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ソニー、ハイレゾ対応ウォークマンなどでDSD再生を可能に - newssabandon

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2026.01.31|コメント(-)トラックバック(-)

ソニー、ハイレゾ対応ウォークマンなどでDSD再生を可能に


 ソニーは、ハイレゾ対応ウォークマン「NW-ZX1」および「NW-F880シリーズ」のファームウェアアップデートを4月下旬に行い、DSD再生機能を追加する。またハイレゾ対応ネットワークスピーカー「SRS-X9」やDAC内蔵プリメインアンプ「UDA-1」など7製品で機能アップデートが行われる。

【表:対応機種とアップデート概要一覧、他の画像】

 ウォークマンや「SRS-X9」のDSD再生は、PCM変換によって実現する。対応ファイルは、DSD64(2.8MHz)までで、フォーマットはDSF/DSDIFF。なお、SRS-X9でDSDファイルをネットワーク再生する場合は、有線LANによる接続が推奨される。

 あわせて、ソニーが提供する音源転送ソフト「Media Go」でも、3月下旬リリース予定の「ver. 2.7」でDSD対応を進める。新機能としてウォークマンへのDSDファイル転送をサポートするほか、Media Goに保存されている音源をネットワーク経由(DLNA)で再生するためのミュージックサーバ機能が追加されるという。対応OSは、WIndows XP SP3/Vista/7/8。

 DAC内蔵プリメインアンプ「UDA-1」では、Macユーザー待望のDSDネイティブ再生に対応する。専用プレーヤーソフト「Hi-Res Audio Player」のバージョンアップと専用ドライバーが提供される。対応OSは、Mac OS X 10.6以降。アップデートは4月上旬になる予定だ。

●ハイレゾコンポにはRadiko追加

 このほか、ハイレゾコンポーネントシステム「HAP-Z1ES」と「HAP-S1」のアップデートも予定されている。こちらはインターネットラジオの「radiko.jp」のサービスが新たに追加されるほか、本体や専用アプリ「HDD AUDIO REMOTE」を使ってPC上で作成したフォルダー構造が見える「フォルダーView」、また本体や専用アプリから楽曲の削除が行えるようになる。フォルダーViewを活用し、PC側でフォルダを作り、楽曲の検索性を向上させることも可能だという。

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2014.03.23|コメント(-)トラックバック(-)
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