
AKB48の公式ライバルグループ、乃木坂46の能條愛未(19)が19日、東京・シネマート六本木で初主演映画「死の実況中継」(仁同正明監督)の初日舞台あいさつを行った。
都市伝説をモチーフにしたホラー映画。能條はオファー時の感想を聞かれ、「本当にドッキリだと思って。ドッキリを仕掛けられやすい人(=タイプ)なので、まわりに小型カメラがないか、思わずキョロキョロしちゃいました」と笑わせた。
大好きなホラー映画で初主演を飾ったことには「感動しました」と大喜び。「いろんなホラー映画を見て、どういう顔が怖そうに見えるか、いろいろ研究しました」と役作りの一端を明かしていた。