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2026.04.29|コメント(-)トラックバック(-)

土田晃之、マンU優勝トロフィーに仕事忘れる


 タレント、土田晃之(41)が9日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた英サッカー、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドと、ロシアのアエロフロート航空のコラボイベントに参加した。

 ステージにはマンチェスターUが昨季制したプレミアリーグの優勝トロフィーが登場。芸能界のサッカー好きでも知られる土田は「きょうは仕事ではなく、トロフィーを見に来ました」と語り、食い入るように見つめていた。

 イベントには1994年から2001年までマンチェスターUでプレーし、その間で5度のリーグ制覇に導いたアンディ・コールさん(42)も登壇。土田はコールさんの計らいでトロフィーを手にすると、「緊張しました。テレビでは緊張することないんですけど…」と冷や汗をかいていた。

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2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

『ホビット 竜に奪われた王国』たるでの川下りシーンのロケ地決定の裏側!


 映画『ホビット』シリーズでスーパーバイジング・ロケーションマネージャーを務めたジャレッド・コノンが、現在公開中の第2部『ホビット 竜に奪われた王国』で見つけるのが最も難しかったという「たるに乗ったドワーフたちの川下りのシーン」のロケ地について語った。

本当の“中つ国”!『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』のロケ地フォトギャラリー

 この川下りのシーンは、俳優たちが「もっと速くして!」と大はしゃぎだったというスタジオ内の“流れるプール”で撮った映像と、ニュージーランドのネルソンとマルボロの中間にあるペロルス川でロケをした際の映像を組み合わせたもの。ピーター・ジャクソン監督が思い描いたのは「砂や小さな石がある川じゃなくて、両サイドに固い岩がある小さな峡谷のような川。それと当時に、たるが着くことができる浅い岸辺もある川」だったが、これがロケーションマネージャーたちの頭を悩ませることになった。

 ジャレッドは「峡谷だと深すぎるし、岸辺がある川は一般的に石ころが多いから。ピーターの希望は矛盾した二つだったから『自然はそんな思い通りになるものじゃないよ!』と思ったよ」と笑いながら打ち明け、9週間半のロケに入るまでにふさわしい川を見つけることができなかったと告白。追加の時間と予算を使う覚悟で新たな土地へ行くことに決め、そこでようやく決まったのがゴツゴツした岩に囲まれていながらドワーフたちが上陸できる場所もある、澄みきった水のペロルス川だった。

 さらにロケ地が決まった喜びもつかの間、撮影日の前に雨が降ったため、川の水位が危険なレベルまで上昇。撮影当日になっても水位が下がらず、結局その日は川での撮影を断念し、他の撮影をするため全ユニットが5時間かけて移動する羽目になってしまった。翌日には水位も落ち着いたが、川は汚くてひどい状態。「だから掃除してきれいにしなくちゃいけなかったよ」と自然を相手にする苦労を語ったジャレッドだが、「でも完成版を観ると素晴らしいよね。みんなあの川のシーンのことを『最高のチェイスシーン』と言ってくれるし、結果的にうまくいったと思う」と充実感を漂わせていた。

 なお、ジャレッドによると「川は相手にするのが難しい」というのは今回に限ったことではなく、前シリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』では川にセットを作ったものの、撮影前に洪水になって全て流されてしまったこともあったという。(編集部・市川遥)

映画『ホビット 竜に奪われた王国』は公開中

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

社員と家族をつなぐ感謝祭 「いつもご飯を作ってくれてありがとう」


 年に1回、社員の両親や妻たちを会社に招いて「家族感謝祭」を開くのは、採用・就職支援事業を手掛けるグッドニュース(大阪市北区)。感謝祭は半日をかけ、社員一人一人が家族に感謝の言葉を伝え、会社が業績を報告する。家族を交えたコミュニケーションで社員が互いを深く理解し合う一方、家族は普段見えないお父さんや息子たちの職場での姿を知る。会社が育む社員と家族の理解と愛は、業績を支えている。

 家族感謝祭は毎年、会社設立日(10日10日)前後の休日に開催。親や妻、彼氏や彼女を交え、社員全員がコミュニケーションを深める場になっている。親睦にかける時間も長く、感謝祭は昼からスタートし、半日をかける。

 昨年秋に開催した感謝祭は会社近くのレストランで全員が会食。社員の親が子供の頃の話をしたり、妻や彼女がプライベートでの出来事を語ったり…。家族同士、社員同士では、なかなか話題に上りにくい話ができるため、相互理解には格好の機会だ。昼食会のあとは、会社に戻り、社員全員が1人ずつ家族に感謝の言葉を伝えていく。

 「帰りの時間が遅くなってごめんなさい。いつもご飯を作ってくれてありがとう」。営業責任者で入社5年目の坂本典隆さん(35)は一昨年の感謝祭で、ビデオレターで妻に感謝を伝えた。普段言いづらいこともビデオレターにすれば言いやすい。坂本さんは「言葉にできないけれど、妻は喜んでくれていたようです」と振り返る。

 昨年の感謝祭では、息子の言葉に涙する親の姿も。ある社員が「来年は、おばあちゃんも一緒に家族旅行に連れて行ってあげたい」と話すと、父親が感無量に。いつも夜遅くまで仕事をしている息子が心配だったが「成長しているところを見ることができてうれしい」と喜んだ。

 感謝祭では会社の業績も報告する。売上高や利益や会社の預金残高に至るまで細かく説明し、まるで株主総会のようだ。杉岡充敏社長(36)は、「会社のことを良く知ってもらうことで、社員が家族のみなさんから応援してもらえる」と話す。

 感謝祭を始めたきっかけは、3年前に初めて採用した新卒者2人のうち1人を半年で退職させてしまった苦い経験だ。杉岡社長は常々、社員は家族のように大事にしたいと思っていただけに、社員とのコミュニケーション不足が退職につながったことを悔やんだ。

 そんなとき、尊敬する先輩の経営者からある本をもらった。徹底した顧客サービスと低価格で急成長した米航空会社の経営を描く「破天荒!サウスウエスト航空 驚愕の経営」(ケビン&ジャッキー・フライバーグ著、日経BP社)。サウスウエスト航空が取り入れていたのが感謝祭だった。 

 杉岡社長は思いついたことは何でもやってみようと一昨年に感謝祭を導入し、昨年10月に2回目を開催した。杉岡社長は「私たちが作りたい5年後、10年後の会社の未来を、社員の家族とも共有したい」と語る。自社がどれだけ成長しても、社員が何人になっても、感謝祭は続けていくつもりだという。(中山玲子)

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)
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