
イー・アクセスは3月7日、5インチスマートフォン「Nexus 5(EM01L)」に新カラーとなるブライトレッドを追加することを発表した。3月14日に16Gバイトモデルを、4月11日に32Gバイトモデルを発売する。これまではブラックとホワイトの2色で展開していた。
Nexus 5は、厚さ約8.6mm、重量約130gの薄型軽量ボディが特長のスマートフォン。最新バージョンのAndroid 4.4を採用し、5.0インチのフルHDディスプレイと2.26GHzのクアッドコアCPU、約800万画素のカメラを搭載する。バッテリ容量は2300mAh。
ブックリスタは3月7日、「キジヨム。」で、人気4誌の中から好みの雑誌1年分をプレゼントするキャンペーンを開始した。
キジヨム。は、電子雑誌の一部をスマートフォンで手軽に閲覧できるようにしたスペシャルサイトで、利用料は無料。
今回のキャンペーンは、同サイトをきっかけにより多くのユーザーに電子雑誌を楽しんでもらえるよう企画したもの。応募は、特設ページにある応募規約に同意の上、メールアドレスを入力するだけ。当選者には後日、どの雑誌を購読したいかを尋ねるメールが送信され、雑誌1年分のブックパスポイントが2回に分けてプレゼントされるという。
当選人数は5名で、対象誌は「DIME」「デジモノステーション」「flick!」「MEN'S CLUB」の4誌。キャンペーン期間は3月31日午後11時59分まで。
1990年代からの電子書籍端末を振り返り、日本国内で販売された製品を中心に、「ストア/プラットフォーム別」または「メーカー別」に、その初代モデルと最新モデルを並べて紹介する連載です(機種の情報は2013年12月時点の内容で、2014年1月以降の情報は含まれていません)。
電子書籍端末今昔:KDDI&NTTドコモ編、音声通話には非対応でした
1990年代当初の"電子ブック"や、読書専用端末ではないものの電子書籍の普及に重要な役割を果たしたiPadなどのタブレットも含め、実に多くの製品が現れては消えていったことが分かります。これらの写真から、そんな電子書籍端末の歩みをお楽しみください。最終回の今回はKDDI&NTTドコモ編。最後に紹介しきれなかったメーカーの端末も数台掲載しています。KDDI編
biblio Leaf SP02【2010】
携帯電話事業者としては異色とも言える電子書籍専用端末をリリースしたのがKDDIです。この「biblio Leaf SP02」は3G/Wi-Fiに両対応した6インチのE Ink電子ペーパー端末で、auブランドの製品として2010年暮れからKDDIショップを中心に販売しました。製造はFOXCONN、電子書籍ストア「LISMO Book Store」が利用可能でした。
音声通話には非対応であるなど、携帯電話とは違った電子書籍の専用端末と言って差し支えない製品でしたが、約1年半で販売を終了。操作はタッチペンで行う方式(指先でのタッチには非対応)で、ソーラーパネルを搭載し太陽光下で充電できるのはほかの製品にはない特徴でした。NTTドコモ編
SH-07C【2011】
KDDIのbiblio Leaf SP02に遅れること約1カ月、NTTドコモが発売したのがシャープ製のブックリーダー SH-07Cです。GALAPAGOSモバイルモデルに3G回線を追加した製品(ただしGALAPAGOSブランドではない)で、こちらも通話機能は搭載しておらず、携帯電話とは一線を画する仕様でした。biblio Leaf SP02と同様、大きく話題になることもなく販売を終了しました。外見はGALAPAGOSモバイルモデルとほぼ同一ですが、背面が非光沢になっている点が異なります。その他
左からウェイズジャパンの ISTORIAWZR-6B 、 iriver ブランドで販売した COVER STORY BASIC 、 Foxit Japan の eSlick
この他、国内で販売された電子書籍端末としては、書店でのみ販売したウェイズジャパンの「ISTORIA(イストーリア)WZR-6B」や、iriverブランドで販売した「COVER STORY BASIC」、Foxit Japanが販売していた「eSlick」などが存在します。
これらはいずれもE Ink電子ペーパーを採用していることが特徴ですが、「COVER STORY BASIC」「eSlick」は現在は販売終了。「ISTORIA」は明確な終了のアナウンスはなく存続中のようですが、本稿執筆時点で専用ドメイン「istoria.jp」は閲覧できない状態になっています。Amazon Kindle 編
kobo 編
Apple 編
ソニー編
パナソニック&東芝編
NEC編
シャープ編
富士通フロンテック編