
金正幸(キム・ジョンヘン)大韓体育会長に日本体育大学名誉博士学位が授与された。
金会長は7日午後、日本体育大学の記念館で開かれた名誉博士学位授与式に出席し、体育科学部門の名誉学位を受けた。
日本体育大学は過去120年間にオリンピック(五輪)をはじめとする各種国際大会で数百人のメダリストを輩出した名門学校で、韓日スポーツ交流および発展に対する金会長の功労を高く評価し、この日、名誉博士学位を授与した。
中国はここ10年ほどで自動車市場が急成長し、その規模が世界最大となった。業界では2020年まで中国自動車市場の成長率が年10%を保つと予想している。こうした中国市場でドイツの自動車大手は次々と事業を拡大しているが、独経済誌の「マネージャー・マガジン」はこのほど、「中国自動車市場には少なくとも5つの隠れたリスクがある」として、警鐘を鳴らした。中国・北方網が7日伝えた。
フォルクスワーゲンは今後世界に建設する10カ所の工場のうち、7カ所を中国に設ける計画だ。またベンツは中国企業が生産する電気自動車を調達し、BMWも合弁相手と生産能力を拡大している。
こうした現状の中、マネージャー・マガジンが指摘した「5つの隠れたリスク」の1つ目は「地元政府の意向をくむ必要があり、生産コストが膨らむこと」だった。
また、「ドイツメーカーはすでに中国市場への依存度が高く、中国の政策次第で販売が縮小する可能性があること」、「自動車価格が下がり、利益が減っていること」も指摘。
さらに、「環境問題が深刻化し、自動車に対する規制が厳しくなってきたこと」、「世界経済の先行きが悪く、今後も自動車市場で高い成長率が続くかは不透明なこと」も挙げている。
(編集翻訳 恩田有紀)
(CNN) 乗員・乗客239人を乗せ、クアラルンプールから北京に向かっていたマレーシア航空MH370(ボーイング777-200型機)が8日、消息を絶った。
マレーシア航空によると、同機は8日午前2時40分頃、マレーシアのスバン航空管制塔との連絡が途絶えたという。
中国国営新華社は、マレーシア航空の話として、消息を絶った旅客機はベトナムのホーチミンにある管制部門との連絡が途絶えた後、レーダーからも消えたと伝えている。
同便には幼児2人を含む乗客227人と乗員12人が乗っており、8日午前0時41分にクアラルンプールを出発し、同日午前6時半に北京に到着予定だった。
マレーシア航空は声明で、当局と連携して同機を捜索しているとしているが、今のところ行方はつかめていないという。同機は約7.5時間分の燃料しか積んでおらず、すでに燃料が切れている可能性もあるとしている。