
奈良県立奈良病院の産科医2人が県を相手取り、2006、07年分の宿日直勤務(当直勤務)の時間外割増賃金などの支払いを求めた訴訟の控訴審の第1回口頭弁論が7日、大阪高裁(水上敏裁判長)であった。この訴訟をめぐっては、04、05年分の当直勤務の割増賃金の支払いを命じた判決が確定しているが、新たな争点がないまま、即日結審した。判決は5月16日に言い渡される。【敦賀陽平】
小田原の洋菓子店「ナチュラル菓子工房citron(シトロン)」(小田原市小八幡、TEL 0465-43-2364)は、ホワイトデーにふさわしいギフト商品を発売する。(小田原箱根経済新聞)
【画像】 ホワイトロッシェと・くま
今回は心の温かさを感じられるようなギフトセットを2点用意する。「ホワイトロッシェ」(490円)は、希少なアーモンドを使用し、コーンフレーク、ドライクランベリーなどを品質で評価されているヴァローナ社のホワイトチョコレートでコーティングした。ホワイトチョコレートに香ばしさや程よい酸味、サクサク食感が絶妙なバランスでおいしいとのこと。
「ホワイトロッシェと・くま(クッキー)」(500円)は、「おもわずカワイイと声が出てしまう」と同店で話題となっているアニマル商品をセットしたもので、「バレンタインデーのお礼にふさわしいもの」をイメージして作られた。
同店オーナーでパティシエールの大和田芳実さんは「大切な方が喜んでくれることを第一にしてセットした。すてきなホワイトデーになりますように」と思いを込める。
[3.8 FA杯準々決勝 アーセナル 4-1 エバートン]
FA杯は8日、準々決勝を行い、FW宮市亮の所属するアーセナルは、ホームでエバートンと対戦。4-1で勝利して、準決勝進出を決めている。なお、宮市はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。
序盤から攻勢のアーセナルは、前半7分に先制点を挙げる。MFサンティ・カソルラからのパスを受けたMFメスト・エジルがゴールを決めてリードする。同32分にはエバートンもカウンターからFWロメル・ルカクが同点ゴールを挙げて、試合を振り出しに戻して前半を折り返す。
後半の開始早々にもエバートンは、アーセナルを突き放すチャンスを得る。しかし、相手DFのミスを突いたルカクがつくったチャンスを、MFロス・バークリーが生かせない。エバートンは、このツケを払うことになってしまう。
後半15分にアーセナルは、温存していたFWオリヴィエ・ジルをピッチに送り出す。その6分後には、PA内でMFアレックス・オックスレイド・チェンバレンが倒されて、PKを獲得する。これをMFミケル・アルテタが決めて、再びリードする。
試合を決めたいアーセナルは、後半38分、同40分とジルが連続でゴールを決めて、4-1で快勝。05年のFA杯優勝以来となるタイトルを目指すアーセナルが、4強進出を決めている。