
米書店チェーン最大手Barnes & Nobleが3月18日(現地時間)、個人作家出版サービス「NOOK Press」を欧州7カ国でもサービスインしました。
Barnes & Nobleは2010年夏から個人作家向けの電子書籍出版サービス「PubIt!」を運営していますが、これはAmazon.comの「Kindle Digital Publishing」(KDP)と同じEPUB/Word原稿をアップロードし、売上管理をするというシンプルなものでした。1年前に「NOOK Press」としてリニューアルし、Webブラウザ上での作品執筆・編集機能も追加され、原稿ファイルなしですぐに作品執筆・販売できるようになっています。
今回新たにサービスインしたのは、英・仏・独・蘭・伊・スペイン・ベルギーの7カ国です。
[hon.jp]
出オチ級インパクトの面白ガジェットで定評あるサンコーから、またもや「ありそうでなかった」タイプの製品が出ました。SDカードスロットの延長ケーブルと、MicroSD対応機器で通常サイズのSDカードが使える変換機能付きの延長ケーブルです。
サンコー『SDカードスロット延長ケーブル』発売、マイクロSDスロットにSDの変換も
商品名はズバリ「SD-SDエクステンションケーブル」(写真上)と「SD-microSD変換エクステンションケーブル」(下)で、価格はいずれも980円。リンク先のサンコーで販売中です。
延長ケーブルを見慣れないSDカードスロットだけあってビジュアルは奇妙ですが、機能が機能だけに、使い方はシンプル。
念のために解説すると、ケーブルのダミーカード側を使う機器に装着し、延長されたスロット側にSDカードを装着すると、ある程度自由な位置でSDカードの抜き差しができる、というもの。
延長ケーブルとして気になるケーブル長は235mm。製品の大きさは両方とも幅30×長さ308×厚み4.5mmで、重さはSD-SD版が12g、SD-microSD版が11gです。
microSDスロットをSDスロットに拡張するアダプタは、小型のモバイル機器を無理やり活用する系の製品として以前からありましたが、「延長ケーブル」としての製品はなかなかありません。
メリットは実例写真にあるように、SDカードスロットが側面の使いにくいところにある機器でも、簡単に抜き差しできるようになる点。
デザイン上の問題からか、背面にしれっとスロットが配置されているMac miniやiMacをはじめ、SDカードスロット付きディスプレイなどの見た目が下がり実用性が上がるというわけです。
さらにMicroSDタイプはトップ画像のように、スマートフォンなどでSDカードを使えるというメリットも。意外とこの"逆変換"は面倒なので、デジカメの使用頻度が高い方は、常備しておくと便利かもしれません。
ちなみにというかもちろんというか、デジカメにも使えます。ビジュアルはさすがに奇妙で、かえってカードを落としやすくなりそうでもありますが、Nikon 1 V3などMicroSDオンリーのデジカメでSDカードを使う場合などは、実用でもメリットがありそうです。
サンコーの製品は写真を見ると出オチ的的だけれど、使ってみると意外と実用的、というものがありますが、この2製品もそうした印象を受けます。
HGSTの6TB HDD「HUS726060ALA640」が、秋葉原の一部ショップに再入荷。
【この記事を写真付きで見る】
再入荷したショップはBUY MORE秋葉原本店とドスパラパーツ館で、価格は68,980円~69,800円。6TB HDDは先月登場後すぐに完売、その後の入荷はこれまで見られず、在庫販売されるのは久しぶりです。
両店舗とも「入荷量はごく少量」とのことなので、お探しの人はおやめに。
【AKIBA PC Hotline!,森 篤司】