
12日午前8時28分ごろ、東京都江東区越中島のJR京葉線越中島駅で、東京発新習志野行きの普通電車(10両編成)が所定の位置を約160メートル行き過ぎて止まるトラブルがあった。乗客約800人にけがはなかった。
JR東日本によると、運転士が越中島駅には止まらず通過する快速電車と勘違いしたことが原因。電車は安全確認の後、所定の位置に戻ったため、乗降できなかった客はいなかった。
このトラブルで京葉線は下り電車2本に最大で8分の遅れが出て、約1600人に影響が出た。
東日本大震災の発生から3年となった11日、県庁や県議会で、職員や議員らが犠牲者へ黙祷(もくとう)を捧げた。県では現在、地域防災計画の改定が進められており、「万が一への備えを確認することも重要」と、防災意識の向上を呼びかけている。
県議会では原子力発電・防災対策特別委員会での冒頭の午前10時すぎに、出席議員や傍聴者らが起立して黙祷。地震発生時刻の午後2時46分からは県庁や各合同庁舎などで職員や来庁者が黙祷を捧げ、冥福を祈った。
危機対策・防災課の坪川利隆課長は追悼の意を示した上で、「東日本大震災は非常に重い教訓。経験や知見を反映させ、防災計画の見直しに備えていきたい」と今後の防災体制の整備に注力する姿勢を示した。
一方、敦賀市議会でも11日、本会議の冒頭で議員らが黙祷した。
地震発生時刻には市内でサイレンが鳴り、未曾有の大災害で亡くなった人らに対する追悼の意が示された。
川崎信用金庫(川崎市川崎区)は3日から、個人限定で「フロンターレ応援定期預金2014」を発売している。サッカーJ1・川崎フロンターレのリーグ戦最終順位によって、店頭表示利率に利率を上乗せする商品。上乗せ利率は、優勝の場合は年0・20%、2・3位は年0・10%、4~8位は年0・05%、9位以下は上乗せなし。
同信金はフロンターレのオフィシャルスポンサーで、2005年シーズンから応援定期預金をスタート。ことしで10年目となる。過去4年間の順位は5、11、8、3位で、昨年の取り扱い実績は118億円だった。今回は契約した先着1万人に、フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」が描かれた「3段ランチボックス」をプレゼントする。
預入単位は1万円以上1千万円未満で取り扱いは8月5日まで。同信金の担当者は「昨年は3位まできたので、ことしこそぜひ優勝してほしい」と話している。