
GCAサヴィアンは、同社のデジタルメディアチームを中心に、デジタルテクノロジー事業を運営する新会社として、「AMPLIA(アンブリア)株式会社」を設立したと発表した。
GCAサヴィアンは、M&Aアドバイザリーを専業とするファームとして、東京、大阪、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、ムンバイ、上海に拠点を置き、企業の売却や買収、非公開化案件および、買収防衛、グループ再編、事業再生などを取り扱っている。
新会社のAMPLIAは、GCAサヴィアンのプロジェクトのひとつという位置づけ。「シリコンバレーのエコシステム」の中心に事業ポジションを構え、米国スタートアップ企業の資金調達、およびイグジットの際のM&Aアドバイザリーサービスを提供するという。
GCAサヴィアンはこれまでにも、日米間のクロスボーダーM&A案件を取り扱っており、多くの日本企業が、買収や投資を行う前に、対象企業との協業を希望するという。
その一方、GCAサヴィアンは、対象となる米国スタートアップ企業について、資金調達、グローバル展開、戦略的アドバイスなどの総合的なサポートが必要であると実感。同社のM&AアドバイザリーサービスにAMPLIAを加えることで、一貫したサポートが可能になるとしている。
無料Webコミック誌「COMICメテオ」は4月12日、連載中の『カガクチョップ』1巻を単行本として発売。それを記念したサイン会も開催する。
同作品は、好奇心の赴くまま、周囲の迷惑を顧みず変わった実験や発明をしているマッドサイエンティストな科学部部長・鈴園沙衣と、彼女を注意できる唯一の生徒かつ隣のクラス委員長・長倉蓮とのやり取りを描いたもので、『キルミーベイベー』のカヅホによるもの。
今回の単行本化を記念して、カヅホ氏のサイン会を開催する。場所はSHIBUYA TSUTAYA 7階で、日時は4月19日午後1時から。参加には、4月12日発売の『カガクチョップ』1巻を同書店で購入の上、先着100名に配布される整理券と購入した同作品を持参する。
スマートフォンの周辺機器などを取り扱うスペックコンピュータ社が、iPhone やiPod touch に無線充電機能を追加する「Wireless Charging SET for iPhone5s/5/iPhone5c/iPodtouch」を発売しました。
iPhone へ無線充電を追加する厚さ1mm のシート&専用USB チャージボード
この商品は、iPhone/iPod touch に付けるシート型の受信機と専用USB チャージボードのセット。同社は以前からiPhone 用の無線充電ケースを販売中ですが、こちらの受信機は厚さ約1mm のシート型のため、好みのケースとiPhoneの間に挟んで使用できるのが特徴です。
使用方法は、まずシートのLightning端子をiPhoneに接続し、シートをiPhoneの背面に取り付けます。シートの裏面は両面テープなので、iPhone に貼って固定できます。その上から金属製でない、1mm程度は余裕のある好みのケースを取り付けます。使えるケースの詳しい条件については後述。
次いでUSB チャージボードをiPhone 付属の充電器やPC のUSB ポートなどに接続し、iPhone をボードの充電エリアに置くと充電が始まります。
使用上の注意点としては、ケースの厚さが2mm 以上あると充電できない可能性があることと、シートは充電中に発熱するため熱に弱いケースの使用は避けること、また金属製ケースは絶対に使用しないこととしています。
なおスペックコンピュータ社によると、この製品の無線給電方式は独自規格ですが、Qi とも互換性があるため、Qi 用充電器が使用できる可能性はあるとのことです。
製品ラインナップは、シートのLightning 端子の色がシャンパンのSP1330 と、シルバーのSP1331。対応端末はiPhone 5s/5c/5/iPod touch (第5世代)。
充電シートのサイズは約39 x 90 x 1mm。重さ約5g。チャージボードは直径約68mm、重さ約41g。ボードの裏面は滑り止めのゴム足付き。付属品はMicroUSB ケーブルとUSB 延長ケーブルが各1本。
価格は2色ともに6825円。スペックコンピュータ社の各直販サイトで販売中です。