
葦原大介「ワールドトリガー」の連載1周年突破を記念して、本日3月10日に発売された週刊少年ジャンプ15号(集英社)ではキャラクター人気投票が開催されている。
投票対象は空閑遊真や三雲修ら主要人物から、開発室のデザイナーなどマニアックなキャラクターまで総勢77名。応募はハガキにて受け付け、投票者の中から抽選で100名に得票数上位3名をデザインした缶バッジ3種セットをプレゼントする。締め切りは4月14日。
また今号より5号連続で、ジャンプ連載作家の直筆サイン色紙や、ジャンプコミックスを約30冊収納できる「特製サインJCBOX」が当たるフェア「愛読感謝祭!」を実施。今号では尾田栄一郎、秋本治、古味直志、屋宜知宏のサイン色紙がプレゼントされる。応募の詳細は誌面にて確認を。
[映画.com ニュース] 実写3D映画「マレフィセント」のコスチュームで米EW誌の表紙を飾ったアンジェリーナ・ジョリーが、双子の娘ビビアンが同作に出演した理由について明かした。
「マレフィセント」は、米ウォルト・ディズニーの長編アニメ映画「眠れる森の美女」(1959)に登場するオーロラ姫とフィリップ王子の物語を、姫に呪いをかけた張本人である魔女マレフィセントの視点から描く新作。ジョリーがマレフィセント、エル・ファニングがオーロラ姫、ビビアンがオーロラ姫の子ども時代を演じている。
ジョリーは、「私に懐くべき3、4歳の子役たちが、私の角や目や爪を怖がって側に寄ることが出来なかった。だから、ビビアンが演じるしかなかったのよ」と告白。ビビアンはマレフィセントに変身したジョリーを恐れることはなかったが、ビビアンの兄マドックスとパックス、姉のザハラとシャイロ、双子のノックスは、怯えきっていたそうだ。「パックスが初めて私を見たとき、逃げ出したわ。冗談だと思ったから追いかける振りをしていたら、しまいには泣き出しちゃって。パックスの前で衣装もメイクもとって、これは扮装だから心配しなくていいと説明しなければならなかったわ」と明かした。
子どもたちはジョリーにマレフィセントを演じないでほしいと懇願したそうだが、ジョリーが役柄について説明すると考えを変えたそうだ。「翌日、シャイロがマレフィセントをかばって、他の子とケンカしているのを聞いたの。“あなたは彼女を分かってない!”って。これこそ映画の仕事をする醍醐味だと思った。マレフィセントのように、あるキャラクターが間違いを犯して一線を越えたとき、見ている人たちには怒りを感じて欲しいし、心配したり困惑した末に、以前は知る由もなかった何かを理解してもらいたいのよ」
ジョリーの説明が奏功し、「マレフィセント」にはビビアンだけでなく、最終的にパックスとザハラもカメオ出演を果たした。同作は、5月30日全米公開。
元AKB48、SDN48のメンバーでタレント、戸島花(25)が10日、東京・高輪消防署の一日消防署長を務め、消防演習に参加した。
消防艇「かちどき」に乗船し、レインボーブリッジ付近の東京湾上で一斉放水を指揮。風であおられた海水を浴びて「しょっぱかった」とハニかんだが、「乗れてうれしかった。『かちどき』がいろんな人を救うと思ったら、余計かっこいいなと思いました」と笑顔。2008年にAKB、12年にSDNを卒業して恋愛解禁になっているが、“恋の炎”は燃えている?の問いには「全然です。恋も“しょっぱい”です」と笑わせた。
また、AKB時代の後輩で29、30日の国立競技場公演で卒業セレモニーを行う大島優子(25)について、当日は応援に行くことを明かし、「優子なら国立でも小さいぐらいのでっかいパフォーマンスをしてくれると思う」とエールを送った。