
LGが Android Wear 準拠スマートウォッチ LG G Watch の製品ページを公開しました。G Watch は Google のウェアラブル端末向けAndroid拡張 Android Wear と同時に発表されたスマートウォッチのひとつ (もう一方はモトローラのMoto 360)。
LGのスマートウォッチ G Watch続報、常時表示&防水防塵のAndroid Wear
3月の発表時点で明かされたのは外観写真が数点と、発売時期が今年の前半であること程度。ほかは " OK, Google " のボイスコマンドで操作できること、必要な情報を必要なときに、さっと一瞥で分かるように表示すること、幅広いAndroidスマートフォンに対応することなど、G Watch 固有ではない Android Wear の概要が示されたのみでした。
新たに公開された製品ページでは、詳細な仕様などはまだ載っていないものの、ステルスブラック(全体がブラック)と、シャンパンゴールド(画面周りは黒、側面と金具がゴールド、バンドが白)の2色カラーバリエーション
防水・防塵仕様 (アウトドア環境でも使えるとされる一方、いわゆる防沫か何気圧防水かなど具体的な等級は不明)
常時表示
といった説明と、360度回せるギャラリーが用意されています。 モトローラの Moto 360 が円形のディスプレイなど伝統的な腕時計に近いスタイルでリューズのような突起物も備えていたのに対して、G Watch は側面にそれと分かるようなメカニカルボタンのたぐいは見当たりません。
常時表示は伝統的な非スマート時計では当たり前ですが、いわゆる「スマートウォッチ」のなかには電池駆動時間が短いために、時間を確認するにもボタンを押すなどアクションが必要なものもあります。G Watch の電池駆動時間については今のところ情報なし。製品写真を見れば裏面には5接点の充電(データ転送?)ポートらしきものがあり、接点のあるクレードルのようなものに乗せて充電するのかもしれません。