忍者ブログ

桜の名所を巡る - newssabandon

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.01.29|コメント(-)トラックバック(-)

桜の名所を巡る


 寒さも和らぎ、今年も花見の季節がやってきました。関東でもちらほらと咲き始め、4月2日頃が開花のピークになるのではといわれています。今回は、定番スポット、博物館、遊園地などで開催される花見イベントのなかから、この春行きたい花見の名所を紹介します。

 約1000本の桜が咲く上野公園一帯は、東京の中でも随一の花見スポット。開花時に開催される「うえの桜まつり」では、約1000個のボンボリが点灯し、夜桜の雰囲気を盛り上げます。このほか、上野のお囃子保存会による大黒舞と寿獅子、草花市、青空骨董市など、さまざまなイベントも開催されます。

 六本木ヒルズの春を彩る恒例のライトアップイベント。六本木ヒルズが誕生する前からこの地に根を張る毛利庭園のソメイヨシノ、そして六本木ヒルズの開発とともに植えられた六本木さくら坂のソメイヨシノを内原智史デザイン事務所によるライティングが鮮やかに照らします。昼間とはまた違った顔を見せる幻想的な夜桜を楽しんで。また、アークヒルズやミッドタウンでも桜のイベントが行われているので、ショッピングがてら、花見のハシゴもいいかもしれません。

 浅草花やしきの春の恒例イベント「夜桜ビアガーデン」。樹齢約60年のソメイヨシノが咲き誇る閉園後の夜の遊園地で、縁日コーナー、お食事屋台、ステージなどが楽しめます。ローラーコースター、Beeタワー、スリラーカー、ディスク・オー、メリーゴーランドが稼働予定。 一味違った花見が体験できます。

 このほかにも、タイムアウト東京のコンテンツ「東京、花見イベント 2014」では、博物館や庭園などで開催される花見イベントを紹介しています。この時期ならではの楽しみを満喫してください。【タイムアウト東京】

(ITmedia エグゼクティブ)

PR

2014.04.02|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © newssabandon All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]