
NTTコミュニケーションズは、LTE対応のモバイルデータ通信サービス「OCN モバイル ONE」の利用料金の引き下げと通信容量の増量を行い、4月1日より適用すると発表した。同時に音声通話アプリ「050 plus」を申し込んだユーザーや家族を対象としたセット割引も開始する。
「OCN モバイル ONE」はNTTドコモのLTE XiとFOMAの両エリアに対応したモバイルデータ通信サービス。料金プランは5コースあり、4月1日より、全コースの値下げを適用するとともに、日次コースの通信容量を拡大させる。
現行の「30MB/日コース(月額934円[税抜き、以下同])が「50MB/日コース(月額900円)」に、「60MB/日コース(月額1,410円)」が「80MB/日コース(月額1,380円)」などといったように、通信容量が増量するとともに月額料金が安くなる。そのほかの新料金・新コース名は以下のとおり。
同時に、「050 plus」の月額基本料金が半額になるセット割引も開始する。対象者は「OCN モバイル ONE」「050 plus」を契約したユーザーとその家族。割引が適用されると、「050 plus]1契約につき月額150円引きとなる。割引適用開始は2014年4月利用分から。詳細は4月1日以降に050 plusサイトで案内される。
2014年3月14日、ESA 欧州宇宙機関は、体に密着した”スキンタイト”タイプの宇宙服「スキンスーツ」の無重力実験映像を公開した。2015年、国際宇宙ステーションでの実験も開始するという。
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宇宙飛行士は、微小重力環境で脊椎が最大7センチも伸びることが知られており、背中や腰の痛みに苦しむことが少なくないという。ESAのスキンタイト宇宙服は、着圧効果によりこうした重力の低い環境から宇宙飛行士を守るために開発された。
スキンスーツは、2方向に伸縮する生地で宇宙飛行士一人一人に合わせて作られる。タイトな着用感だが動きやすく、体の各部に適度な力が加わるという。
ESAのトーマス・ペスケット宇宙飛行士は、スキンスーツを着用し弾道飛行で20秒間の無重力テストを行った。2015年、ESAのアンドレアス・モーエセン宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで初めてのスキンスーツ着用を行う。翌2016年には、ペスケット宇宙飛行士も続いて国際宇宙ステーションに滞在する予定だ。
スキンスーツの開発は、ESA 宇宙医学局と英キングス・カレッジ・ロンドンとユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン、米マサチューセッツ工科大学が共同で進めている。
《レスポンス 秋山 文野》
LINEは3月20日、子供向けの動画配信アプリ「LINE KIDS 動画」を発表した。iPhone版を近日提供するほか、Android版も2014年春をめどに配信する。
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LINE KIDS 動画は、1歳から6歳の未就学児とその保護者を対象にしたサービス。親子で楽しめるよう、LINEが厳選したという「ドラえもん」「ポケットモンスター」「プリキュア」など28タイトル1500エピソードの動画を用意した。
料金プランは、無料で1日1本最大40分まで視聴できる「タイマーシステム」と、月額500円(税別、以下同)でLINEがチョイスした約300本を何回でも視聴できる「LINE チョイス見放題プラン」、1つの番組を月額400円で何回でも視聴できる「番組見放題プラン」の3つ。
タイマーシステムはLINEのIDが無くても利用できるが、LINEを使っていれば友だち同士でタイマーの残り時間を融通し合えるなど、ソーシャルな要素もとり入れた。また子供が勝手にアプリを起動しないよう、パスコードを設定できる「チャイルドロック」機能や、動画の視聴時間を管理できる履歴機能も搭載している。