
バルセロナMFシャビ・エルナンデスは、いつの日か指揮官としてチームを率いることを夢見ていると語った。
34歳のシャビは、2016年までバルセロナと契約を結んでいる。現行契約の満了時には36歳となっているが、スペイン代表MFはいつか監督としてバルセロナに戻ってきたいと明かしている。スペイン『ムンド・デポルティボ』がコメントを伝えた。
「将来はバルサの監督に? そうだね。僕はそれを望むけれどね。サッカーとの関係を続けていきたい。ずっとバルサでね。僕のハートと直観がそう言っているんだ。だけど、それはすべて未来のことだよ」
「今はサッカーをプレーすることだけを考えている。いつもだ。僕は自分の足でボールをコントロールして、自分のチームを率いることが好きなんだ」
シャビは、取りざたされるサイクルの終えんについては否定的な見解を示した。DFジェラール・ピケやジョルディ・アルバ、MFセスク・ファブレガス、FWリオネル・メッシなどはこれからキャリアの円熟期を迎えると強調している。
「僕たちのサイクルは終わったか? ノーだ。それはまったくないよ。僕たちの選手は、素晴らしい世代なんだ。セスクやメッシ、(アンドレス・)イニエスタ、(ダニエウ・)アウベス、ネイマール、ピケ、アルバといった選手の年齢を見てほしい。みんな26歳から29歳くらいだ」
「ペップ(・グアルディオラ)の時代と比べることはできない。すべての面で負けてしまうからね。バルサのクラブ史上でも最高の時期だった。だけど、(ヘラルド・)マルティーノの仕事を見れば、彼のアイデアやコンセプトが分かるはずだ」
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