
サッカー・AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF第2節の北京国安(中国)とFCソウル(韓国)の試合が11日、北京工人体育場で行われ、1-1で引き分けた。12日付で東方網が伝えた。
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ホームの北京国安は前半20分、元ナイジェリア代表FWウタカがMF邵佳一のアシストで先制ゴール。意地を見せたソウルFCは後半26分、韓国代表MF高尭韓が同点ゴールを決めた。試合は1-1のドローに終わったが、韓国のMKスポーツはFCソウルの戦いぶりについて「全くよいところがなかった」と批判し、「同点に終わったことはラッキーだったとしか言いようがない。崔監督は失格だ」と皮肉った。
10日の騰訊網の報道では、FCソウルの崔龍洙(チェ・ヨンス)監督は試合前の記者会見で、双方共に首都のチームであることから、「国の威信をかけた戦いになる」と意気込んでいた。
(編集翻訳 小豆沢紀子)