
●DMとは何のことか
前回、他のユーザーにメッセージを送る方法として「リプライ」や「@ツイート」をご紹介しました。これらはやり取りをした二人だけでなく、共通のフォロワーのタイムラインにも表示され、その他のユーザーからも検索やツイートを辿って見ることができるようになっています。では、完全に他の人から見られることなく、特定の人に直接メッセージを送りたい場合はどうしたら良いのでしょうか。
○直接メッセージを送る「ダイレクトメッセージ」
Twitterには、送った相手だけが見ることのできる特別なツイート「ダイレクトメッセージ(DM)」という機能があります。これは、リプライや@ツイートと違い、他のユーザーの目に触れることはありません。この点は携帯メールに似ていると考えて良いでしょう。
ただし、DMは自分がフォローしている相手にしか送ることができません。もしDMでメッセージをやり取りするなら、あなたと相手が相互にフォローしている必要があります。フォローが一方通行だと、DMも一方通行でしか届きません。
●iPhoneアプリの場合
○DMの送受信
DMは、通常のタイムラインとは別に専用のページが設けられており、通常のタイムラインに混じることはありません。DMの送受信はこのページから行います。
・iPhoneアプリの場合
●Androidアプリ、モバイルTwitterの場合
・Androidアプリの場合
・モバイルTwitterの場合
モバイルTwitterでは、新規DM作成ボタンがありません。この場合は通常のツイート入力画面で「d」+半角スペースに続けて相手のIDを入力。半角開けてメッセージを入力することでDMとして送信できます。
(笠井美史乃)
米国の自動車最大手、GMは3月17日、3件のリコール(回収・無償修理)情報を公表した。
今回のリコールは、異なる3種類のリコール。米国で販売された合計約155万台が対象になる。GMのメアリー・バーラ新CEOが、社内のリコール報告体制の見直しを指示した結果、新たに判明したもの。
2009-2014年モデルのシボレー『エクスプレス』、GMC『サバナ』の場合、ダッシュボードの素材に問題があることが分かった。GMによると、シートベルトを装着していない乗員が頭をぶつけた際の安全基準を満たしていない可能性があるという。30万3000台がリコールに該当。
2013-2014年モデルのキャデラック『XTS』の場合、ブレーキブースターに不具合があり、オーバーヒートを起こして、樹脂製部品が溶け、火災に至る恐れがある。6万3900台が、リコールの対象。
一部2008-2009年モデルと全2010-2013年モデルのビュイック『アンクレイブ』、GMC『アカディア』、一部2009年モデルと全2010-2013年モデルのシボレー『トラバース』では、エアバッグ警告灯に不具合があることが判明。118万台のリコールを行う。
《レスポンス 森脇稔》
ふぉーんなハナシ:
最近のスマートフォンは大画面が進み、現在のAndroidラインアップは5インチクラスの端末が中心。さらには6インチクラスのディスプレイを搭載したファブレットも登場するなど、画面とボディが肥大化傾向にあります。Appleの次期iPhoneもディスプレイサイズを拡大する――というウワサも出てきました。
【画像:フリスクケータイに続く?――“ミンティアスマホ”】
画面が大きくなることのメリットは分かりますが、モバイル機器なら持ちやすさと持ち運びのしやすさも重視したいもの。片手操作にちょうどいい4インチクラスのモデルも選択肢としてありますが、もっと思い切ったサイズ感のスマホがあってもいいのではないでしょうか。
思い切ったサイズといえば、“フリスクケータイ”として話題になったエイビット製PHS「ストラップフォン WX03A」「ストラップフォン2 WX06A」の2機種が挙げられます。清涼菓子のフリスクとほぼ同じ大きさのボディに、通話とメール(WX03Aはウィルコムメールのみ、WX06AはEメールも対応)というシンプルな機能を搭載した超小型モデルです。
フリスクサイズのケータイがあったのなら、と思い付いたのが、ライバルである「ミンティア」サイズのスマートフォン。果たしてこのサイズにタッチパネルディスプレイやバッテリー、カメラ、各種アンテナが収まるのか? そんな技術的な課題はとりあえず脇に置いておいて、実在したならどんな使い勝手なのか試してみました。
iOS、Android、Windows Phone、Firefox OSのスクリーンショットをシール用紙に印刷してミンティアのケースに貼り付け、手にしてみると……あれ、意外にイケル。“ディスプレイ”の対角線は約8センチで、インチに換算すると約3.1インチ。初代iPhoneのディスプレイは3.5インチ、そしてNTTドコモのHTC製Androidスマホ「HT-03A」はディスプレイが3.2インチでした。さらにさかのぼると、フルタッチ操作のフィーチャーフォンだったソフトバンクモバイルのSamsung電子製「OMNIA POP SoftBank 931SC」のディスプレイは3.06インチ。なるほど、画面だけ見ればムリなサイズじゃないのは歴史が裏付けていますな。
しかしボディ全体のサイズはかなりムリがある感じ。スマートフォンがここまで薄く・小さくなったら、まさに夢のようですね。
[平賀洋一,ITmedia]