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2026.04.29|コメント(-)トラックバック(-)

厳戒警備手配も自力? 佐村河内氏会見に「仕掛け人」の影


 ゴーストライター新垣隆氏の「衝撃の告白」から1カ月。佐村河内氏は「横浜スタジアム前の東横イン」を皮切りに、横浜市内のホテルを転々としていたという。

 この間、代理人の弁護士2人を解任。その理由について、佐村河内氏はこう説明した。

「(ソチ五輪で楽曲を提供した)高橋大輔選手の(競技の)タイミングの前に、こういう場を設けたかったが、(弁護士は)<今やるべきではない。騒ぎが大きくなる>と意見が分かれた。私は早く謝罪したかった」

 それならば、どうして弁護士解任の直後に会見を開かなかったのか。このように彼の弁明には、いくつもの矛盾がみられる。

■張り込みの目を逃れ…

 トレードマークのサングラスを外し、杖も突かず、ひげもさっぱり剃り落とした。七三分けの短髪は「2つ目のホテルで、髪を伸ばしている場合ではないと思い、妻に切ってもらった」とザンゲの気持ちを強調したが、まるで別人のいでたちは潜伏期間中の「変装」のようにも思える。どうりで複数のメディアが張り込んでも、佐村河内氏の姿をキャッチできなかったわけだ。

「こんな大がかりな記者会見の手配から、まるで別人のイメチェンまで、いくら自己演出にたけた人物とはいえ、全て佐村河内氏が独断で決められるものでしょうか。気になったのは会場となったホテルの対応です。会見終了後には佐村河内氏が出ていく間、会場の出入り口を警備員が封鎖し、300人以上の報道陣を会場内に閉じ込めたのです。会見前から、会場スタッフに何を尋ねても<答えられない><アナタ、どこの社?>とピリピリムード。佐村河内氏個人の依頼だけで、あそこまで過剰な警備態勢を敷くとは思えません」(出席したメディア関係者)

 反撃会見を仕切った人物がいるのではないか。そうカン繰りたくなる“芝居がかった”会見だった。

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2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

畑亜希美がカリスマ書店男子描く新連載、プチコミックにて


「いじわるシロップ」の畑亜希美による新連載「かたおもい書店」が、発売中のプチコミック4月号(小学館)にてスタートした。

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「かたおもい書店」の主人公は、大手書店のコミック担当となった新入社員の女性。売り場を仕切っているのは、傲慢だが仕事のできるカリスマ書店男子だった。なお同作の執筆のため取材できる書店や書店員を募集中とのことなので、心あたりのある人は編集部あてに連絡してみては。

そのほか今号のプチコミックでは、和久原にこによる「あやまち運命論」が最終回を迎えた。4月8日発売の5月号では、宮園いづみが新連載「突然ですが、明日結婚します」をスタートさせる。

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

フジ、55周年特番で森光子の半生ドラマ化


 [映画.com ニュース] フジテレビは、開局55周年特別番組として、国民栄誉賞を受賞した大女優・森光子の知られざる一面を仲間由紀恵主演でドラマ化し、今年春に「森光子を生きた女~日本一愛されたお母さんは、日本一寂しい女だった~(仮)」というタイトルで放送することを決めた。3月中旬クランクイン予定。

 いわゆる一代記として描くのではなく、お母さん女優になる前の、女・森光子の激情をあぶり出す内容となる。大阪の喜劇役者時代(26歳)から、「放浪記」で芸術祭賞を受賞(42歳)するまでに焦点を当て、「女性の幸せ」と「女優の幸せ」との間でもがく若き日の森光子の姿を描く。

 また森光子の大親友の黒柳徹子がナレーションを担当。出演は、仲間由紀恵、藤木直人、市川実和子、ケンドーコバヤシ、久本雅美、石坂浩二ほか。(文化通信)

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)
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