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2026.04.29|コメント(-)トラックバック(-)

赤い筐体でIris Pro搭載、超小型PC「BRIX」の最上位モデルが8日に発売 CPUはTDP65


 “GIGABYTE版NUC”ことBRIXのIris Pro搭載モデル「BRIX Pro」が登場、Core i7-4770Rを搭載した「GB-BXi7-4770R」が8日(土)に発売される予定だ。各ショップの予価は8万円弱。

【この記事を写真付きで見る】

■ Haswell内蔵GPUの最上位「Iris Pro Graphics 5200」を搭載

 BRIX Proは、同社の超小型PCであるBRIXの上位モデルで、Haswell内蔵GPUの最上位「Iris Pro Graphics 5200」が搭載されているのが最大の特徴。これまでとは異なるレッドとブラックのカラーリングも印象的だ。

 Iris Pro Graphics 5200では、ビデオメモリとしてeDRAMがパッケージ内に搭載、下位のHD Graphics 4000/5000シリーズを大きく上回るグラフィックス性能が実現されている。

 実際に、PC WatchがBRIX Proの試作機(CPUは4コア/4スレッドのCore i5-4670R)で行なったベンチマークテストでは、Intel NUCのCore i5-4250U搭載モデル「D54250WYK」(HD Graphics 5000)との比較で、3DMarkでほぼ2倍以上、FFXIVベンチマークで3倍弱という高いスコアが出ている。今回のモデルでは、試作機よりも上位のCPUが搭載されているため、さらに高いスコアが期待できる。超小型PCでゲームのパフォーマンスも重視したいという人には、まさに注目の製品と言える。

 今回のモデルの搭載CPUは4コア/8スレッドのCore i7-4770R。主なスペックは、クロックが通常3.2GHz、ターボ時最大3.9GHz、キャッシュ容量6MB、最大TDP 65W。内蔵GPUであるIris Pro Graphics 5200のクロックは通常200MHz、最大1.3GHzで、Quick Sync Video、WiDi、Clear Video HDなどもサポートする。

 BRIX Proの本体サイズは62×111.4×114.4mm。BRIXの2.5インチドライブ対応モデル(42.8×107.6×114.4mm)より大型化しているが、設置面積はほぼ同じで、VESAマウントもサポート(75×75mm、100×100mm対応)。また、本体背面は上側、下側の2ヶ所に冷却用の通風口が設けられている。

 メモリスロット数はDDR3L SO-DIMM×2(最大16GB、1.35V対応)。ストレージは、2.5インチHDD/SSD(6Gbps SATA接続)とmSATA SSDが搭載できる。また、Mini PCIeスロットも備えているが、無線LAN/Bluetoothモジュールで使用済みとなっている。

 その他の主な搭載機能・インターフェイスはMini DisplayPort、HDMI、Gigabit Ethernet、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0、USB 3.0(前面×2、背面×2)、ヘッドフォンジャック(S/PDIFサポート)。

 付属品はVESAマウントブラケット、ACアダプタ(19V/7.1A)、電源ケーブル、ドライバCDなど。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館とツクモパソコン本店とBUY MORE秋葉原本店]


【AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部】

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2014.03.07|コメント(-)トラックバック(-)

GIGABYTE、Core i7搭載で処理能力を高めた高性能ミニPC「BRIX Pro」


 CFD販売は3月7日、GIGABYTE製となるCore i7搭載の超コンパクトPC「BRIX Pro」の取り扱いを発表、3月8日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は7万7000円前後だ。

 手のひらサイズの超小型PC「BRIX」シリーズの上位モデルで、CPUとしてCore i7-4770R(3.9GHz)を標準装備した。グラフィックスコアはCPU内蔵のIris Pro Graphics 5200を利用可能で、映像出力はHDMI/Mini DisplayPortを備えた。

 メモリスロットはDDR3Lスロット2本を装備(最大16Gバイト)、ストレージはmSATA×1、SATA×1(および無線LANカードで占有済みのmini-PCIeスロット×1)を利用可能だ。

 無線LANはIEEE802.11b/g/n+Bluetooth 4.0に対応。ほかインタフェースはUSB 2.0×3(前面×2、背面×2)、ギガビット有線LAN×1などを備える。付属アダプタによりVESAマウントにも対応、本体サイズは111.4(幅)×114.4(奥行き)×62(高さ)ミリ。

2014.03.07|コメント(-)トラックバック(-)

水深7800メートルの世界を3Dで――ソニービルが「江戸っ子1号」イベント


 銀座 ソニービルは、3月10日から「江戸っ子1号」プロジェクト&3D公開イベントを開催する。会場はソニービル6階。入場は無料だ。

【拡大画像や他の画像】

 2013年11月に日本海溝の水深約7800メートル海域に挑んだ深海探査機「江戸っ子1号」本体と、実際に撮影に使用された3DデジタルHDビデオカメラレコーダーを展示する。さらに3月15日からは、ソニーエンジニア有志の協力のもと「江戸っ子1号」が超深海において世界で初めて3Dハイビジョンビデオカメラで撮影した映像を、ソニーの3D対応ヘッドマウントディスプレイで視聴できる映像体験コーナーも用意するという。

 江戸っ子1号プロジェクトは、都内と千葉県の中小企業5社と2つの大学、海洋研究開発機構が信用金庫の橋渡しによって連携し、8000メートルの深海探査を目差したプロジェクト。安価で操作しやすい探査ロボットの開発を通じて、海洋研究に使われる部品の製造に乗り出すとともに、町工場の活性化や技術伝承、下請け体質からの脱却を図ろうとしている。プロジェクト立ち上げから4年後の2013年11月には、房総半島沖の日本海溝で推定7800メートルに潜航し、世界初の3Dハイビジョンビデオによる生物の撮影に成功した。

2014.03.07|コメント(-)トラックバック(-)
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