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2026.04.15|コメント(-)トラックバック(-)

GM シボレーの主力セダン、クルーズ…米国で17万台をリコール


米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは3月28日、『クルーズ』のリコール(回収・無償修理)を米国で行うと発表した。

画像:シボレー クルーズ

クルーズはシボレーブランドのグローバル主力小型セダン。今回のリコールは、フロントの右側ドライブシャフトの不具合が原因だ。右側ドライブシャフトの部品の強度が、GMの社内基準を満たしていないことが判明した。

シボレーによると、この部品には折れたり分解したりする恐れがあり、事故のリスクが高まるという。なお、現時点では、この不具合に起因する事故や負傷者の報告はないとのこと。

リコールの対象車種は、クルーズの2013-2014年モデルの一部で、1.4リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン搭載車。米国ではおよそ17万2000台が該当する。

シボレーは、対象車を保有する顧客に連絡。早期にリコール作業を行うとしている。

《レスポンス 森脇稔》

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2014.04.02|コメント(-)トラックバック(-)

携帯3社のトップは新入社員に何を期待する?――各社社長の入社式コメント


 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク3社(ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム)の社長が4月1日、各社の新入社員に対してメッセージを送った。2014年度春の新入社員は、ドコモが362人、KDDIが254人、ソフトバンクグループが678人だ。2013年に続き、企業理念やトップの理想を共有する内容になっている。

【他の画像】

●キャリア間競争は新しいステージに――NTTドコモ 加藤社長

 ドコモの加藤薫社長は、モバイル産業の構造自体が大きく変化していることや、2013年9月にiPhoneを導入して端末や通信ネットワークの面で大きな差がなくなったことに触れ、通信キャリア間の競争は「新しいステージに入った」と宣言。また、社長就任以来繰り返し伝えている「ドコモグループは使命と夢の会社」という言葉の意味を改めて語った。

 加藤氏は、ドコモの使命は「人と人を結ぶ通信・コミュニケーションを確保する」社会的使命であり、LTE通信や災害対策の強化などに努めて「安心・安全」を提供してきたことを強調する。そして、ドコモの夢は携帯電話・スマートフォンでより便利で充実した暮らしを実現するというもの。2020年の企業ビジョンとして「スマートイノベーションへの挑戦-HEART-」を掲げているドコモだが、2020年に開催される東京五輪でも通信面で「使命」と「夢」を実現するための取り組みを推進していく旨を伝えた。

 また、自身の経営キーワードである「スピード&チャレンジ」についても説明。変化の激しいモバイルの世界で「スピード感」と「熱い心」を持って新しい挑戦をし続けてほしいと新入社員を激励した。直近で目指すのは「中期ビジョン2015」で発表した「スマートライフの実現」だ。

 最後に、1人1人が会社の夢や自分の夢に向かい、個性を発揮して明るくチャレンジしてほしいと新入社員に熱いメッセージを送った。

●社会の発展に貢献するため、まずは社員の幸福を追求──KDDI 田中社長

 KDDIの田中孝司社長は、KDDI社員として働く上で「覚えておいてほしい3つのこと」として、「企業理念」「思想(フィロソフィー)」「仕事の流儀」についてそれぞれ説明した。

 「KDDIグループは全従業員の物心両面の幸せを追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します」というのがKDDIの企業理念だ。この理念ではまず従業員の幸せがあり、そこで初めてユーザーにも感動を届けることができ、社会の進歩発展にも貢献できるという考えだ。

 KDDIが最も大切にしているフィロソフィーは「高い志を抱き、具体的な目標を立てる。絶対に達成するという強烈な願望を持ち、成功するまであきらめずにやり抜く。そして、達成した喜びを分かち合う」というもの。フィロソフィーは全役員・全社員が共有する行動基準・規範であり、これを実践することで人生が豊かで実り多いものになると訴える。会社だけでなく、個人としても成長してほしいと新入社員にげきを飛ばした。

●挑戦者として、若く成長し続ける──ソフトバンク孫社長

 ソフトバンクの孫正義社長は、新入社員に「若さとは『しなやかさ』があり、『吸収力が大きい』ということ」と語り、周りの意見を柔軟に聞き入れ、それを九州して大きく成長できるように、多くの人に会って素直にたくさんのことを学んだほしいと訴えた。

 また、「人類の歴史の中で、農業革命、産業革命、情報革命という大きな3つの革命」があったことに触れ、情報革命という非常に大きな変化の中でソフトバンクはこれからもしなやかに挑戦し続けることを宣言した。新入社員と同じく、通信業界におけるソフトバンクも同じく「若い」存在であるとし、挑戦し続ける心を忘れずに努力を続ける限り、若さは保つことができると断言。これからもソフトバンクは社員とともに成長を続けることを主張した。


[村上万純,ITmedia]

2014.04.02|コメント(-)トラックバック(-)

桜の名所を巡る


 寒さも和らぎ、今年も花見の季節がやってきました。関東でもちらほらと咲き始め、4月2日頃が開花のピークになるのではといわれています。今回は、定番スポット、博物館、遊園地などで開催される花見イベントのなかから、この春行きたい花見の名所を紹介します。

 約1000本の桜が咲く上野公園一帯は、東京の中でも随一の花見スポット。開花時に開催される「うえの桜まつり」では、約1000個のボンボリが点灯し、夜桜の雰囲気を盛り上げます。このほか、上野のお囃子保存会による大黒舞と寿獅子、草花市、青空骨董市など、さまざまなイベントも開催されます。

 六本木ヒルズの春を彩る恒例のライトアップイベント。六本木ヒルズが誕生する前からこの地に根を張る毛利庭園のソメイヨシノ、そして六本木ヒルズの開発とともに植えられた六本木さくら坂のソメイヨシノを内原智史デザイン事務所によるライティングが鮮やかに照らします。昼間とはまた違った顔を見せる幻想的な夜桜を楽しんで。また、アークヒルズやミッドタウンでも桜のイベントが行われているので、ショッピングがてら、花見のハシゴもいいかもしれません。

 浅草花やしきの春の恒例イベント「夜桜ビアガーデン」。樹齢約60年のソメイヨシノが咲き誇る閉園後の夜の遊園地で、縁日コーナー、お食事屋台、ステージなどが楽しめます。ローラーコースター、Beeタワー、スリラーカー、ディスク・オー、メリーゴーランドが稼働予定。 一味違った花見が体験できます。

 このほかにも、タイムアウト東京のコンテンツ「東京、花見イベント 2014」では、博物館や庭園などで開催される花見イベントを紹介しています。この時期ならではの楽しみを満喫してください。【タイムアウト東京】

(ITmedia エグゼクティブ)

2014.04.02|コメント(-)トラックバック(-)
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