樹に対し、ツイッターでマナー違反をつぶやいたイアン・ポールター(イングランド)。13番グリーンでパターで叩いてくぼみを作ってしまった松山を目撃し「なぜマツヤマはクレーターを直していかないのか。バカだ」などとつぶやいたことは世界中のゴルフメディアから注目を集めた。
「バカ」騒動後、松山とポールターはがっちり握手 遺恨なし
イングランド出身のポールターは、2010年の「WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権」制覇や、欧州と米国の対抗戦「ライダーカップ」でMVPに輝く活躍をするなどマッチプレーで無類の強さを発揮する実力者として知られている。日本では「ダンロップフェニックス」で優勝した経験もある。
ツイッターには160万人を超えるフォロワーがおり、たびたび歯に衣着せぬ発言を繰り返すことでも知られている。自身のブランドを持つ独特のファッションはアマチュア時代に石川遼も憧れを抱くなど人気の高い選手だ。今回の騒動では「idiot(バカだ)」という言葉はいき過ぎだとの声も多く非難を浴びたが、その後松山が謝罪して和解。「彼はグッドゴルファー」と語りがっちり握手を交わしている。
(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>
Jリーグ・アンダー22選抜(J-22)の一員として9日にJ3第1節・琉球戦を戦ったJ1大宮の大山啓輔が、チームに帰ってきた。
U-18日本代表でも師弟関係にある高畠勉監督のもとで公式戦を戦い、大山は「結果は残念だったけれど、良い経験にはなった」と語った。練習試合とは違う独特の雰囲気を体験できたことは収穫だったようだ。
もちろん結果に対しての悔しさも大きく、「(敗戦は)期待してもらっていたぶん、申し訳なさもあった。この結果だけがすべてではないけど、内容も良かったというわけではなかった」と振り返った。
ただ、気落ちしているわけではない。J-22は毎回メンバーを選出する形式であり、大山も「今後も参加する機会があれば」と前置きをした上で、「『若手もできるんだぞ』というところを見せるのがJ3の場だと思っている。それを見せていきたい」と頼もしく前を向いた。
移動を含めてタフさを要求されるJ-22での戦いを、大山は着実に成長の糧としている。
取材協力:サッカー専門新聞エル・ゴラッソ(大宮担当 片村光博)
来月4月4日(金)深夜より、ラブレターズがパーソナリティを務めるラジオレギュラー番組「ラブレターズのオールナイトニッポンZERO」(ニッポン放送)がスタートする。
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これまで5回にわたって「オールナイトニッポンR」の枠を任されてきたラブレターズ。3月某日、「オールナイトニッポンR」の打ち合わせと称してニッポン放送に呼び出されたラブレターズは、心なしか浮かない表情を浮かべていた。気の置けないスタッフと談笑しながら用意された企画書を手に取った2人。見慣れたフォーマットの企画書の番組タイトルには「ラブレターズのオールナイトニッポンZERO レギュラー放送ついにスタート!!」という文字が。しばしの沈黙あと、2人は同時に「えー!?」と仰天。再び沈黙が訪れ、目を丸くして企画書とスタッフを交互に見ながら、「何これ」と恐る恐る尋ねると、「というわけで」と宗岡ディレクターからお墨付きが下った。
「うわー!」「マジでー!!」と、2人同時に座っていた椅子ごと後ろに飛びのき、大喜びの溜口と塚本。「言葉が出ない」という溜口を「カリスマが泣いちゃうよ(笑)」とイジながらも、塚本自身満面の笑みを浮かべていた。
2人は、「3月下旬の『ANN R』打ち合わせ」と言われたことで、「ANNのレギュラーはない」と思い込み落ち込んでいたとのこと。しかし実際にレギュラーが決まると「僕らでいいんですか?」と改めて喜びと不安が入り混じった言葉も。宗岡ディレクターは彼らのレギュラー入りについて「2012年の『お笑いオールスターウィーク』をやったときから意識してました。5回ちゃんと番組をやってきたので、会社にも『レギュラーやれます』と言えたし、異論もなく受け入れられました」と太鼓判を押した。
改めてラブレターズの2人に話を聞いたところ、「今回レギュラーはダメだったと思いながらここに来たので辛かったですよ。三四郎にシフトチェンジしたのかなとか」(溜口)、「ウーマンラッシュアワーさんも年明けからハマりまくってて。あーもう切られたなって思いましたよ」(塚本)と、溜め込んでいた不安を吐露。改めて溜口は「僕ら人生もそうですけど、ラジオしかない。ここまでこれだけラジオで仕事いただいて、僕らの生きる道はもうここしかないと思ってたところなので、ほんとに夢のようです」、塚本は「ラジオのときが一番自由にできる。カリスマが輝きますし(笑)。やれたらいいなと思ってたので、いやーほんとにやるんだって気持ちですね」と語った。
最後に2人から「特にほかに仕事がないので、ここに全部そそぎます。聴いていただいたら、ラブレターズがわかるような放送にできればいいなと思います」(塚本)、「チューナーをニッポン放送だけにガチガチに固めてもらって。はい、あのー頑張ります!」(溜口)とメッセージ。放送スタートをお楽しみに。
ラブレターズコメント
──ラブレターズの強みは?
全員:……。
溜口:このメンバーみんな恥ずかしがり屋なんですよ(笑)。
宗岡D:溜口は焼き肉の焼き方が超うまい。
溜口:そこ!?
宗岡D:大前提として仲がいい。
塚本:ただ、カリスマは最近役者の仕事が入ってきて、平気で役者の仕事だけマネージャーさんに確認してるのを見てしまったので、不安でしょうがない。
溜口:ここで言ったことは初回でイジられるから怖い! 僕もカリスマなんで、そういうところは出さないようにしてるから。僕らの強みはチームワークというか、ほんとにやりたいことをやらせてもらってて。みんな同じベクトル向いてるので。
塚本・スタッフ:ベクトル……。
溜口:毎回が伝説になりますよね。
塚本:カリスマ、今日調子悪いみたいです。
溜口:ラジオ史に残るような1年間にしたいです。
塚本・スタッフ:1年間!?
溜口:1年で切られるか10年続くか、そのくらい伝説ってことですよ! これまでの5回でリスナーを育ててきたので、今こそリスナーの、ラブレターズチルドレンが、ラブメイトたちの力が試されます!
塚本:我々じゃなくて(笑)? 僕はカリスマの持久力を知らなくて。たまに30分くらいで持久力切れてたので、毎週となったらどれだけメッキを剥がさずにいけるのか。
溜口:ワイナイナレベルですよ!