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写真で解説する「AQUOS PAD SH-06F」 - newssabandon

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2026.01.15|コメント(-)トラックバック(-)

写真で解説する「AQUOS PAD SH-06F」


 NTTドコモが2014年夏モデルとして発表した「AQUOS PAD SH-06F」は、7型のワイドUXGA(1200×1920ピクセル)ディスプレイを搭載したタブレット。3辺狭額縁「EDGEST」デザインを採用しており、フロント面の約81%をディスプレイが占める。

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 OSはAndroid 4.4で、2.3GHzのクアッドコアプロセッサを搭載する。4200mAhのバッテリーを搭載し、省電力性能に定評があるIGZOディスプレイとシャープ独自の省電力機能「エコ技」により、長時間の電池持ちも期待できる。また60分で1800mAh以上を充電できる「急速充電2」にも対応。電話機能も内蔵しており、NTTドコモが6月下旬から開始する「VoLTE」も利用可能(ソフトウェアのアップデートにより対応)だ。発売は6月中旬を予定している。

●世界最軽量の7型タブレット

 SH-06F最大の特徴は7型タブレットとして世界最軽量の約233グラムを実現していること。狭額縁設計により、横幅は約106ミリに抑えられており、片手でしっかりつかむことができる。側面はVの字に面取りした「ヘキサグリップシェイプ」を採用しており、持ちやすく、滑りにくくなっている。右側面に電源キー、左側面にボリュームキーを配置し、片手でもこららのキーを操作可能だ。背面はフラットなクリアパネルになっている。LTEに対応し、電話機能も備えているので、ファブレットとして利用することも可能。防水、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグにも対応している。

 新書とほぼ同サイズであり、電子書籍ビューワとしても適している。ワンセグ・フルセグは引き出し式の内蔵アンテナで受信できるほか、自宅にいるときは同梱のUSB同軸変換ケーブルでアンテナに接続して視聴することも可能。録画にも対応しているので、充電しながらフルセグを録画し、外出先で録画した番組を楽しむといったこともできる。

●使い勝手を向上させ、便利な新機能も搭載

 ホーム画面は、NTTドコモ標準の「docomo LIVE UX」が初期設定されているが、シャープ独自の「Feel UX」に切り替えることが可能。従来のAQUOSシリーズは「3ラインホーム」と呼ばれる「アプリ」「ウィジェット」「ショートカット」の3画面で構成されたホーム画面だったが、今季モデルから、新しいホーム画面に改良された。左右フリックで「デスクトップ」と「アプリ」を切り替えられ、それぞれの画面を自由にレイアウトできる仕様になっている。

 前モデルのAQUOS PAD SH-08Eにはスタイラスペンが付属していたが、新モデルSH-06Fは付属していない。しかし、スタイラスペンでも快適に操作できるように、タッチパネルの感度を切り替えられる機能を備えている。システム手帳のように使える『「書」ノート』アプリを内蔵し、ペン先が細いスタイラスペンで、細かい文字や図を描くこともできるという。ExcelやWordの編集を行えるOffice互換アプリもプリインストールしている。

 カメラは外側が約800万画素、前面が約210万画素。夜景+人物をきれいに撮れる「NightCatch II」や360度のパノラマ写真が撮れる「全天球撮影(Photo Sphere)」に対応。被写体に適した構図の目安となる「フレーミングアドバイザー」も表示できる。ほかに、カメラで捉えた言葉を指でなぞるだけでWeb検索ができる「検索ファインダー」、カメラをかざすだけで英語を日本語に翻訳できる「翻訳ファインダー」などの新機能も搭載されている。


[村元正剛,ITmedia]

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2014.05.28|コメント(-)トラックバック(-)
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