
ドスパラは3月20日、同社直販ショップ"上海問屋"で「iPad mini用 ハンドパペットケース」(DN-10941)を発売した。価格は1904円(税別、送料別)。
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本製品は、背面に動物の人形を装着したプラスチック製のiPad mini用ケースだ。人形に手をはめ込み、もう片方の手で端末を操作できる。サイズは220(幅)×250(高さ)×150(厚さ)ミリで、重量は約153グラム。対応機種は、iPad miniとiPad mini Retinaディスプレイモデル。
ソニーは、ハイレゾ対応ウォークマン「NW-ZX1」および「NW-F880シリーズ」のファームウェアアップデートを4月下旬に行い、DSD再生機能を追加する。またハイレゾ対応ネットワークスピーカー「SRS-X9」やDAC内蔵プリメインアンプ「UDA-1」など7製品で機能アップデートが行われる。
【表:対応機種とアップデート概要一覧、他の画像】
ウォークマンや「SRS-X9」のDSD再生は、PCM変換によって実現する。対応ファイルは、DSD64(2.8MHz)までで、フォーマットはDSF/DSDIFF。なお、SRS-X9でDSDファイルをネットワーク再生する場合は、有線LANによる接続が推奨される。
あわせて、ソニーが提供する音源転送ソフト「Media Go」でも、3月下旬リリース予定の「ver. 2.7」でDSD対応を進める。新機能としてウォークマンへのDSDファイル転送をサポートするほか、Media Goに保存されている音源をネットワーク経由(DLNA)で再生するためのミュージックサーバ機能が追加されるという。対応OSは、WIndows XP SP3/Vista/7/8。
DAC内蔵プリメインアンプ「UDA-1」では、Macユーザー待望のDSDネイティブ再生に対応する。専用プレーヤーソフト「Hi-Res Audio Player」のバージョンアップと専用ドライバーが提供される。対応OSは、Mac OS X 10.6以降。アップデートは4月上旬になる予定だ。
●ハイレゾコンポにはRadiko追加
このほか、ハイレゾコンポーネントシステム「HAP-Z1ES」と「HAP-S1」のアップデートも予定されている。こちらはインターネットラジオの「radiko.jp」のサービスが新たに追加されるほか、本体や専用アプリ「HDD AUDIO REMOTE」を使ってPC上で作成したフォルダー構造が見える「フォルダーView」、また本体や専用アプリから楽曲の削除が行えるようになる。フォルダーViewを活用し、PC側でフォルダを作り、楽曲の検索性を向上させることも可能だという。
FC2はこのほど、ブログサービス「FC2ブログ」のソースコードをMITライセンスで公開した。その理由を同社に聞いてみたところ、「ブログシーンを盛り上げたい」「FC2のユーザー拡大や優秀なエンジニア採用につなげたい」などの狙いがあるとの回答だった。
同社によると、ソースコードの公開は「SNSやミニブログなど多くの情報発信、コミュニケーションツールが普及する中、シンプルなFC2ブログシステムのオープンソースを公開することにより、誰でも気軽にブログシステムを運営でき、開発者が自由に機能を開発できることで、ブログシーンを盛り上げることに少しでも貢献したい」──という思いがあるという。
ソースコードに対するフィードバックがサービスの改善につながる上、優秀なエンジニアの採用やパートナーシップを結ぶきっかけにしたいという狙いもあるという。
――などの「もっともらしい理由」に加え、「FC2代表である高橋のノリ」でオープンソース公開プロジェクトはスタートしたという。
FC2ブログは2004年10月にスタートし、これまで850万超のユーザーに利用されているという。